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※ MLP | dikaburi [pixiv] ピンカミーナ(ピンキーパイ)と現地調達のスネークの組み合わせがいい

おはよう、しゃしゃ。
不明だった小学校二年生、田野岡大和君が発見された。
5月28日に行方が分からず、6月3日午前7時50分、
北海道鹿部町、陸上自衛隊駒ケ岳演習場内の小屋で雨やどりをしていた。

本当に良かったよ。でも疑問が浮かび、危機感すら抱くのだ。

 

どうして無事に話ができるの?

「小学校二年生、行方不明から一週間たっている。
なのにどこから食料を調達していたのか。
なぜ発見されたとき、まともに話ができるのか」

無事に発見された後、大和君は述べている。
「不明当日から演習場内におり、水を飲んで過ごした」と。

仮に事実なら、水だけで1週間を過ごせたのは体力があったからだろうか。
私の母は「狐に小屋まで連れていかれたんじゃないか」述べている。

行方不明から72時間以上も経過しているのに、
普通に発見されたうえ、目立った怪我もない。
大和君の親父さんは彼に対し、サバイバル生活を教えていたのか。

行方不明になった当初から、大和君の父親について疑問を持たれた。

参照:“山菜採りで迷子”は嘘、「しつけ」で山林に置き去り

参照:不明4日目、警察115人員動員も依然見つからず、熊のふん

参照:父親「二度車から降ろされ諦観の様相だった」

ニュースの流れを踏まえていくと、
父親は当初「山菜をとっていたら、子供が行方不明になった」
述べており、一つのうそと発覚すると、また新しい嘘をついた
(後で述べる脱線も読んでほしい)

嘘をつく気持ちは理解できる。真実は怖いし、何より恥ずかしい
もし見つからず、大和君が死んでいたら……親として本当に考える事件だ。

他に彼はどうやって食料を調達していたのか。

水だけで一週間も生活ができるのか。
常識で考えると、疑問点がたくさん浮かぶのだ。

テレビによると、保護された際、体重減少はなかった。
絶食後におにぎりをがっついたそうだ。

 

脱線:親の嘘について

夜、家族みんなで食事をとっていた。
私と嫁、そして私の母親と話をしていた。

そのとき母が述べたのだ。
「新聞やテレビを見ながらこの事件を実況している時、
いたって冷静だから、あの父親がひどい、ウソツキといえる。

でも父親の状況に置かれたら、冷静になれないし、
まさかこんなことになるとは……予想できないのではないか?

後、大和君を見ていたら、親の行動が理解できる。
お前(私)の昔を思い出す子供だ。

お前も目を離した隙に、あっちいったりこっちいったりで、
何度か警察のお世話にもなったんだよ。

特にお前が3歳のころ、素っ裸で海に向かって歩くのを見つけたとき、
慌てて止めた(3歳当時、私ら一家は海が見えるアパートにいた)」

母は当時、目を離したすきにあっちこっち行く私と大和君を重ね、
彼の両親に同情をしていたよ。

私の子供がこうならなくてよかったのか、それとも……。

 

追記:尾木ママブログが炎上

尾木ママのブログが炎上したそうだ。
批判に対する強い憤り、父親への犯罪者論などを語っていたが、
大和君が見つかると、「おい、両親にきちんと謝罪をしろ」

という発言が多く、炎上騒ぎになったよ。

 

なぜ離れたところで発見?

行方不明と発見

行方不明となった場所と発見された場所が違う。
行方不明となった場所は七飯町の山林で、発見は駒ヶ岳陸上演習場。

歩いたルート

※ 画像元はこちら:常識的に考えた

地図で見ると結構離れており、どうやってここまで歩きとおしたのだろう。
しかも歩くには体力がポイントであり、飯を食べなければならない。

アニメなら「くまみこのナツ(クマさん)に運んでもらったのだろう
笑い話で済むけれどさ、現実はそうもいかない。

なぜ離れたところで発見されたのか。
普段から、彼がそこまで歩いているという選択肢が一つ。
大和君は家に帰るつもりなどなく、一人で生きると決意した。

もう一つが自作自演・狂言の可能性だ。
すでに少年がどこにいるかわかっていたけれど、
今見つかってしまうと「様々な恥」が露呈する。

だからわざと隠しておく。

 

問題意識を薄くさせる戦略

他の可能性として、メディアの世界において聞かれる言葉、
「大きく話題にしてほしくないニュースがある。
だから別の話題を持ってきて、
話題になってほしくないニュースを記憶から薄くさせる」

5月28日から6月3日まで、大きく話題になっている報道として――
・安倍総理「増税は延期します」+リーマンショック級
・舛添都知事のお金使いこみすぎる問題
・伊勢志摩サミットと広島とオバマ大統領
・内閣を解散するの、しないの?
・山口組所属の男性がヒットマンにやられる

政治のほかには何があるだろう?
マスコミは基本「なんだこれは」「ふざけていないか?」
視聴者の感情を揺さぶる内容を「大見出し」として取り上げやすい。

本当の特ダネで、国民が知ったら猛烈に怒る内容が漏れると、
国としての未来がぐらついてしまう。

そう考えるとさ、大和君が発見されるまでの間、
私たちはどんなニュースを見落としているのだろう。

この記事を書いている時、虎ノ門ニュース金曜日を聞いていた。
すると舛添都知事が「韓国学校」建設に関する内容を報じていた。

しゃしゃは忘れていないよね?
舛添さんはお金がせこい問題が発覚する前に、
韓国学校で大きく盛り上がった。

東京都を含む、地方自治の未来は住人の「意識問題」にかかっている。
意識が低ければ、いくら目の前で殺されそうな人がいても、
素通りしてしまうのだ。

「私(しゃしゃ)」にとって危機感・怒り・驚きの度合いが強い情報ほど、
新しく衝撃的なニュースが現れたら、意識が薄れる。
すると「まあ、別にいいか……」油断するのだ。

過去記事:舛添都知事の金銭ケチ問題について

過去記事:保育園問題で話題になっている中、舛添都知事が韓国学校を

 

駒ヶ岳演習場付近の警備は?

もう一つがすでに発見はされていたんだけど……
警察らが大量に割り当てられている。
その上、自衛隊も参加して大和君を捜索していた。

電力関係と行方不明

人探しで大量に人員が確保されると、ちょっとした隙が生じる
その間、何かしら裏で変な事件や危ない取引、
テロにつながる活動をされていないか?

上記地図は電力関係を示す一覧となっている。
原発施設はなかったけれど、隙が生じて乗っ取られていたら……
思うと、恐ろしいものがあるね。

参照:北海道で行方不明の男児に対し、自衛隊も導入へ

 

中国の尖閣諸島と小笠原諸島

虎ノ門ニュース関連で、
中国の船が尖閣諸島沖(日本の領海)に侵入するニュースについて、
「あまり聞かなくなった」有本さんが述べていた。

あまり聞かない、すなわち日本国民の大多数は知らない。
中国の船がまさか「日本の領海」にぬけぬけと入り込む事実を。
(中国、あるいは中国で利益を得ている日本のスポンサーが、
日本メディアに対して、圧力をかけている印象も抱く)

侵略の一歩として「情報戦略」がある。
国民が関心を持たない、あるいは知らない。
知らないからこそ付け入るスキができる。

日本は地震大国で予想できない。
予想ができたら「2分後に避難しろ~~」言えるね。
でも、いつ来るかわからないため、来たとき慌てるのだ。

今回、伊豆諸島の海底に「高濃度の金」が見つかった。
中国漁船は「小笠原サンゴ事件」でワーッとやってきている。
だから今回も「わーっと」群がる確率は高い。

でも報じずに別の話題をかぶせてきたとしたら?
伊豆諸島近海に中国漁船がやってきても「腹が立つ、ぶー」
で終わってしまう内容だ。

政治を見ても、国民が動かなければ政治家も役人も動かないからね。
(動く人が少ないから、彼らがやりたいようにやっているのだ)

 

無事発見されてよかったが

とにかく、大和君が発見されてよかった。
私が書いた内容は「推理小説風」に考えた結果だ。

「妄想だろw」で済む問題だ。
けれど、衝撃的な情報が入るにつれ、
脳みそは「以前のびっくり度合」が薄れやすい。

そうならないために、メディアが報じない事件についても、
きちんと知らなければならない。

知ると「なんと、裏でこんな動きがあったとは」
気づき、事前に何かしらの対策をとれる。

関連:青山さんが見抜く、共同通信の世論誘導術

だから、あらゆるところから情報を得て、知の防御に努めよう。
大和君は無事退院を迎えた。良かったね、で終わる問題ではないと考えている。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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