昨日作品を書いていて、ある部分を一区切りつけたので行き詰りました。
正確に言えば、何を書いたらいいかわからない状態なのですが、
さてこういう時、どうしたらいいのでしょう。

 

ということで、私がとった解決策は見直すことです。
今まで書いた文章、内容を見直す、
推敲はその時点ではしないけれど、どういうあらすじなのかを紙に書きだす。
そうするとたいてい何かに気付かされる形になり、
その分野をより深く掘り下げていこうという気分になります。

で、有言実行して自分がこれまで書いたものを見つめ直すと、
最初は見えてこなかった最終回の流れがまた違った形で見えてきました。

最初のうちは書いていなかったこと。
最初のうちは頭の片隅にすら入れてなかったこと。
これらが作品の展開を進めているうちに「ここでこれ入れなければあれだな」
と、感じるようになり、読み直すと支離滅裂な部分も結構あるけれど、
伏線を改めて見つめ直すという部分において、編集は楽しいなあと感じました。

 

伏線をきっちり決めないであやふやなまま決めながらやっていたり、
特にふっと思いついたことを入れて、これどうやって風呂敷たためばいいんだ?

と、書いている自分自身ですら悩んでしまうようなこともやってしまいます。
楽しいからどんどん横道にそれるのですが、横道も新しい何かが浮かぶので、
それらをアイディアの一つとして片隅にとどめておくと、何かいいことがあるかも。

ただ、行き詰って改めて見直した時に感じるのは
その分野に関する背景知識の勉強、これが面倒くさいなあということでしょうか。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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