かわいい女の子

インスタグラムにてあげているイラスト、フォロー感謝

おはよう、しゃしゃ。
オポノポノ記事の訪問者が増えている。
(といっても、30人程度だけど)

オポノポノの考えが求められているのかな?
改めてオポノポノを読むと、あるところに気づいたよ。

 

オポノポノの考え方

オポノポノの考え方は単純だ。

「すべての問題は潜在意識の記憶にあって、外にはない。
パソコンの再生が止まるのも、相手が嫌なことを自分に行うのも、
欲しいものがあるのに手に入らないのも、
すべては潜在意識の記憶が再生しているため。

そこで『ありがとう・愛しています・ごめんなさい』
自分に言って、問題をクリーニングしていく。
するとインスピレーションが降りて、適切な解決策をとる」

詳しい内容や実践は本を読みながら、
気づいたことや自分の心で「問題」思うことをメモする。
自分にとっての「課題」を覚悟と責任もって向き合うと。

類似した中身として「鏡の法則」がある。
自分にとって不遇な出来事はすべて、
自分の「現状課題」を示したものに過ぎぬと。

そこで「生きる覚悟」を持って対応に当たると。
生きる覚悟こそ、人生で最も問われると確信しているよ。

本:はじめてのホ・オポノポノ

関連本:鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

過去記事:オポノポノは間違いなく悪書、でも

 

どの部分が時代に求められるの?

オポノポノで30人もくるとは

昨日のアクセス(Jetpack統計情報より)

オポノポノは「自分が気づいた潜在意識の記憶」について、
自分で責任を取って、対応に当たる。

「依存、誰かが解決してくれたらなあ……」
甘い考えを抱いているなら、何度も記憶の再生が起きる。

「自分の決断と弱さを断ち切る覚悟」を持つ。
今の時代に強く求められる価値観だ。

世界はすでに第三次世界大戦を始めている。
日本が直接武力による殺人事件が起きていないように見えて、

・情報によるプロパガンダ。
・北朝鮮によるロケット。
・チャイナによる領海と領土侵略
・米大統領によって日本の立場も変わる
・沖縄で起きている無法地帯

今あるニュースだけを見渡しても、
日本は武力だけでなく情報でも攻防が繰り広げられている。

そのとき、どんな考えを抱いていないと、
負ける確率が多くなり、自分たちの生活が脅かされるのか?

身近なものだと、嫌な人間が目の前にいて、しゃしゃを攻撃する。
悪口や暴力などを使ってね。

従っていたら、奴は図に乗ってますます高圧な要求をかますが、
戦ったら、奴は要求をあきらめるだろう。
もちろん、相手も戦ったらこっちも戦う。

自分の尊厳と財産を守っていくために、
人間は「覚悟を持って戦う責任」が生じる。

「自分の中」に潜む弱さを克服し、強くなりたい。
単純な思想を用いて次の時代に適応できるよう、欲している。

そこに、オポノポノが求められる。
次の時代へ適応できるヒントがある。
答えはすでに「しゃしゃの心」がわかっているのだけど、
彼は感覚でしか伝えられない。

本当はぺちゃくちゃとしゃべりたいんだ。
しゃしゃが「ああ、そういうことか」と、
わかりやすく面白く伝えたいんだ。

でも心は会話できない。「丹田が温かくなる」といった、
身体による反応を通して、しゃしゃに伝えようと働く。

体が示す『要望』に応えられる人間となる。
それこそ運気が上がる条件であり、
自分を大きく成長させるカギでもあると確信を抱いているよ。

 

結局、オポノポノは

光る坊さん

オポノポノをイラストで表すとこんな感じ

しゃしゃの心が抱いている「気づいてほしい問題」と、
「解決して強くなってほしい姿」を教えてくれる
本だ。

本に答えが載っているのでなく、本を通して自分を振り返り、
覚悟と責任をもって自分を克服する。

自分を克服していけば、自分という意識が少しずつ離れ、
私=あなた=みんな=日本=世界……

発想の幅が大きく広がっていくよ。

記事で書いても理解できないだろうし、
自分の中にある弱さを乗り越えていくたびに、
体で理解できる情報だと信じている。

 

おまけ:楽しいも覚悟が必要

先日、コロンビアの人と話をした。
「楽しんで」仕事したら「いつのまにか」結果が出たと述べた。

楽しむ行為にも「覚悟」は必要だ。
何しろ楽しい行為のほとんどは、今までと違う行動をとる。
違う行動をとれば、将来は未知数だし、何が起きるかわからない。

大きなチャンスがそこにあるわけだ。どうする?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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