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【まほプリ】くっ・・・!こんなことって・・・。 | y.crash [pixiv] 主人公の朝日奈みらいことキュアミラクル

おはよう、しゃしゃ。
朝日新聞でリストラが行われたそうだ。

日本で「大手」と呼ばれる新聞のリストラから、
何を読まねばならないのだろう?

 

記事の質が低下している

虎ノ門ニュースで、百田尚樹さんをはじめとして、
数人の解説者が「朝日新聞が起こした騒動」について触れている。

今起きている中国や韓国との歴史問題も、
元は「朝日新聞記者」が書いたねつ造記事が発端だ。
隣の国は「利用」しているに過ぎない。

日本政府も毅然とした対応をとらなかったし、
仮にとっても「他のメディア」や、
「日本国民に真実を知られたら困る他国」が、
日本政府に圧力をかけ。反論の機会を奪うだろう。

昔はねつ造を書いても、大きな話題とならなかったが……
今は「簡単に情報を全世界の人たちへ共有できる」サービスがある。

SNSを通じて「議員の嘘」はもちろん、
嘘・報道しない・記事として書かぬ部分について、
一般人からツッコミが入る。

いちゃもんもあるけれど、
具体的な証拠がついた状態で情報が広まると、
「その情報は真っ赤な偽物ですよ」述べたとしても、
信じてもらえる確率は低い

嘘やねつ造が許されなくなっている。
今の時代はばれやすいんだよね。

記事:朝日新聞でリストラ開始

 

脱線:新聞赤旗も部数が落ちている

ツイートで知ったのだけど、新聞赤旗は日本共産党員含めて、
購買者数が落ちているのだと。

朝日新聞のリストラとつながりが似ているとするなら、
ひとつは野党共闘による「なんでそいつらと組むの」から生じる失望。
次に共産党は「平等」をうたっているけれど、実質は大格差ができていた。

私は一度、ニコ生で日本共産党主催による労働者集会を見た。
労働者による応援と環境改善に向けて、志位さんをはじめとして、
誰も述べていないのだ。

代わりに日本国憲法の改憲阻止だけを宣言し、
労働者の待遇改善に関する集まりじゃないの?」びっくりしたな。

 

正直に生きるむずかしさ

私の友人が「製品ライフサイクル」にのっとって、
面白い話をしてくれた。

製品ライフサイクルは
・導入期
・成長期
・成熟期
・衰退期

以下の4つに分かれる。
導入期はわずかな人がチャンスを見つけ、試行錯誤を行う。
成長期はチャンスをつかみ続けた人と求める人が多くなり、
最も多くの活気が起きる。

成熟期はライバルが参入し、より洗練されたものが生き残る。
衰退期になると、新しい商品を生み出さねば、
新しい市場が生まれない。

成長期は良いも悪いもごっちゃになり、たくさんの商品が生まれる。
一部は付加価値を付けて、さらに競争が激しくなる。

成熟期に入ると、顧客が求めないものは淘汰される
顧客にとって「良い」感じたものだけが残っていく

スマホによる気軽な情報共有により、
メディア業界は成熟期に入っている。

顧客は「数多くのメディアから好きなものを選べる」立場にいる。
私やしゃしゃもその立場にいるんだ。
導入期から成長期まで、顧客は選ばされる側だった。

技術(スマホとアプリ)の登場によって、
「少ないカードから選ぶ」のでなく、
「数多くのカード+自分でカードを作って選ぶ」のだ。

成長期から成熟期へのタイミングを逃すと、
いくら成長期の戦略をとっても選ばれない。

朝日新聞はスマホという新しい技術の登場と、
技術が見せる「消費者の変化」を察知し、
すぐさま戦略と精神を変えるべきだったのだけど無理だった。

 

覚悟がいる適応力

私の友人にコンサルタントで生計を立てている人がいる。
彼は昔、王様のように傲慢な人だった。
それが市場で受けていたからだ。ある日、彼は私に言ったよ。

「これからは女性の精神が優位になる。
(別の人はアクエリアス=水の時代と述べていた)

だから男性の精神を捨てなければいけない。
胃が痛い、女性数人から指導を受けているが、とてつもなく辛い」

時代の流れに適応しようと心がけたとき、
「今までのやり方」が邪魔をする

「人間は変化を拒む生き物」と聞いたことがない?

変化しなければならないタイミングは一つ。
「今までうまくいっていたやり方が、
ある日を境にうまくいかなくなったとき」
だ。

 

うまくいかない=大チャンス

「今までうまくいっていたのに、
どうしてうまくいかないの、結果が出ないの?」

たいてい焦るのだけど、喜んだほうがいい
「より大きく成長できるチャンス」だと思うと、
気持ちがワクワクしない?

うまくいけば、3歳の子が30歳まで一気に年を取る。
失敗すれば3歳のまま(あれ、いいのかな?)

きっちり道を考え、流れを整理し、進んでいく。
自分じゃ考えられないときは、
「自分よりもすごそうな人」と何かしらの形で連絡を取り、
色々と忠告を受け取りながら、進んでいくといい。

うまくいかない=やばい
考えてしまうと、運気が落ちてしまう

うまくいかない=新しいやり方に適応する
→時代が欲しているから=波に乗れてうれしい

自分を変えることは非常に面倒くさいけれど、
歯を食いしばり、辛い思いをしながらも変えていく。
必死に食らいつくと、必ず気づきが出る。

焦らなくて大丈夫

朝日新聞は覚悟をもって流れに乗れば、
リストラは先延ばしになっただろうね。

 

朝日の事例が教える次の時代

朝日新聞のリストラを通し、
「次の時代に適応するヒント」をいただいた。

時代の適応をつかむ読み方として、地政学が役に立つよ。

地政学は「現実に起きている外交や軍事」を中心として、
確率の考えを用いて「未来を予測」する学問だよ。

本:あなたも国際政治を予測できる! 最強兵器としての地政学

世界の流れを読むためというより、
次の時代を大まかにつかむために読んでおこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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