プミポン国王

おはよう、しゃしゃ。
先日、タイ王国のプミポン国王がお亡くなりになられた
ご冥福をお祈りします。

ワチラーロンコーン皇太子ことプミポン国王の息子が新たな王になる。
彼の「姿」を通して、なぜタイの国民が彼を支持しないのか
わかってしまったよ。

 

プミポン国王の息子と外見

ドイツに訪問する際の「服装」が話題となっている。

外見を見ると、彼は腹が出て背中には刺青があり、
「リーダー」というよりは「バカ息子」という表現がぴったり合う。

他の写真を見ると「おなかも膨れて」いる。
メディアがカメラを持つ場で、
正装でない姿で現れるところに、彼の性格が表れている。

もし皇太子がこのような格好をしていたら、
私も「ふざけんなよ」思うだろう。

「時と場所」によってふさわしい服装をしてもらわないと、
「恥ずかしいわあ……」感情が出てしまう。

人間は「あ、この人よさそうだ」思うと魅力が高まる。
反対に「なんだこいつは……」考えると下がる。

「国家戦略」としてわざと軽い服を着ているなら
「皇太子は見た目バカに見えるけれど、実は知略に優れている」
色々情報が出回るのだけれど、違うみたいだ。

 

リーダーに品性が求められる理由

リーダーに立つと、品性がなければフォロワーがついていかない
もちろん時と場所によって、品性がないリーダーであってもいい。

でも周りの国は「品性のない奴」を見ると、
なめた態度を取りやすい

「ああ、こいつは隙だらけの馬鹿だな。
よっしゃ、こいつをおちょくって国益にしたろ」

しゃしゃも思わない?
リーダーが品性のかけらもないバカだと、
「こいつは所詮、金だけの馬鹿だな」

人は言葉や絵で表現できない「感性」を持っている。
言葉で表せられないから「なんとなく嫌だ」判断する。

(クリエイターは「なんとなく」を形にするところが、
一番大変だし神経をたくさん使う)

しゃしゃが他人を見て感じる印象は、
「自分」を振り返るときにおいても重要だ。

仮に自分が周りからバカとみられている場合、
「あ、みんなは自分に嫉妬しているのだ」というより、
「あ、自分は品性がないとみられているのかも」
気づいて、マナーの向上に努めねばならぬ。

品性が良いと、天皇陛下のごとく「愛される人」となる。
反対に品がないと馬鹿にされ、信用もされなくなるよ。

特にリーダーの言動や態度において、
「あ、こいつは品のない奴だなあ」思うと、
その人の発言を「軽く」扱ってしまうよ。

しゃしゃが仮に素晴らしい発言や行動をとっても、
普段の品性が他人から軽く見られると、
「ふーん、で?」軽くみなされるよ。

 

脱線:メディアが信用されなくなった事情

マスコミが出す情報を信用しなくなった事情として、
「品性」の立場から物事を見ると……

嘘でもねつ造でも「事実」として報じ、
間違ったとしても謝罪も気を付けもせずに「同じこと」を繰り返す。

おかげで「ジャーナリスト」という職業は軽く見られ、
(権力に逆らうようで、実は恐怖に従っているだけ)
記者は取材対象へのマナーがなく(熊本地震など)、
だんだんと読者が求められない情報となってしまった。

メディア側にも言い分はあるだろうけれど、
品性のなさが昔に比べて、多くの人に認知された。
ひとつのメディアである「私」も気をつけねばならぬ。

少しでもメディア業界への不信が募ったら、
下記の本を読んで、メディア業界の現状をつかんでみよう。

今でもメディアは権力があるから、簡単に騙されやすい人もいる。
それで損をこきたくないなあ
~思うなら今すぐ読んでみよう。

本:そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア

本:財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 (講談社+α新書)

 

誰もができる基礎マナー

タイの皇太子を通し、自分の品性はどうだろう?
振り返った場合、すぐにできる矯正項目として

・言葉
・動作

言葉は敬語を勉強するだけでなく、
漢字と大和言葉について一つでも多く取り入れる。
罵倒言葉はできる限り使わない。

私が「馬鹿、あほ」ばかり書いていると、
「この作者は品がねえなあw」みなすだろう。

直接罵倒しなくても、間接的に相手を愚弄すると、
「なーんかこいつは腹が立つなあ」みなされる。

普段の言葉遣い一つで「その人が持つ品性」に気づく。
自分では気づかなくても、他人は感じてしまうところが恐ろしい

言葉を鍛える手段として、私は古典をお勧めする。
清少納言の枕草子や紫式部の源氏物語・日記など、
原文と現代語訳を同時に音読し、言葉を磨いていこう。

本:吉野式スーパー古文敬語完璧バージョン (快適受験αブックス)

本:枕草子 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

次に動作として、まっすぐに立つ、座る。
常に微笑を浮かべて、相手に不快を抱かせない。
(不気味と思われるかもしれない)

マナーも勉強しておくと、品性が上がり、器も上がっていくよ。

 

お知らせや日記

現在、イラついているなら10秒で沈める方法を発見したよ。
昨日、パソコンが固まってしまった。
ウイルスソフトが勝手に働き、メモ帳ですら開くのに数分かかる。

せっかく書きたい内容があったのに、
イライラを抑えられず、思考も手も止まるばかり。

そこで気づいた。「初めに……」

イラつきを今すぐにでも抑えたいなら、
ぜひ私がやった方法を試してみてほしい。
最新号のみ公開しているので、期間が過ぎたら消えるからね。

メルマガ:イラつきを10秒以内に抑える一つのテックニク18

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カーペットを交換

インスタグラムにて、カーペットを交換した後、
日光を浴びるぬいぐるみたち。

ぬいぐるみ:うーたん あらえるぬいぐるみ

ぬいぐるみ参考:ダグラステディブラウン

カーペット参考:快適生活6帖抗菌エコ

熊はうちで「くまこ」と呼んでいる。
新しい絨毯は寝転ぶと「ふわふわ」して気持ちよい。
いいにおいもするよね。

ただ、カーペットを変える作業がちょっと大変。

重たい荷物を移動しなければならず、
ダブルベッドの下に敷いてあるものは移動が少し大変だった。

カーペットが変わると、家の様子も少し変わった気分になる。
今までのカーペットにはふわふわした感触はないけれど、
家の歴史を語るものとして、思い出がよみがえってくる。

ワチラ皇太子(国王)もプミポン元国王の遺品を仮に整理していたら、
かつて自分がどんな風に育てられたか、思い出すのだろう。

ありがとう、今までのカーペット。
こんにちは、これからのカーペット。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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