現在、新しい部分を執筆しながら同時に作品を編集しています。
時間計測をして、編集に対しては大体何分で終わるか。
そうすると、管理しやすくなります。

 

ちなみに立ち絵だけなら一つ作るのに30分あれば十分だ。
ということなので、20人ほど作る場合、20×30分=600分(10時間程度
こんな計算を見越すと、じゃあどの時間までにどれくらいでやればいいのか。
逆算できますね。

 

さて、実は私、ついさっきまで自分のことで大きく悩んでいました。
世の中、思い通りにならないことが圧倒的に多く、自分がこれだけしているのに
どうしてよくならないんだろうか……なんてこと、あなたは思ったことありますか?

そういうときほど、解決するために必死に悩み、考えます。

 

で、ここを解決するには二つのステップを使いました。
まず一つは考えないこと、考えることや悩むことを一切放棄することです。
この時点で難しいのですが、それでも放棄することです。

というのも、脳みそを空っぽにしておけば、自分の置かれている問題について、
広い視野から物事を見つめることができるからです。
また、考えすぎるとストレスになります。ストレスはたいてい良い結果をもたらしません。

 

だからまずは一切合財考えることを放棄します。捨てるんです。
その後、口癖にこう書きます。

「楽しいねえ、面白いねえ」

 

これは根拠なんてありませんが、人間、悩むと口癖が「どうしたらいい」{自分はもうだめ」
といった、否定的で自分で自分をとことん追い込む形になります。

 

だからこそ、「楽しいねえ」と自分で自分を盛り上げることにより、
現時点で頭や体が重たくなるほど辛いことを見つめ直していきます。

同時に「他のしい」「面白い」で見ていくと、さっきまで大きく問題だったことが
「あれ、これって大した問題じゃなくね」となってしまうのです。

 

それがどんな問題ですら。
何が言いたいかというと、人間が悩むとき、すでに「悩み地獄」という牢獄にいます。
ポイントは鍵はすでに開いているということです。
ただし、鍵が開いているという事実に気が付かない。だからいつまでも閉じこもるのです。

 

鍵に気付くのが思考を放棄する、考えることを放棄する、悩みをまずは考えないこと。
そして「たのしいねえ」「面白いじゃん、やってやんよ」となること。

 

そうすると、自分の可能性を閉じようとした自分とおさらばできるでしょう。
ということで、人生いろいろあって苦しいこともあるでしょうし、現時点であなたは苦しんでいるかもしれません。
そういう時はまず、苦しい悩みを放棄することから始めましょう。

 

ちなみにこの考え方は現在書いている作品の中にも取り入れています。
というより、自分で書いていて自分で悩んでいるってのも面白いものですね。
作品を書くからには書いたこと自体に対して責任を持つ必要が生じますね。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket