おはよう、しゃしゃ。
虎ノ門ニュースを見ていたら、似顔絵イラストを送った人がいた。
イラストレーターの吉沢さんという方だ。

ホームページなどがあれば載せたいのだが……
ところで、イラストを見たとき、「すごいなあ」思ったよ。

 

単なる似顔絵だけではない工夫

似顔絵

※ 虎ノ門ニュース動画よりキャプチャ、動画は最後にあります。

イラストレーター吉沢さんが描いた、
虎ノ門ニュースコメンテーターに司会者、スタッフを入れた集合絵。

ただ彼らを描いているのではない。
彼らの「背景知識」を知っている人なら、
笑顔がこぼれてしまう「演出」を行っている。

ネコ好き

例えば今日(水曜日)に出演した藤井厳喜(ツイッターへ)さん。
藤井さんは「猫が好き」だ。猫も入れている。
(ツイッターを開くと、猫がトップ画像に出るくらいだ)

藤井さんを動画やラジオ、雑誌他で知っている場合、
「単なる藤井さんの似顔絵」よりも、
「ああ、藤井さんをよくわかって描いている」

藤井さんのみならず、彼を知っている人にも喜びを与える

 

あるラジオ番組が面白い理由

埼玉のラジオ番組「ラジアナ」がある。
オールナイトのように月火水木でやって、どの番組が面白いか。

リスナーの一人がアンケートをやったところ、月曜日が一番だった。
(月火木水の順番)

私はあるラジオ番組を全部、ラジコで聞いている。
アンケートの結果におおむね納得できている。

月曜日と水曜日の違いは何だろう?
(個人的に水曜日はフリートークが一番いい)

月曜日は「リスナー(+番組のDJ)」を大きく巻き込んでいる

過去、西川貴教のオールナイトニッポン(ちょこっとナイトへ)があった。
歌手だからありきたりの話をするかと思ったら……
お笑い芸人に負けない「リスナーとのやり取り」があった。

埼玉の月曜日ラジオと西川さんのラジオで共通する項目。
「はがき職人」にとって魅力的なコーナーがある。

「いろんな意味でいじるのが楽しく、隙あらば投稿したい」
DJがはがき職人のネタを読むと、職人でないリスナーは大喜びだ。

祭りに例えると、

  • ある深夜ラジオ→祭りの会場+メインステージ+お店を出す人
  • はがき職人(兼リスナー)→お店を出す人+祭りを楽しむ人
  • ネタを出さない聞き手→祭りを楽しむ人

ラジオははがき職人がネタを出したくなるコーナーを生み出す。
商売でいうところの「需要作り」だ。

はがき職人はネタを出し、DJとコミュニケーションを図る
同じく一般リスナーに名前を覚えてもらう。

一般リスナーもはがき職人も
「魅力的なコーナーに投稿したい」から、次回もネタを送る。

するとお祭り全体が大きく盛り上がる。
一部のラジオでははがき職人が別の職人をいじったり、
偽装したりと混とん化
している(主にもざすい)。

あるラジオ(DJ含む)が提供する「場」
はがき職人という「お店を出すお客様」
はがきを出さないでただ聴くだけの「お客様」

3つの階層がうまく成り立っていると、場がより盛り上がる。
加えてリスナーも二種類に分かれる。

  1. ネタを送りながら聞く人
  2. ただ聴いて過ごすだけの人

DJ側も面白い演出を行っている。
月曜ラジアナでよく耳にする声が「他番組から抜き取った人間SE」だ。
他番組のラジオDJをいじっているんだ。

すると「他番組との絡み」もでき、より盛り上がるわけだ。
他番組は何も同じ局内のみならず、他局からの刺客も現れる。
いろんな結びつきが見られると、面白さが増してくるよ。

※ 面白いと思う人もいれば、そうでない人もいるけれど。

 

狭い共同体を広げる発想

員スタストーリー

虎8にイラストを送ったイラストレーターの配慮と、
あるラジオが人気な理由を分析した際、
「今の自分」にどう応用ができるかを考えた。

しゃしゃにも応用ができると思う。

インスタグラムでイラストを描いている。
上記イラストは「人さまのオリジナルキャラクター」だ。

しゃしゃが人さまのオリジナルキャラクター(アニメ絵含む)を描くとき、
事前に調査をすると思うんだ。好きで描きたいならなおさらだ。

描いている私は「オリキャラ」の性格や特徴を大まかにつかんでいる。
描きたいオリキャラの性格や特徴を「背景知識」と呼ぶよ。

オリキャラの絵を見たとき、
背景知識がわかる人には楽しめるけれど、そうでない人は楽しめない。
そーでない人も楽しんでいただくために、どんな工夫をしたらいいか

工夫こそ「しゃしゃの価値」へと変わる。
自分の得意分野とくっつけてみたり、浮かんだアイディアを取り入れたり……

自分なりに工夫(コーナー作り)を考え、
オリキャラの背景知識がわかる人はもちろん、
わからない人も「盛り上がれる」よう、頭を使ってみよう。

 

ブログに応用できるの?

※ イラストは1:51頃

記事を書いた後「自分一人で盛り上がっていなかったか?」
反省する機会を得たよ。

今日書いた考えを「ブログ」をはじめ、
自分の「仕事分野」に応用したらどうなるのだろう?

応用する場合、定義をせねばならぬ。

ブログ→お祭り会場 お店 お客様
記事→お祭り会場 ネタの提供

魅力的なコーナー、ネタを送るリスナー、ただのリスナー……
これらを自分の仕事に当てはめると、何に当たるの?

ひとつずつ定義をこなしていくと、やりたい作業がわかる。
私は記事を通し、どう応用していきたいのか。

難しいことを考えるのでなく、簡単なことを突き詰めていく。
簡単なことほど軽視して突き詰めないから、
いい加減な現実が今、訪れていると考えているよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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