神田明神にて、春 | アメマ [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59218603

神田明神にて、春 | アメマ [pixiv]

ども、しゃしゃ。
昨日、コロンビア在住の霊能者と話をした。

「私はみんなと一緒に仕事をしている」話をした。
しゃしゃにとって、不思議な話かもしれない。

 

私一人で仕事をしているが

私は基本、一人で仕事をしている。
自分の管理次第で働いたり休んだりできる。

ところが自分一人しか見ないから、
行き詰ったときはマンネリズムに陥り、思考も曇りやすい。

そこで次の考えに変えてみた。

「私はあなたであり、みんなでもある。
私が今している仕事はみんなと一緒にしている。
みんなで一緒に盛り上げるプロジェクトだ」

実際に携わっている肉体は私一人だけど、
「肉体を外して心」でとらえると、私だけではなくなる。

私が想いを浮かべた人ならだれでも参加する。
出会ったこともない人もそこに入れる。

すると「超一流の人間」が一斉に集まり、
みんなで仕事をする感覚になるよ。

仕事に対して締め切りや何をすべきかがはっきりし、
彼らに指示を出す「手順書」も必要となり、作業が速く進む。

実際に携わっている人間は「私一人」でも、
無意識の上では「みんな」でやっている。

この考えをコロンビアの霊能者に話したところ……

 

全体像をつかんで仕事をする

彼は車のお話をしてくれた。
車を作る際、担当が決まっている。

ドアの溶接を行う人は同じ作業を繰り返している。
ここで二つの考えに分かれる。

ひとつは何も考えていないか、
「ああ、面倒くさいなあ、早く時間がたたないかなあ」
自分のことしか考えない人。

二つは「お客様に快適な人生を送っていただくうえで、
ドアの溶接を行い、お客様の安全を守っているんだ」

自分を含んだ相手の気持ちを考える人。

両者の違いは明らかだ。
一つ目と二つ目、どちらが「未来」を創るだろう?

二つ目の考え「自分を含んだ相手の気持ち」を考えると、
「軸」が出来上がる。

軸をつかめると、ほかの分野でも応用ができる。
身近な例だと学問だ。

英語をある程度極めると、極めた方法で数学を攻略する。
すると初めから数学を勉強するよりも、
「英語で学んだノウハウ」を数学に置き換えて勉強できる。

勉強を通して「学問に対する全体像」を把握できたから、
他の分野でも似たやり方で勉強できるわけだ。
もちろん、数学から歴史を学ぶときも同じだ。

歴史について「暗記」科目としてとらえるのでなく、
「答えに至る流れ」を「因果関係」と同列につかめば、
キーワードは「時の因果関係を凝縮した単語」に変わる。

軸を一つつかめると、何かをなす際に「全体像」が見える。
後は全体像に従って、一つずつ作業をこなしていく。
そのとき「この作業は全体において、どんな役割がある?」
意識しながらやると、より作業速度が速くなるよ。

本:21世紀の地政学アトラス: 反グローバル時代の覇権戦争のゆくえ (小学館クリエイティブ単行本)

 

楽しいが役に立った

彼はもう一つ、面白い話をした。
「楽しんで」やったものが「気が付けば」役に立った。

反対に「~ねばならない」は苦労しか生み出さない。
代表例が共産主義。つぶれた要因は色々あるけれど、
「~しなければならない」自分を締め付ける思考を、
国全体が行ったため、未来よりも今しか目を向けない。

「~しなければならない」は未来を見渡せず、
「楽しんで」やる行為は未来を見渡している。

単純な意識ほど、長い目で見れば大差がつく。

本:マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)

 

楽しい考えが勝利を収める

私も「次の時代」を読むうえで抱く一つの基準があり、
「どちらが面白う、楽しそう」かで見ている。

ゲームで例えてみよう。
今、プレイしているゲームが終わったとする。

すると、二つのゲームが出た。
A 先ほどプレイしたゲームのリメイク版
B 種類は同じ、新しいゲーム

AとB、どちらかといえばどちらが面白いか?
総数が多い方に、次の時代が眠っている。

私なりの面白い基準として、
「今も抱いている不満や悩みを、吹き飛ばしそうなもの・人」
「何が起きるかわからない不安、一発逆転可能なギャンブル」

面白いが次を決める。

つまらない未来は先が読める上、
変わる確率が5%ほどしかない状況だ。

今つまらないなあと考えているなら、
自分にとって「こうなったら面白いのに」を追及してみよう。

未来は「面白い」と感じたものこそあるのだから。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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