huransutoieba

※ フランスといえば、自分は鬼武者3。YOUUBE動画より。
画像選び、マクロンがこうなるといった、悪意はないからね。

おはよう、しゃしゃ。
フランスで大統領選挙があり、マクロンさんが大統領になった。
おかげで日経平均株価は大きく上がった。

EU離脱したときのイギリスや、
米国大統領でトランプさんが勝利を収めるのと違うね。

ところで私はマクロンさんの発言を通し、
何か言いたいことが出てきたんだ。

 

自由、平等、友愛の理念のもと

マクロン大統領はスピーチで述べている。

「自由、平等、友愛の理念のもとに国民に仕える」

「友愛」から鳩山由紀夫元民主党総理大臣を思い浮かべた人は多い。
鳩山さんの友愛は今思うと、どんな日本社会を創りたかったのか?

言葉だけが先に進んで「仲良し・話し合い」を掲げながらも、
「支配される側」になろうとした。

メディアは彼に「善良」な印象を与え、陰から応援し、勝利を収めた。

ルペンさんは日本で極右と報道されていたが、
経済政策は左派に近い。でも「極右」扱いしている。

マクロンさんは自国内の反対派に対し、どんな対応をしていくのか。
時に大統領として、マスコミを敵に回すような決断をできるのか。

 

株価上昇から3か月後は?

翌日の日経

私が今日の日経平均株価を見たとき、
「投資家はマクロンさんを『現状:良い』判断しているが、
3か月後も『良いまま』で評価されるのか?

米国ではトランプさんが大統領とわかったとき、
日経平均株価が一気に下がった(翌日に回復)。

トランプさんは3か月以内で外交方面で成果を出している。
内政はあまりうまくいっていないようだ。

トランプさんが大統領になるとわかったとき、

「経済も外交もどうなるかわからない。
もしかすると、第三次世界大戦を起こして、
めっちゃくちゃになるのではないか?」

ヒラリーさんと違って「未来が見えない」から、
投資家は不安を抱いていたよ。

マクロンさんは「期待」が大きいとみられている。
「期待が大きい」を言い換えると、何をするかが確実に決まっている。

結果、私たちが予想するであろう社会も8割がたわかった気になる。
反面、トランプさんは今でも何が起きるか、ほとんどわからない。

わからないけれど、面白いことをしてくれそうと、
「エンターテイメント」方面で期待されている。

マクロンさんには「エンターテイメント」方面の期待はない
ただ淡々と日常生活が過ぎていくような未来しか見えない。

日常生活が過ぎていく未来もいいのだけど、
月日がたつにつれ、考えや経済が貧しくなっていかないか?

友愛を掲げながら、真正面から問題にぶつからなさそうで、
かえって症状の悪化を進めてしまうのでは?

私の予想を跳ね返してくれるといいんだけどね。

 

日本で盛り上がらないね

日本ではフランス大統領について、米国に比べると盛り上がらない。
仮にルペンさんが勝利を収めても、盛り上がらない。

韓国でも大統領選が行われるけれど、
候補はみな横並びかつ北朝鮮よりのため、

「どれだけ、より最悪な方へ向かうのか」
悪い意味の期待しかされていない。

盛り上がらないという部分、
見方を変えると「たいした国でない」考えているのか。

私にとって米国大統領選挙は面白いし、
日本の貿易他にも大きな影響を与える。

フランスは米国に比べたら、でかい影響を与えない。

パリ市街にもアフリカからの移民が増え、
ホームレスとして住み、治安が悪くなったと聞く。

パリに抱く先入観が崩れ、
関心がますます低くなっているのかもなあ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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