ビットコインの急上昇とウォン/元とドル相場は関係がある?

ビットコイン

おはよう、しゃしゃ。
私はコインチェックアプリを入れている。

ビットコインが前日10%も上げたという情報が流れた。
2019年5月14日午前11時30時点で87万円と一気に上がっている。

いつ上がるかはもちろん下がるかもわからぬビットコイン。

私は同時期別のチャートを注目していた。韓国のウォンとチャイナの元だ。

元/ドル、ウォン/ドルの相場を見ると、
仮想通貨の流れと関係しているのではないかと考えたよ。

 

ビットコインは世界中で購入できる

ビットコインgフラウ

初めにビットコインは日本だけの市場ではない。
全世界でお金と簡単な資格があればだれでも参入できる。

ビットコインは暗号キーで成り立つ取引であり、
お金が振り込まれたというより、
「お金の情報・数字」が行ったり来たりしているよ。

2019年5月14日時点の通貨交換量(上記画像左)によると、
USTDことTether Limited社が運営するドルが一番取引されている。

%を見たところ6割がUSTDの動きだ。次にUSDこと米ドルだ。

参照サイトによると、Tether Limited社は中央集権をしいており、
Tether Limited社に不正が発覚すると一気に下がる。

また1USDT=1米ドルを常に保つよう働き(誤差はある)、
法定通貨でも金融商品でもない

……よくわからないや。
USDTとビットコインの換金がたくさんなされており、
ドルの動きが激しいとみていいのだろうか。

ちなみに略称の名前を見ていくと

  • USDT:Tether Limited社が運営するドル
  • USD:米ドル
  • EUR:ユーロ
  • JPY:円
  • KRW:ウォン
  • QC:QCashという仮想通貨
  • Other:その他
  • CNY:元

ぜひおさえておこう。

参照:BTC Volume by Currency

参照:Tether(USDT)とは?ドルと同じ価値を持つ仮想通貨を徹底解説

 

なぜ元がないのだろう?

ビットコインの取引グラフを見ていると、元がないとわかる。
元はCNYである元が一切ない……どういうことだ?

調べると、チャイナ政府にとってビットコインは望ましい通貨でなく、
仮想通貨取引を制限している
と書いてあった。

とはいえ、表で見てはいけない。
USTDあるいはUSD取引量が多い事実を見ると、
チャイナは元を使わずドルで取引していると考える。

USDT+USDはアメリカの値動きだけでなく、
後で通過を変えたい別の国の人たちも絡んでいると見ているよ。

参照:中国はビットコインのマイニングを禁止か

参照:中国政府が「ビットコイン撤退」を決めた深い理由

 

私の考察:ウォン安と元安とドル高

ウォンドル

二つのチャートを引っ張ってきた。

元ドルとウォンドルチャートだ。どちらもウォンと元安ドル高に進んでいる

日本の円高円安のおさらいをしたい

円安で利益を得る人たちは製品を海外に出す(輸出)会社だ。
国内で生産した商品を販売する企業にとっても追い風だ。

円高で利益を得る人は海外から日本にモノを送ってもらう場合、
輸入業者にとって仕入れ量が円安に比べて減る。

元ドル

日本でも民主党政権は円高だった。
海外から日本に商品を持ってくる場合はメリットでも、
自国内生産や輸出企業にとって向かい風だった。

円高円安を見たうえでウォン安元安をみていこう。
ウォン安で利益を得る人は韓国内で商品を作り販売する会社、
日本やアメリカ他に輸出をガンガンしている会社
だ。

内需がどれだけ栄えているかで、
ウォン安元安が国にとって有利か不利かわかるね。

画像元:USD/CNY – アメリカドル 中国人民元

画像元:USD/KRW – アメリカドル 韓国ウォン

参照:円高・円安の企業に与えるメリット・デメリット

 

内需を測るために各国のグラフを見た結果

韓国ジェトロ

内需を知るため貿易統計のジェトロより統計を見ると、
GDPの比率が下がっているね。

別のニュースだと韓国の内需比重はOECDで下にいる。

韓国は内需が下がっている状態でウォン安であり、
外需(+外資)に依存している国といえる。

だからウォン安は韓国にとってかなりヤバイ

中国貿易統計

一方チャイナは前年度のみしか出ておらず、
統計を用いる場合は必ず前年度を保存せねばならぬ

最近、トランプさんがチャイナに高い関税を出した。
結果として取引にどれだけ制限がかかるのか。

一応チャイナも米国に報復関税をしいたものの、
どれだけ影響が生じるかわからぬ。

しかもいくつかの指標は前年データがないため、
具体的な数値がわからぬ状態となっている。

日本は3年間の動きを出しているよ。

画像元:基礎的経済指標 韓国

参照:基礎的経済指標 中国

参照:基礎的経済指標 日本

全ての参照:日本貿易機構のジェトロ

 

仮想通貨と現実通貨はつながっている?

株価世界

※あまたの平均株価が載っている世界の株価から

調べるまで、ビットコインを購入している人々は、
チャイナ国外にいるチャイナ人だと思っていた。

ますますアメリカなどにいるチャイナ人が買っていると見ている。

チャイナ以外でも「出身通貨」価値が下がっている国、
ドル高〇〇安の値が平均値より高すぎるところほど、
ビットコインなど仮想通貨に替えているのではないか

ドルを基準にして「他国の通貨安」指標をもとに、
ビットコインへ換金するとうまくいくのでは?

私の考察はどれだけ当たっているかわからないし、
ほとんど間違っているかもしれない。

ある国の国籍数や故郷大好きな人の割合がどれだけいるか?
様々な指標を用いて分析していないので、予測は間違っているだろう。

あくまでも仮説であり事実ではない。ぜひ参考としてとらえてほしい。

なお世界の株価を見たとき、ゴールドが劇上がり、原油が下がっていたよ。

 

日記:新たな色への挑戦
最下位

インスタグラムにイラストを上げています。

現在ティラノスクリプトを用いて描いている物語において、
クイズ出題にかなり悩んでいます。

少しとんちの利かせた問題を出そうとしているのですが……浮かんでこないね。

ちょっとまって

さて株価の話題を出したので、まずはチャイナの株価について、
米中貿易戦争が起きた結果、チャイナの株価が上がった。

上がり具合がこちらにある。

次に天然ガスが出た!ただし実際には出ていないのに、
ある効果で天然ガスの先物価格が上がったよ。

韓国とビットコインについては過去にこんな記事を書いている。
韓国GM、現在はどうなっているのだろう。

最後にビットコインに関する情報はこちらに書いた。

ぜひ読んで、知識をつけたうえで投機、注視しておくといい。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。