吉田統彦議員がホステスの太ももを触る写真に心底震えた

おはよう、しゃしゃ。
文科省による汚職事件で話題にあがっている議員がいる。

立憲民主党の吉田統彦議員と国民民主党の羽田雄一郎議員だ。

汚職事件ですでに逮捕された谷口浩二さんの奥様らしき人が、
立憲民主党の吉田統彦議員が行った写真を載せた。

上記ツイートにある一枚の画像を見ると……怖いねえ。

 

立憲民主党吉田統彦議員はなぜ自ら隙を作るのか?

立憲民主党の吉田統彦議員はホステスさんのふとももに手を入れ、
ホステスさんは吉田議員の頭をなでなでしている。

政治を扱った漫画によく出てくるし、
一部の大物役人や社長はこういう行為をしているのではないか?

漫画にある光景をまさか現実で見るとは!

お互い合意の上でやっていると考えている

※ クラブやスナック、キャバクラは原則「お触り禁止」だが、
一部は見て見ぬふりという形で容認するところもある。

一番の問題は自分から弱みを作る行為だ。

吉田議員は「身内に写真を撮られる」展開を想定していなかったのか?
撮られても、別に問題がないと思っていたのだろう。

「おっさんwww」からかわれる程度だと思っていたのかもしれぬ。

写真を撮った側にしたら「交渉の材料」を手に入れる。

交渉だけでなく谷口の奥様が暴露した結果、
彼にとって「弱み、恥ずかしい部分」がさらけ出された。

弱みを自分で作っており、これからの議員活動において、
「ある程度の地位までしか上り詰めない」状況を示している。

吉田統彦議員は結婚している
奥様や子供はどうとらえているのだろう。

「自ら弱みを握られる材料」を作るなんて、わきの甘い議員としか思わぬ。

参照:吉田統彦の結婚した嫁名義の事務所はどこ?希望の党との関係は?

 

右側のおじさんもやばい

吉田議員でない方のおじさんを見ると、
彼もホステスさんの胸を触っているように見える。

彼は何者かわからないけれど、知っている人からすると、
「あのおっさんwww」思っているだろうね。

 

谷口容疑者は羽田雄一郎議員の秘書?

谷口浩二容疑者はテレビだと医療コンサルティング役員といわれている。

奥様のHPによると、
谷口さんは羽田雄一郎議員の秘書として活動していたそうだ。

詳細はこちらのブログでまとめられているから、
知りたければぜひ読んでほしい。

参照;谷口浩司の経歴や会社名と顔画像がヤバい

 

共同通信が立憲議員の名前を出さない

共同通信の記事にこう書いてあったよ。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の業務を巡る収賄容疑で逮捕された文部科学省の前国際統括官川端和明容疑者(57)のあっせんで実現したとされる宇宙飛行士の講演について、東京医科大側が立憲民主党の衆院議員を通じて元コンサルタント会社役員谷口浩司容疑者(47)=贈賄の疑いで再逮捕=に相談を持ち掛けていた

引用元:https://this.kiji.is/401652474787038305
(東京医科大、国会議員通じ相談か)

ネットでは名前があがっているのだけど、
共同通信(はもちろん、多くの新聞も)議員の誰かを書いておらず、
「実際に名前を書いたらどうなるのか?」気になったよ。

私はこちらを思い浮かべたよ。
生コン支部幹部が商社の支社長を脅して逮捕されたそうだ。

 

福山哲郎幹事長の見解にびっくりした

※上記URLに動画あり、一番親切なので載せた

福山哲郎立憲民主党幹事長は吉田議員の問題について問われたとき、

「大手メディアが実名報道をしていない、
出所不明の情報について答えるのは適切じゃない」

そう来るとは思わなかった。

大手メディアが実名報道したら答える義務があるのだろう。

立憲民主党は大手メディアが報じないでネットだけなら、
どれだけ実況証拠があっても「出所不明の情報」なのだろう。

あくまでも彼らにとっての優先順位は大手メディアなんだなあと。

だから大手メディアとしても安倍政権の自民党より、
石破/野田政権(未定)の自民党や立憲民主党に期待を寄せているのね。

 

大西健介議員とユーキャン流行語大賞

夕刊フジによると、大西健介議員(国民民主党)が、
谷口被告に対して国会議事堂へ入れる通行所を渡していたと報じた。

大西健介議員といえば高須委員長の会社に対して悪口を言い、
現在はまだ裁判まで争っているのね。

まさかここに大西健介議員の名前も出てくるとは。
いろいろびっくりだよ。

ちなみにユーキャンの流行語大賞が発表された際、
裏口入学など「当時の事件を示す言葉」が入っておらず、
疑問を浮かべている人がいたね。

 

東京医科大(東京医大)と東京医科歯科大

メディアが東京医科大と東京医科歯科大を一緒にし、
間違った写真を掲載しているそうだ。

私は東京の人間でないし、医療大学の出身でもないし、
学校関係者でもないから、医科歯科大がきちんと告知しないと、
「医科大=医科歯科大」間違って考えてしまう。

気を付けなければならぬ。

なおネットで調べたら、東京医科大と東京医大は同じらしい。

 

福田事務次官へのブーメラン

今回の件で福田元財務次官について触れている人が多かった。
福田元財務次官もテレ朝の進裕子記者との音声にて、

「疑惑があるのだから有罪だ」や、
「テレ朝は社員一人を守れず、何をしていたのか」と問題になった。

立憲を含む野党は「Metoo」という形でパフォーマンスを行った。
今回の件に関しては当然、だんまりである。

なぜ立憲以外の政党は「Metoo」で動かないのか?

こういう時にも動かないからパフォーマンスとみられるよ。

 

どの立場になっても忘れてはならない危機感

権力が高くなればなるほど、些細な行為から炎上の的になる。

メディアにとって「美味しそうな案件」なのに、
報じられるところを見せないでいると、
表に出したら、どれだけ多くの人たちがやばいか?

色々考えてしまうよねえ。

私たちに言える教訓として、これからは個人も問われる。

個人として「油断を誘う行為」を作らぬよう、
身の回りに気を配らねばならぬ。

一般人ならリスクは低くても、
一枚の写真や音声から「チャンス」は生まれる。

谷口さんの奥様のように、一枚の写真を保存したおかげで、
「いざ」というとき、手札のカートとして暴露される

谷口さんの奥様は後何枚の写真を、
あるいは「こりゃやばすぎる!」音声や動画を、
どれくらい持っているのだろう?

メディアが吉田議員や羽田議員の動きも含めて、
きっちり報じていたら、恥ずかしい写真は出回っていたのか?

谷口容疑者側はよくこの写真を撮っていた。

やはり「いつか裏切られるかもしれない、ばれるかもしれない」と、
逮捕されるリスクを想定し、保険として残していたのだろうか。

クラブやスナック、キャバクラは原則お触り禁止だし、
触ってしまうと注意だけならいいが、追い出される可能性もある。

くわえて吉田議員のように第三者に写真を撮られ
言い逃れのできない恥はもちろん、昇進のチャンスを自らつぶしてしまう

なお、吉田議員側は名誉棄損という形で訴える。
メディアにも出てこない写真だけど、ネットには出回っている。

上に立つ人はぜひ注意してね。もちろん、これから上に立つ予定の人もね。

 

追記:新しい衝撃写真を隠し持っていた

時間がたって、新しい疑惑写真が追加された。
いくつもの写真をもって、1枚ずつ公開されていく

今回は谷口浩二さんの妻HPでなくフェイスブックだ。

さすがに18未満閲覧禁止だから、ここでは載せない。
乗っているサイトを読んでほしい。

……このクラブ、本当油断もスキも出しまくる場所だなあ。

むしろホステスさんと写真を撮った人、ぐるじゃねえの?
疑ってしまうほどだ(乗っかる人間が一番愚か)

いかがわしい画像:追加フォトが公開

 

普段の生き方に気を使うためには?

普段から自分の立場を自覚すると、
ホステスさんにお触りをして恥ずかしい写真を撮られるといった、
愚かな行為はもちろん、第三者からの誘惑にも乗らぬ。

一つの行為で今後の展開に大きな穴をあけてしまうからだ。

今後の予想としてどんな考えが必要か?
教養があるかないかが問われていると考える。

教養を身に着ければ、将来の自分も計算できる。
少なくとも「自ら弱みを出す愚かな罠」を避ける確率が高まる。

避けるならこちらの本をぜひ読んで、いろんな分野に手を出してみよう。

 

脱線:安倍総理の裏にいる忍者が書いた暴露本から

先日、安倍総理の真実という本を読んだ。
作者はジャーナリストでなく総理のスピーチライターを担当している、
谷口智彦さんという男性だ。こちらも「谷口」か。

谷口さんの記述を読んでいると、
文章一つを書くにもたくさん情報を得たうえで価格ばかりか、
何度も推敲を重ねていかないと、油断が生まれる。

どれだけ回りが優れていても、王様がスキを見せまくる人だと、
強引な手法で隠そうとしても隠せない

吉田議員の油断を出す姿と重ねて読んでみると面白いよ。

 

日記:夏休みですね
夏祭り1

熱いですね。いろいろやることがあり、
計画通りにやっているつもりでも……

気が付いたら「自分は何をしたらいいのだろう?」
自問自答し、計画通りにいかない、いや、計画からそれようと、
あっちこっちと変なことをしてしまいます。

お盆休みでも私にとっては24時間仕事です。
仕事といっても作業が3時間ほどで思考が21時間です。

21時間、常に試行し作戦を立て戦略を練り、
行動できるまで手順を書いてから実行しております。

お盆を終えたあと、どんな半年にしたいでしょう?

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。