おはよう、しゃしゃ。
今日は経済と潜在意識に関わる話を一つ。

フォロワーひらぎさんのツイートをはじめ、
自分のパソコンがいきなりぶっこわれた後、
インスタグラムを投稿している時、ひらめきが降りてきた。

その際「ゴールドラッシュにおける、つるはし」がいきなり浮かび、
「そうか、つるはしってこういう意味か」分かったんだ。

商売人だったらおそらく当たり前の考えだが、
改めて書いてみると気づかされることがあるだろう。

 

ゴールドラッシュとつるはし

1848年(日本は江戸時代)アメリカで起きたゴールドラッシュ
カリフォルニアのある場所で大きな金塊を見つけた知らせを受け、
多くの白人がある場所に殺到、みんなで金塊を掘り当てたブームだ。

金塊を掘るための道具や作業着、
金塊を運ぶための輸送を作った人が大もうけした。

つるはしビジネスって一部では言われている。
でも自分にとって「何が」つるはしにあたるのか?
もしかして自分はつるはしでなく「金塊」を掘っているのではないか?

自分なりの「金塊とつるはしの境目」がわからなかったんだ。

金塊はみんながこぞって集まり、何かをする場所
つるはしは集まる場所にて「必要な道具」を提供する行為

参照:カリフォルニアの近郊発見から始まったアメリカ人口の西方大移動

 

パソコンがぶっこわれた

今日の朝、デスクトップ型のパソコンをいつも通り起動していたとき、
いきなりパソコンがシャットダウンをはじめ、
「ブブッ」ファンがいつもと違う音を立てた。

電源ボタンを押しても起動しない……
重要なファイルはすべて外付けHDにいれているからいいものの、
昨日まで問題なく使えていたパソコンがいきなり壊れる

「自分はもう終わりだ」とも思わず口から出そうになった。
けれど、心は全く焦っていない

むしろ「新しいパソコンが入るチャンス♪」喜んで声に出した。
今までいろんな事件が自分にあった。

お金が全くなくて、貧困生活を送っていた。
そのとき死ななかった、助けられた。

それに比べるとたいしたことないか。
大きなピンチだけど「すごいチャンス」と捉えている

ピンチ→チャンスと、気持ちの変化がまず一つ。

※ パソコンはFRONTIER [ フロンティア ] デスクトップPC単体 FRS2871/M Celeron G41 250GB HDD 2GB RAM DVDスーパーマルチドライブ ホワイト

 

日本の強み

金曜日、虎ノ門ニュースを見ていたとき、気になった発言があった。
「今後の日本が世界を相手に商売をする」際の戦略だ。

日本は他国(少なくともアジア)に比べたら信用されているらしい。
(日本にいるから実感をわかないのよ)

日本は「より高品質」を目指し、他国に比べて高い対価を示し、
全世界にいる「一般より上」レベルの消費者を相手にする。

農業はもちろん、工業でも他の分野でも……
「私が関わっている分野」にも言えるのではないか

商売、日本の「価値」について考える機会が二つ。

 

インスタグラムにあげるイラスト

インスタグラムイラスト

インスタグラムにイラストを上げている。
イラストを描く際「何を描こうか……」疑問を立てても全くでない
「これを描こう」思っても、気に食わないから消す。

ところが人さまのイラストや写真、
日記を読んでいるとき、突然ひらめきが降りる

ひらめきが頭の中から消えないうちにイラストを描く。
どれだけうんうん唸っても、イラストが浮かんでこないが、
人さまのイラストに触れたとき、突然閃いてイラストを描く。

「なぜひらめきが降りるのか、どんな時に降りるのか?」
ひらめきのありかを訪ねた経緯が三つ。

 

自分にとってのつるはし

※ 久しぶりにニコ生一挙でぬーべーを見た。
最終回はバトルと思っていたら、そうじゃなくてびっくりした。
ぬーべーは今、グランドジャンプで「その後(NEO)」を描いている。

人さまが描いた物語・作品・イラスト・記事・ニュースに触れた際、
「その後」を描いてみたいなあ……考えたとき、ひらめきが降りる。

「その後」は「その後のストーリー」をはじめ、
「その後、何が起きそうか? 今やれば何を防げるか?」
「その後、どんな流れになりそうか、今わかっている事実は何か?」

私にとってのつるはしは「その後、起きる何か」にあった。
久しぶりにわくわくしたね。

自分に降りかかった事故や事件を振り返り、初めて気が付いた。
明らかにしていないだけで、なんとなくやっていた。

明らかにすると、今後自分として何をしたいのか?
ゴール(目指したいもの)までの道がより近くなる。

私にとっての「つるはし」は、
多くの人々がすでに掘り起こした・創作した「何か(金塊)」を、
「その後(つるはし)」を考えて、新しい価値を創りあげる。

しゃしゃはこの話から何に気づいたのだろう?
何も気づかなければ、まずは問いかけてみよう。

またしゃしゃにとって「気になるその後」はないだろうか?
あるなら追い求めてみよう。

 

不幸はビックチャンスの始まり

今日、パソコンが壊れなければビックチャンスへ気づかなかっただろう。
パソコンが壊れてショックを受けたが、大きく焦らなかった。
むしろ「新しいチャンスが舞い込んだ」うれしさすら抱いた。

自分にとって不幸と感じ、自分で解決できる手段がなく焦った場合
「もう駄目だ~」弱気になるのでなく、
「よっしゃ、新しいチャンスが舞い込むで」喜んで迎え入れよう。

予想もしない何かを手に入れるよ。

記事:オポノポノは悪書だけど読んでおくといい理由

記事:心屋仁之助さんのお金に対する考えで価値観が変わる

記事:神様と顧問契約を結ぶ方法は覚悟がないなら読まないほうがいい

記事:この素晴らしき「気」の世界に関して

どうしても焦る場合は、以下の記事を読んでみてね。
焦り→チャンス思考へ変わるから。

気持ちの上なら一番下、「この素晴らしき~」を読むといいかな。
矢沢永吉さんの事例を読めば、役に立つと思うよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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