現在、私はインターネットラジオを聞いています。
声優や俳優がお話をするポッドキャストから、
AM・FMが流れるradiko、らじる★らじるです。

radiko DL
(プレミアム登録すること。
月額380円程度で全国のラジオ聴衆可)

らじる★らじる DL
(らじるはNHK専用アプリ)

結論、ダウンロードしてよかった。
ラジコはプレミアム登録してマジ最高。

それまでアンテナを微妙な角度に調整し、
聴いていた人間からすると、いい時代になった。
今回、ラジオで聴いている番組を取り上げます。

 

NHKは-FMクラシック

クラシック番組

まずはらじる★らじるを通して聴くクラシック。
午前中から昼の4時くらいまで、平均クラシックがかかります。
私はクラシックを自主的に聴いたことはあまりなく、
耳を傾けると、頭のなかでストーリーが出来上がる。

創作魂があふれるのですよ(*゚▽゚)
その間、仕事や勉強をしているので、
思いついたことを即座にメモし、活用しています。

 

創作につながるヒント

クラシックを聴くときは妄想をするといい。
特に小説や漫画を読みながら、クラシックを聴く。

聴きながら「今流れている音楽はどういうシーンが合うだろう?」
考えることによって、演出力がついてくると思われます。

 

ラジオ関西

ラジオ関西

気がついた時から、聴いていたラジオ関西。
今、ラジオ関西で聞いている番組がロンハールーム。
青春ラジメニア。そして王様ラジオキッズ。

ラジオキッズは子供向けラジオ番組であり、
子供の視点を知りたく、童心に帰りたい気分で聴いています。

ラジメニアはいろんなアニソン(ほとんど懐かしいもの)が流れ、
自分が中学生時代の頃からやっていた番組。
今も二人の声が聴けるだけで嬉しい。

そしてロンハールームはおっさん二人が
性に関わるお話ばかりして、面白い。

はがきもあまり読まないし、おっさん二人のフリートークで
1時間終わることもしばしばあるものの、そこがいい。

 

ニッポン放送

ザ・ボイス

ラジオ好きになったのは間違いなくニッポン放送。
西川さんのオールナイトを聴いて育った世代であり、
彼がいなかったら、ラジオの魅力、
そして今の自分がこんな道を歩くとは全く思わなかっただろう。

ニッポン放送は今、ザ・ボイスという番組を聴いている。
ラジオを通して、ネットで語られている情報、
テレビで語っている情報の違いや世界政治、経済の裏側を
解説してくれるのだ。

ボイスは翌日、ニコニコ動画で上がっているので、
それを欠かさず聴いています。
(まこりーさんがあげている動画は画像説明つきで
一番わかり易いため、おすすめ)

 

ボイスを使った勉強法

ボイスは日本を含む世界の動向について
7つほど触れています。
その中で、気になったものはキーワード検索や
学習参考書を使って調べること。

特に世界政治は地理歴史、公民の教科書や資料集があると、
背景知識がつかみやすくなると思っています。
(これをやったからといって、成績上昇は別の話)

例えばこちら。

ハワイでアメリカ海兵隊のオスプレイが着陸失敗
(琉球新報が喜んで報道していましたね)

オスプレイに喜ぶ

オスプレイは飛行機の一つ。

墜落が「なぜ、どうして」ニュースになるのか?
オスプレイの墜落が「何を意味する、示す」のか?

インターネットや知恵袋を使い、調べていきます。

調べたらそこで終わりでなく、
ノートに書くか、メモ帳に記事をコピーし、保存。

最後にまとめたものを声に出しつつ、整理します。
すると、オスプレイを通して中国との関係や
日米の現状がおぼろげながら見えてくるのです。

ニュースを元に背後を調べることで、
表現や世界を知るために必要なネタを一つ、手に入れます。
その数が多いと、多角的な視点から物事を見ることができるため、
やってみてくださいね。

 

Bay-fm

bay fm

千葉県のラジオで、ベイライン(特に金曜日)が好きです。
また、私は最新音楽を聴く機会がないため、
カウントダウン番組で、最新音楽の動向を聴いています。

 

録音する場合

ダウンロードソフト

ラジコやらじるはソフトを使えば録音できます。

Radikool
ラジコの他にらじるや地元のコミュニティFMなど、
保存可能となっています。予約機能あり。

 

終わりに

ラジオについて語りました。
ラジオは仕事をしながら聴くのが一番いい。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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