お悔やみ欄詐欺は新聞購読者数を激減させるヤバイ代物だった

おはよう、しゃしゃ。
先日、北海道新聞のお悔やみ欄を利用して、
荷物の保管料名目で現金をだまし取ろうとした男を逮捕した。

犯人は新聞のお悔やみ欄を見て詐欺を思い付き、
自分の銀行口座を載せて100名に送った。

さてうちの母が述べていた。

「これで新聞購読者数がますます減る」

 

新聞のお悔やみ欄について

新聞のお悔やみ欄は基本、喪主から依頼を抜け葬儀社が行う。

何らかの事情で喪主が「お悔やみ欄に名前を載せたくない」
決意して簡単な手続きをとればお悔やみ欄にのらぬ。

私は道新をとっている。お悔やみ欄を見ると……

自宅住所を載せている家庭もあればないところもあった。
続いて葬儀の場所を載せているところもあれば、密葬もあった。

喪主の判断によって情報を選べる。

参照:新聞のお悔やみ欄に名前を出したくない

 

母「新聞購読者数がますます減るよ」

さて今回のお悔やみ欄詐欺において、母が述べていた。

今後新聞購読者数はますます減るだろう。
うちだってできるなら道新をとりたくない、意見が偏りすぎていてツッコミどころ満載だ。
ツッコミも時におかしい論調で、本当に記者が書いた意見なのかと尋ねたくなる。

でも新聞にはお悔やみ欄がある。だから仕方なくとっている。
しかしお悔やみ欄詐欺はあの手この手で今後増えると予想できる。

今回は『個人』がやったのであり、振り込め詐欺集団のような『組織』が行えば、
100家庭以上あるうち、1つは引っかかるのではないか。

実際、札幌市に住む人は息子がいなければ騙された。
老人は思考がだんだん面倒くさくなり、感情で動きがちだ。

するとお悔やみ欄=詐欺師にとっての顧客リストにつながり、
新聞のお悔やみ欄に名前が載る=詐欺師の飯のタネにつながる。

じゃあ飯の種を防ぐ方法は何か。お悔やみ欄に名前を載せなければいい。
お悔やみ欄に名前が載らなければ、新聞をわざわざとる必要もない。
だって初めから見なければいいのだから

 

今は個人の時代、香典一つでも

続いて母は述べた。

今は個人の時代。わざわざ香典をもらうために葬儀に名前を書く必要もない。
わざわざ来てもらう必要もない。

向かいに住んでいるおばさんがおっしゃった。
1か月前、おばさんの旦那がお亡くなりになった。

そしたらお悔やみ欄も見る必要が亡くなり、新聞の購読を辞めた。
情報なんてインターネットでいくらでも手に入るし、
新聞を手放しても特に困ったことではない。

以上、母が考察していた。

 

新聞購読者数減少につながるの?

私も新聞は全くとる気などない。
知り合いが死んだ場合、電話を通して入ってくる。

私は冷たい人間と思う一方で、情報の観点から見ると防衛にもつながる。

新聞をとる理由の一つが「お悔やみ欄の掲載」だった。
知り合いが死んでいたら葬儀へ出向く。

今回のお悔やみ欄詐欺が組織化していけば、
お悔やみ欄に名前や住所を書くメリットが減っていく。

名前だけならともかく住所を載せると、確実にお悔やみ詐欺ビジネスができる。
タウンページを使い、名前だけでもいろいろ特定できるのではないか?

あるいはほかの方法で相手の情報を簡単に取れるのではないか。

すると「情報を簡単にとらせない」対策として、
お悔やみ欄に一切情報を載せない。

すると新聞のお悔やみ欄を見る必要性がなく、
新聞購読者数が今よりも減っていくのではないか。

今回のお悔やみ欄詐欺は新聞の今後を左右する出来事だけど、
新聞社側はどう思っているのだろう。

 

日記:補給艦ましゅうにのってきた♪
ましゅう

昨日、補給艦ましゅうに乗ってきた。一般公開日だったらしく……
仕事でたまたま港を寄った際、たまたまましゅうがいたのだ。

ましゅうは広かった。フォークリフト実に30台以上入れられるのではないか?

階段の傾斜がかなりきつかった。地面はしっかりしていた。

全ての自衛官が「こんにちは」って挨拶をしてくれた。
柔らかくそして強くあたたかい雰囲気を感じたよ。

オペレーション

医療室寝、手術室、歯科医、レントゲン、そして病室があってびっくり。

通路

通路、ティラノスクリプトのゲームCG作業のために撮影したよ。

ファッションショーをやっており、自衛権たちのお茶目な部分に笑った。

京都の舞鶴からお子さんが生まれた翌日、任務に就いた自衛官もいた。

ただただ、お疲れ様ですの一言しか出なかったよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。