おはよう、しゃしゃ。
昨日は選挙があり、色々言いたいことはあるけれど、
今後の日本がどうありたいのか、一つの指標になった。

希望の党と立憲民主党は大きな差が出るかと思ったら違った。
山尾志桜里さんや玉木雄一郎さんが当選するとは思わなかった。

世の中、いろんな思惑で動いているなあと改めて分かったよ。

ところで虎ノ門ニュースを見ていたら、
青山繁晴議員がYOUTUBEで検索されないとおっしゃった。

虎ノ門ニュースはしばしば権利の関係で動画がなくなる。
事件に合うけれど、まさか「青山繁晴」で検索しても、出ないとは……

ここから「どんな未来」が見えるのだろう。

 

青山繁晴だと出ないが

「青山繁晴」そのままだと私が調べても0件だった。
「青山 繁晴」半角スペースを入れると、普通にヒットした。

青山とYOUTUBEの検索バーに入力すると、
「青山繁晴」が出て来るけれど「半角スペース」では出ない。

半角スペースで出るだけまだよい方だろうか?
試しに「安倍晋三」入力すると、普通に出てきた。

一体、何を示しているのだろう?
言論弾圧を込めた「新たな攻撃手段」だろうか?

言論弾圧だとしても「半角スペース」を入れたら普通に表示される。
ただ、多くの人は半角スペースなど入れず、苗字と名前を直接くっつける。

YOUTUBE上のシステム障害だろうか。
YOUTUBE側は何も伝えず、こっそり訂正するのかもしれぬ。

なお、ニコニコ動画では普通に表示された。
2600件ほどあるんだね。

 

ブログも開けない…何が起きているんだ

ブログ

青山繁晴さんのブログを読もうとしたら、開けなかった。
10/30日の虎ノ門ニュースを通してわかったよ。
(記事を通して青山さんのサイトへ訪れ、エラーを起こすかもしれない)

上記ツイートを通して一番驚いた。日本国内で何とかならないかと。
裏を返せば、青山さんに相手はどれだけビビっているのだろう。
エラーを起こした犯人からすれば、とても警戒すべき人物だね。

青山さんのブログ:青山繁晴の道すがらエッセイ

青山さんが在籍していた会社:独立総合研究所

 

言論のサラミスライス戦略とは

青山繁晴さんが参議院議員として受かったとき、
大手テレビや新聞は彼をほとんど扱わなかった。

彼の知名度はラジオや一部のテレビ、ネットだった。
彼の演説を誰かがYOUTUBEにあげて拡散

演説は「俺に入れてくれ」よりも、
「今の日本がどうなっているか、一緒に考えよう」

自民党から入っているのに、自民党を批判している。

一部の政治家から見たら「あんた、落選したいんか?」
疑問を持たれるような演説を行っていたよ。

ラジオ(ザ・ボイス他)やネット(虎ノ門ニュース他)で、
彼の性格とやり方を知っている人なら「今更」だけど、
知らない人からしたら「なんだこの人」びっくりしたんじゃないか?

議員に当選後、加計学園騒動では議員一年生ながら、
「質問する立場」にたって、本人も驚いていた。

彼の知名度は大手メディアが取り上げないだけで、
「草の根運動(主にネット)」では有名人だ。

青山さんの脅威を肌でつかんでいるなら、
彼にまつわる情報をなるべく減らした方がいい。

そう考えた勢力が有権者に少しでも余計な情報を与えぬよう、
ネットを通して工作を行った。

私の推測だから、事実かどうかはわからぬ。
ただ、今後の選挙や外交に経済などを含め、
「新たな言論を封じる一つの手法」だと思っているんだ。

少しずつ「影響力のある」存在を消していく。
いきなりでなく「少しずつ」がポイントだ。

現時点では「半角スペース」を入れると表示されるが、
知らぬ間に「漢字」だと出ない「ひらがな」だと出ない……

少しずつネットでの存在を消し、
最終的に「不利な情報はなかった」扱いにする。

情報や言論空間による「サラミスライス戦略」は必ず兆候がある。

危機はわかった瞬間に取り除くのが最も好ましい
(危機管理は青山さんの専門分野)

今回の事件で「ある情報を封じる動き」が表立って出るのではないか。
ひとつ危惧しているよ。

 

大手の名でも安心できぬ時代の戦い方

選挙の戦略に関する話をいくつか。
「自民党で落選した議員はSNS拡散が足りない」
あるツイートにあった。

「自民党だから盤石」

大手だから安心という考えが油断を誘う。
大手に乗っかっていれば、大手の知名度で入れる人がいる。

この考えを捨てねばならぬ。
「大手」だろうと「個人」として名前を売る。

「個人価値」を大切に扱っている人は、選挙カーであちこち回るだけでなく、
ネットでも普段から議員目線でいろいろつぶやいている。

ニュースなり、出来事なり……
青山繁晴議員の「虎どり」による内部事情もその一つ。

※ 立憲はネットをガンガン使っていた。
戦略として学ぶ箇所はある。

地方議員として普段から「どんな仕事」を、
地方へもたらしているのか
、きっちり紹介すべき。

地方へ仕事をもたらしているのに、
「実績を出すのは恥/それって実績なの?」

実績に対する一つの思い込み・恥意識によって、
有権者へきちんと伝えないと、彼らはわからない。

わかってくれるかもしれないじゃなく、わからない。
恥や批判など脇において「俺はこういうことをしたよ」
きっちり述べる人を、有権者は見ている。

第一、大手メディアは議員の実績を親切に報道しない。
むしろ一部の政党に肩入れして「隠す」側だ。

メディアに対する「淡い期待」か「間違った認識」を抱く限り、
次の選挙を含めて、同じ過ち(学習)を犯すだろう。

 

有権者VS大手メディアの構図

今回の選挙で面白い動きとして、
政党VS政党だけでなく「有権者VSマスコミ」が見えた。

一部の大手メディアがある連中をカメラに収めようとしたら、
プラカードを持ってきて対抗する。

「おい、TBS、偏向報道は犯罪なんだよ」

一昔前の選挙なら見られなかった出来事だ。
大手メディア(第四権力)への不信感であり、
「有権者VS大手メディア」対立構造が見えている。

今の時代を示しているし、今後の選挙を含め、
有権者VSメディアの対立は続いていくよ。

 

投票へ行くなと煽る愚か者

今回の選挙で「愚か者どもが」思った個所。
それなりに知名度あるジャーナリストや大学教授が、
「選挙へ行くな、棄権しろ」騒いでいるよ。

確かに愚かな人がワーッと流れた結果、
おかしな政権を誕生させるリスクはあるよ。

でも投票できるというのが「有権者としての権利」だ。
権利の放棄は「あなたに文句はあれど、必ず従います」

自分で物事を考えない愚か者へなろうとしている。
大学教授や新聞、ジャーナリストが愚かな有権者を作ろうとしている。

しゃしゃは今後、自分で決められない操り人形になりたいだろうか
そうなりたくないなら、自分で情報を精査して次回の選挙も投票しよう。

 

過去の政党業績は参考になるか?

参照例:民主党政権2009年補正予算の停止後

参照例:赤松農相「だから早く○○、って言ってるのに(2010年)」

投票前、私は立憲民主党や希望の党、民進党に自民党など……
過去の政治成績(実績)を見ていたよ。

よくある2ちゃんのスレより「当時のコメント欄」を見ている。
あの時、有権者としてネットにコメントを書き込んだ人たちは、
どんな気持ちを抱いていたのか。

検索方法として
「年代 キーワード 速報(なるべく特定のサイト)」といった言葉だね。

時がたっても、こういった部分は消えていなくてよかったよ。
検索サイトも時間がたつと順位が後ろになるし、
年代の新しいサイトほど前に来る傾向があるからさ。

ただ、読みすぎて目が疲れやすくなるので注意してね。

過去の業績を読むと、今後を考えるうえで一つの指標になるんじゃないか。
今と過去、政党はどれくらい変わっているのか。
特に心構えはどうか。嫌な出来事にどう対応したか。

1年前から10年前など期間は定めない。
ぜひ調べたうえで投票を検討しようね。

 

顕正会という謎の組織

今回の選挙で謎の組織が一部話題になった。

大阪を中心として、顕正新聞を繰り出し、
安倍政権のアンチとして登場した人たちだ。

うちのツイッターでもやり取りしていると、
「怖い」認識しか抱いてないそうだ。私も近づかないよ。

今回の選挙、いろんなものがあぶり出されているね。

 

今後、何を求めるか

今回の選挙って何が争点だったのか。
そもそも「争点は存在」したのか。

今後北朝鮮を含めた外交、日本経済、文化や治安……
議会ではきちんと議論をしてほしい。

もり・かけのような話題を「金融や外交」といった、
関係ない会議での個別批判を永遠にやる、くだらない行為。

および気に入らないからといって審議拒否の連続
政治家として「最低限やるべき仕事」をこなしてほしい。

今の政治は野党が与党に質問をするだけの状態だ。
反対の制度があってもいい。

与党が野党へ質問を行う。
野党が与党側に立って、今の与党が野党側に立つ。

与党として野党に「あれやっているの、これは、あれは?」
与党の立場から野党の姿を評価する。

今の制度だと野党の評価は「与党への質問」のみになり、
野党としては少しでもバカ騒ぎ、ピエロとして騒ぐ以外ない。

お互いが質問しあえる状況–党首討論–がおきれば、
野党だってバカなふりをしなくたっていい。
(本当の愚か者をあぶりだせる効果もあり)

野党として有権者に対し、
「私はこういう仕事をしていますよ」アピールにもつながる。

与党としては「野党がきちんと仕事をしていたら、
次の選挙で自分たちの票が危なくなるからなあ~」

「自分たちの組織」だけを考えると危機感を抱くだろうが、
「日本全体」を見れば、血の巡りが良くなる現象だ。

日本全体を考えるなら、自分らの利権を後回しにして、
ぜひやってもらいたいと思っているよ。

 

次回:経団連会長の言葉から見える「古い価値」

ひとつ、新しいコーナーを設けてみた。
アニメでいう次回予告だ。

今回の選挙後、経団連会長は述べた。
「国民の痛みを伴う大きな改革は経済基盤が盤石でないとできない」

私は「痛み」という部分に引っかかりを覚えた。
痛まないで改革をできるんじゃないかって。
どう考えればいいかって、こちらに書いているよ。

記事:経団連会長の言葉に感じる「古い価値」

 

おまけ:ハロウィンが過ぎていく

ハロウィン

インスタグラムでイラストを描いています。
ハロウィンはいつの間にかお菓子とコスプレが定着したのです。
いつの間にかというか、2000年に入ってあたりでしょうか。

ハロウィンはコスプレとパーッと騒げるお祭りだから、
定着したのかなあと思っています。

反対に何で今まで定着しなかったのだろう。
思ったら、利用する企業がいなかったのかな。

確かクリスマスはケンタッキーかどこかが利用した。
それでいつの間にかクリスマスが行事になった。

ハロウィンも同じ状態で企業が宣伝のために利用した結果、
いつの間にか定着しちゃったのだろうなあ。

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