昨日進めた原稿で、ふっと夢と現実の境目について考えた。
今、こうして私は起きて、原稿を書いていますが、これがもし夢だったら

 

どういうことかといいますと、人間寝ると夢を見ます。
で、夢を見ている時はそれについて疑うのはよほどでない限りありません。
ありえないこと、過去に起きていることを普通に見ている。

そこに疑問を持たず、ただただ流されたままに過ごしている。
そうする間にいつの間にか目が覚める。
 

じゃあここで現実、今あなたがこの記事を読んでいる今。
これがもし夢の世界だとしたら?
ありえないでしょ、と考えるのもいいのですが、ちょっと視点を変えてみると
意外と面白いことがわかります。

夢の中

現実と夢の大きな違いは何か、それは突っ込むことだと思っています。
夢はどんどんありえないことが起きても冷静になって突っ込むことがあまりない。
でも今、現実はどうでしょう。

あなたは突っ込んでいるかもしれませんし、流されたまま読んでいるかもしれません。
で、私が書いている作品は今その境目について自分なりに考察し、導き出そうとしています。
何を導くかは自分でもわかりませんが、ただこの現実が実は誰かの夢の世界だとしたら
怖いなあ、面白いなあと感じるのは気のせいでしょうか。

 

ただ、こういった些細なことに対して深く疑問を入れて、
そこを掘り下げていくと、作品や世界観のネタ作りになると思っています。

また、それは自分の妄想ややりたいことを知る一つのきっかけにもなるでしょう。
どうでしょう? この現実は誰かの夢だ、あるいは自分の夢だ。
という視点に立って生きてみると何かわかるかもしれません。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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