夢と現実、そして天才と呼ばれる人はどこで訓練を行っているか

自分を通して描いた作品というものにおいて、一番厄介なのが昔の自分です。
どういうことかといいますと、「当時これを書いた自分はどんな目的でこんな展開にしたのだろう」
と、あの頃の自分は何が狙いでこんな脚本にしたのか、それを探っていくことです。

で、それをまとめることによってまた一つ、新しい事実が浮かび上がっていきます。
毎日追いかけなければならないのは「作品を作った同期」というもの。

これは最初は「名誉のため」「自分がやりたいから」といった理由なのですが、
だんだんと追及しているうちに{世の中の真実を知ってもらいたいため」
「自分にとって●●という部分を徹底的に掘り下げて魅力を楽しみたいため」
といった形で、結局問われているのは己の人生ということになります。

 

さて、今書いている作品で自分の中で曖昧だったもの。
それは「天才」の定義です。

天才ってのは多くの人にとって「それ難しいわ」といえることに対してそつなくできる人です。
例えば自分は数学が苦手なのに、隣の高島さんは数学をすらすらできる。
この違いの一つに得意、好きというのがあります。

心理的な抵抗ですね。これがあるかないかが天才の一つの定義となっています。
しかしそれ以上に自分はこういう定義を持っています。

それは「夢」の中で数学の問題を解きまくっている。
そして現実にその影響が及んでしまう。
だから「他人以上」に「夢の中」で数学を何問もといている。

しかし、他人は夢の中で数学をといていない。
ただそれだけの違いであると。

じゃあどうやったら夢の中でそれができるか。もちろん好きで寝るときもそのことばかり考える。
すなわち、寝ている時も「数学」のことを考えることによって、夢の中でやるのかなと。
ま、これは科学的根拠が一切ないものですけれど、これが仮に真実だとしたら面白いなあと。

天才は夢の中で過酷で楽しいトレーニングを積んでいる者のことである。

 

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。