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ぶかぶカチューシャ | みそにいと [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。ツイッタートレンドにて、
ロシアが日本にサハリン-北海道をつなぐ大陸横断鉄道の建設を要望
上がっているんだ。

ロシアに対する不安が押し寄せてくるのだけど、考えすぎかな?

 

もしつながったら?

北海道とロシア

仮にサハリンと北海道をつなげたとしたら、
気楽にロシア旅行ができる。

飛行機に乗る必要もないし、
サハリン-稚内ルートで新たな景色も楽しめる

すると稚内地方の観光客も増えて来る。
外貨は獲得できるだろうけれど、
外貨依存のビジネスモデルになってはいけない。

爆買いブームが終わったチャイナと日本の外人対応ホテルが、
どんな状況にあっているだろう?

他に今は日ロで争いが起きていないけれど、
将来起きたとしたら、橋・トンネルは陸路となり、
攻め込まれるための入り口となるね。

 

地政学で見ると?

地政学とロシア

ロシアと日本の経済協力構想は他にもある。
サハリン-北海道をつなげる鉄道構想だけに的を絞るよ。
(地下トンネルでつなげるだろうね)

上記図を通し、地政学として考えてみる。
日本にとって「2016年」時点での脅威国は中華人民共和国だ。

チャイナは沖縄を手に入れれば、自由に通行できる。
そこからアメリカやグアム、ハワイなど気軽に渡れる。
沖縄が中国の領土でないから、気軽に向かえない。

米国にとっても沖縄は重大な拠点地で、
単にチャイナだけでなく南シナ海一帯、
ロシアへも踏み込める大切な「中間地点」だ。

日本にとって、仮想敵国は中華人民共和国。
中国を封じてしまえば、日本への武力リスクは減る。

ロシアにとっても中国は厄介だ。
ロシアと中国は陸地続きとなっており、
彼らが入ってきて、商売をはじめとして、「民族」視点で移動している。

またロシアは原油価格の下落で、
ロシア経済に陰りが見え、資金を得なければ破たんする。
そこで「お金をたくさん持っている」日本からお金を引き出す。

北方領土が帰ってくるという報道があるけれど、
戻るというより「買う」ほうが正しいね。

 

ニコニコ動画でプーチン特集

プーチン特集

ニコニコ生放送で「プーチン名言集(若本氏)」他が放送される。
ロシアによる「一つの情報戦略(プロパガンダ)」と捉えるべき。
目的はロシアに対する警戒心を「少し」でも薄れさせる

北方領土や日ロ経済における交渉で、
日本国民からなるべく反発を招かせない。

「いやいや、単なる特集だよ」思った場合、
情報による戦略こそ「何気ない形」で放送される。
「日本世論」がどうなるか、気になるんだ。

ロシアに対する日本の印象はよくなるのかなって。

 

脱線:GHQとプロ野球

最近知って驚いた事実として、
第二次大戦後、米国からやってきたGHQ(連合国総司令部)が、
日本人の「思想そらし」対策として、プロ野球制度を再び作った。

野球は戦前からあったけれど、戦争でいったんなくなり、
戦後はGHQ主導の元、復活した。

頭が良いからこそ「大衆が真相に気づかないよう」
緻密に計算して、裏工作を行った。

工作の一つに、堂々・エンターテイメントを取り入れ、
相手に対する警戒心を解いてしまう。

参照:GHQの攻勢激化でセンバツ消滅危機

ロシアが日本に向けて「楽しい情報」を提供する。
そこからロシアに対する親近感や、
今までの歴史から抱く「不信感」の払しょくにつながるのかな。

一度裏切った「罪」は警戒するからねえ。
今は大丈夫でも、ロシアによって何がどうなるかわからぬ。
そういう国だという事実を忘れないようにして、
おそロシアを楽しんでみよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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