ビットコインチャート

※ ビットコインチャートより

ども、しゃしゃ。
私は仮想通貨にいくらかお金をつぎ込んでいる。

VALUを使いたいため、仮想通貨を詳しく知るためだ。
投資は基本、下がったときに現金と交換し、
上がったら売るようにしている。

仮想通貨の交換業者で構成する日本仮想通貨事業者協会が、
ビットコインの受け入れや引き出しの受付を、
日本時間8月1日から一時的に停止すると発表したんだと。

ここで焦る人はだめだ。

 

一時的がポイント

永久に止まるわけでなく、一時的に止まる。
頃合いを見計らってまた復活する。

「8/1に停止だと、急いで引き出さねば」

焦ってはいけない。
焦ると思考停止状態に陥り、感情に支配され、
「疑う力」をなくし、相手の意のままに誘導される。

こういう時ほど焦らず、深呼吸しよう。
私の場合、放置しておくよ。あるいは買うかもしれない。

確かにつぎ込んだ金額から損をこくけれど、時間がたてば戻ってくる。
楽観的に考えている事情はこちらで書いているよ。

ビットコインなど仮想通貨を始めてみたいなあ……
思ったら読んでみてね。

記事:コインチェックで仮想通貨を購入し、チャートに喜ぶ

 

仮想通貨インサイダー取引?

ネットでこの件を漁っていたら、

「ビットコイン版インサイダー取引だ」書いている人がいたよ。

インサイダー取引とは「一部の人だけが確実に知っているやり取り」で、

「大きく下がった翌日、大きく上がっている」

事前に取引停止情報がわかって「下がる」判断を下した人は、
直前で大きく売り、下落して底値を大体見ながら買う。

なるほど、こういう時はインサイダーを疑うといいのか。
実際に内部者取引かどうかわからない。
ひとつの例として抑えておきたい。

 

損をしても大丈夫、だって

株も仮想通貨も「利益を得よう」考えるとストレスがたまる
商売だって「何が何でも売り上げを立てよう」思ったら、胃が痛くなる

だから反対に考える……と思ったらダメなんだよね。

どうでもいいや。どう転んでも得をするのだから

最終的に得をすると考える。
得といってもお金だけではない。別な形の得もある。

例えばビットコインで大損をこいた。
金額で見ると損している。

けれどブログで記事を書いた。
アクセスが集まり、広告を置いて収入が入った。
他にもその記事が人気となって、人さまがやってきた。

結果、投資金額では損をしても、
ブログのアクセスや広告収入で得をしている。

ひとつの方向で見るのではなく、
「ピンチが起きたら別なところからチャンスが生まれ、
最終的には面白く予想外な結果に驚いている」

「気づき」が肝心。気づかなければ損をするだけ。
気づかない場合はとりあえず「あ、これはチャンスだ」
喜んでみるといい。脳が勝手にチャンスを見つけるから。

 

関連:株価やFXとの関連

昨日、楽天FXでも取引手数料に異常な数値が出て、
大変な目にあった人がいたよ。

スプレッド事故は一度でなく、二度目かしら。
株価やFXの売時と仮想通貨は似ている。

似ているけれど完全に同じではない。
だからこそ参考になると思う。

記事: 楽天FX事故(ショック)スプレッド爆上げより誘惑の怖さを知る

 

脱線:蓮舫民進党代表と国籍問題

今日、村田蓮舫代表の国籍問題記者会見があった。
私は終盤だけ見ていたのだけど……質問者によって態度が変わった。

テレ朝や朝日新聞だとにっこり、アゴラや産経新聞だと敵意を持っていた。
表情は正直、ポーカーフェイスができていない。

経済の話題に彼女を持ってきた理由は「感情」にある。
得に三重国籍を指摘されたときの態度。

焦る人はすぐ顔・態度に現れ、冷静さを欠いてしまう。
「待てば、戻ってくるかもしれない」考えず、先走ってしまう。
人の在り方を見て、自分の態度を見直す。

人を見る訓練が冷静に物事を見る実践へつながる。

今回の会見、マスコミの数は少ないうえ、盛り上がっていなかった。
民進党という「一つの株(仮想通貨)」は大した価値がない。

みなされているようだ。
大半の有権者が「価値がない」と扱う現実こそ、
一番の問題だと思っているよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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