ドイツ銀行株価大幅下落は世界中に悪影響を与えるほどやばいの?

ドイツ銀行

おはよう、しゃしゃ。
日本では今、参議院選挙に向けて選挙活動が始まっている。
同時にハンセン病訴訟で国は控訴しないと決めた。

日本製党内の戦いが起きているのだけど……あまり関心がない。

一つは韓国がホワイトリスト国から外れた
二つはドイツ銀行の株価が急に落ちたからだ。

そして三つめはインスタブロック(日記で触れる)

ホワイトリスト国除外が7月1日、ドイツ銀行が7日となっている。

何が起きているのだろう。

 

ドイツ銀行の株価下落原因は人員整理と

七夕の日、ドイツ銀行は人員削減を発表した。
削減人数が1万2千人も減らすうえ、
株式売買業務からも手を引いて違う会社に移すと発表があった。

株式売買業務から手を引くという言葉が強い。
株に携わらないほどドイツ経済がヤバイって受けとるもの。

ロイター通信によると、人員削減計画でアジア圏が大幅圧縮される。
アジア圏ではシドニー、東京、香港、シンガポール

 

ドイツ銀行は国の中央銀行でない

ドイツ銀行のやばさについては経済評論家の渡邉哲也さんが解説していた。
ドイツ銀行は国の中央でなく民間のドイツ最大銀行だ。

筆頭株主はチャイナの海航集団であり、中国経済と絡んでいるのがわかるね。

ドイツの中央銀行は「ドイツ連邦銀行」。

1994年までは商業銀行に焦点を絞り、95年から投資銀行としての顔も見せた。

堕ちる伏線として2013年のイギリス株式への不正操作により、
欧州委員会から制裁を受け、翌年は租税回避を暴露された。

17年にドイツ銀行がチャイナの資金洗浄として調査され、
翌年はパナマ文書でも調査を受けた。

渡邉さんは動画で述べる。

「チャイナがおかしくなると、ドイツ銀行もやばくなり、
ドイツ銀行がやばくなるとチャイナ株価も危なくなる」

ドイツはG7に属しており、チャイナは属していないが、
ドイツの裏には必ずチャイナの思惑が絡んでいる。

ドイツとしてはアメリカの動きをなるべく抑え、
ドイツ(=チャイナ)に不利な動きをとらせたくない。

アメリカはドイツ(+チャイナ)の金流をつかんでいる。
G20ではアメリカを抑えられなかったと見ていいね。

 

チャイナ海航集団に関するニュースを調べた結果

海航集団はコングロマリット(複合企業)だ。
別名HNAグループとも呼ばれている。

金融や不動産サービスといったあらゆる部門にかかわっており、
大新華航空(チャイナ航空会社)、ヒルトン(ホテル)の株価を多く持っている。

海航集団に関するニュースを調べたところ、
去年9月にドイツ銀行株を含む海外資産の大半を売却した。

しかも去年7月にナンバー2が謎の不審死をフランスで遂げた

後今年4月にチャイナ複合企業の一つ、
鴻海グループは共産党から補助金を受け取った。

複合企業は確実に共産党と絡んでいるね。
共産党としてもドイツ銀行のリストラは他人事でない。

参照:鴻海グループの2企業、中国政府から150億円近く補助金

 

ドイツ銀行のやばさって?

ドイツ銀行のやばさについて語っているブログを見つけた。

本来ならリーマンショックで倒れるはずが、
CoCo債(偶発転換社債)を導入してドイツ銀行破綻危機を乗り越えた。

CoCo債は強制的に金を株価へ変えられる債権だ。
金融方面を勉強中であり疎いせいか、きちんと理解できぬ……

渡邉さんの動画及び下記ブログがドイツ銀行問題について、
詳しく述べているので、各自読んでおくといい。

参照:ドイツ銀行のナニが危ないのか?

参照:「ドイツ銀行」大リストラ断交へ! 今年・来年は「無配当」確定!

 

日本の増税に待ったをかけられるか?

ドイツ銀行のリストラでグーグルのドイツ銀行を見ると、前日比5%も下がっている。

日経平均を見ると前日は大きく下がったが、今日はあまり下がっていない。

日経

むしろ一番高くなっているのがビットコインだ。
記事を書いているとき、10%(前日比)も上がったよと通知があった。

私はコインチェックアプリを入れており、
価格が10%上昇/下落すると勝手に通知が届く

ドイツ株価もあまり下がっていないけれど、今日は大きく下がるのかもしれない。

 

韓国へのホワイトリスト国除外に気を取られていた結果

私は7月1日(G20終了時の翌日)経済産業省より発表があった、
韓国へのキャッチオール規制厳格化を知り、びっくりした。

ドイツ銀行リストラニュースの1週間前だ。

G20前に安倍総理ら日本が各国に根回しを行い、
フッ化水素など「ウラン濃縮」に必要な製品の輸出規制を行った。

ウラン濃縮に必要な化学物が韓国を経由して北朝鮮及び、
アメリカとにらみ合いを続けているイランにも横流しという形で入っている。

北朝鮮や朝日毎日といった新聞がホワイトリスト国除外に対し、
声を挙げて反対しているところから真っ黒と見ている。

ついでにサンデーモーニングや道新でもホワイト国除外理由として、
安全保障に一切触れないところからもわかる。

一応韓国のKOSPIを見ると1日から下がっているけれど、
週末になると株価を上げたみたいだが、今週に入ってまた落ちた。

安倍総理は昨日、韓国側の対応に変化がない場合は、
炭素素材や機械類の一部にも適用をとると述べている。

韓国側の対応に気を取られすぎて、ドイツ銀行がかすんでいた。

こすぴ

ホワイト国除外をされたからといって、日韓の輸出入は普通にできる。

今までホワイトリスト国という形でお目こぼしをいただいたのが、
「次からは厳格に審査して輸出入するから」と決めただけ。

輸出物が「大量破壊兵器」に使われないと日本側が判断すれば、
韓国は再びホワイトリスト国に戻るだろう。

もちろん韓国が日本にごまかしのないデータを私て、
潔白を証明しなければならぬ。

参照:大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて

参照:補完的輸出規制(キャッチオール規制)

 

まさかG20後に経済がこんな形で動くとは

G20が開かれる前は

  • ビットコインが上昇し続ける
  • 総理がイランへ訪問(6月12日ごろ)

私にとっては二つの出来事が記憶に残っている。
G20が終わった後、まずは韓国へのホワイトリスト国除外、
そして昨日はドイツ銀行の株価下落だ。

下落の原因もドイツ銀行のリストラであり、
メルケル政権及びドイツの野党にどんな影響を与えるのだろう。

2008年のリーマンショックはアメリカの投資会社(国ではない)、
リーマンブラザーズが破綻し、世界経済に悪影響を与えた。

すでに兆候があって、予想できる人はしていたよ。
リーマンが起きる前からアメリカの儲け方がおかしいと話題に上がっていたし。

今回はドイツ銀行のリストラだ。
しかも投資にかかわる事業からも撤退すると出た。

渡邉さんの解説によるとドイツ銀行の助けを借りて、
フォルクスワーゲンが何とか倒産せずに持ちこたえた。

今後はどうなっていくのだろう。
日本としてはどんな対応策を講じているのだろう。

仮想通貨のグラフ

仮想通貨チャートはこちらから

ちなみにドイツ銀行の株価が落ちる一方で、
ビットコインが前日比10%と大幅に上がった

ビットコインはG20開催前日に10%以上下がったものの、
G20を終えてから再び上がっていった。

経済に大きくかかわるイベントだと、
仮想通貨をほかの何かへ変えるために下がるのだろうか?

参照:リーマンショックの本当の原因とは?日本への影響を簡単に解説します

 

日記:インスタショック!
インスタ

インスタグラムでイラストを上げています。

今回のイラストは私のフォロワーで一番お世話になっている、
タイの女性マライヤさんのキャラを描いた。

インスタで国際交流ができるからおすすめよ。

昨日、いいねを押そうとしたら「ブロックされた」いきなり出てびっくり。

対策として一度アプリからインスタを削除した後、
改めてダウンロードしてログイン+パスワードからの入り直しでいいねを押せた。

インスタ、何があたのだろうね。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。