作品を作るうえで最悪の想定はいくつかあります。
その中で、ついさっき出た最悪の想定が、労力をかけたのに全く反応がない。
誰も見向きもしないというものです。

最悪なんじゃ

特に思い入れが多ければ多いほど、実際に出して何も反応がなかった。
その時ほど絶望するものはありません。

 

あなたならここでどうしたらいいと思うでしょうか?
実際、私の場合はこういった悲観的観測をつけながらやっています。
そういう方向に向かうこともあるだろうと。

 

ただし、それは確率です。実際に作品を出していないので、
そっちに向かうかもしれないし、向かわないかもしれない。
で、あなた自身がいろいろ考えて産みだした作品。それは絵でも音楽でもなんでもいい。

 

それに対して、見合う労力、成果が全く得られない場合はどうしたらいいのか。
一番の対策はそれを作品にしてしまうことです。そして作品内で解決してしまうこと。
すなわち、自分の不安な気持ちと真正面から向き合うことです。

作品は人それぞれ事情があります。その中で、信念を持つとしたらやることは一つ。
自分のために作品をだし、自分と同じことで悩んでいる他人のためにも出す。
お互いそれらを解決することにより、そろって得体のしれない道を歩むことができる。

 

私の場合、労力をたくさんかけたのに見合った成果が出なかった。
という内容で一つ作品を書き上げました。ただいま編集中です。

こうして自分の作品、作品じゃなかったら自分が今、している仕事。
仕事を通して自分の課題と真正面から向き合い、乗り越えていく。
すなわち仕事をする際はただ仕事の内容だけでなく、自分は今どんな問題と対峙しているか。
自分の気持ち、つい最近感じている心理的問題は何か。

 

そういった方向からも検討していくと、仕事はただ相手の苦労を取り除いてあげる作業だけでなく、
自分自身がトラウマ、問題と感じているものを乗り越える手段でもあります。
ということで、お互い頑張って今ある問題を乗り越えていきましょう。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket