自分の原稿を改めて見つめ直し、わかることはたくさんあります。
そのひとつが自分の知っている分野ってどこまで知っているのか。

実は意外と自分にとって得意な部分、
好きな部分ほど無知であるということです。

 

無知は罪とよくいいます。
それは知っていれば避けることができた。
あるいは忘れていなければ避けることができた。
知らない、忘れたからこそ合わなくてもいい被害にあってしまった。
という形で私は解釈をしております。

 

で、得意、好きな分野って何が基準でしょう。
それは思い込みです。少なくともこっちよりはあっちがいい。
ただ、それだけなのですが、それが一番強いです。

でも、思い込みで好きか嫌いかを決めているだけなので、
実はその分野についてどれだけ知っているか。
どれだけ好きなのか、詳しいのかと自問自答すると
ほとんど知らないことが明らかになります。

落とし穴

 

だから好きな分野はとりあえず専門の本を買って
改めて勉強してみると、色々と気づくでしょう。
私の場合も最初は勉強で物理や数学だったのですが
知らないことの方が多かったです。

 

得意、好きだといっている割に全く理解できていない。
結局好き嫌いは先入観なんだなあということに気付くことができました。

ちなみに作品でもこの展開は出していこうと思っています。
好きなこと、得意だと感じていることほど無知だったという事実。

でもそれが分かるのって下手をうつしかないんだろうなあ。
自分で気づくってのはよほど普段、自分を客観視していない限り
まず気づくことはありませんから。

でも普段から勉強していると、やり方にもよりますが、
無知に気付けたときほど感謝したほうがいいです。
無知ってのは知ること理解すること、
そして体で覚えることで克服できます。

 

無知にとらわれると、周りの意見に軽く流され、
己自身の横槍にもそそのかされて
本当に今すべきこと、したいことがおろそかになります。
ぜひそそのかされぬよう、無知を知り克服していきましょう。

 

あなた自身が抱く未来を確実にするために。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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