おはよう、しゃしゃ。
新聞によれば、訪日外国人観光客数が増え、
韓国からLCC航空の便数が増えたと書いてある。

観光は外交・政治が大きく絡む。
「この地域は魅力ですよ」だけでは訪れにくい

記事を読んだとき、反対の立場を考えたよ。
「韓国観光会社は大変だろうなあ」と。

 

観光と先入観

岬

観光は「そこへ行きたい」理由があって、需要が生まれる。
小さな観光だと「私に直接お会いしたい」、
大きな観光だと「その地方の空気を味わいたい」など。

九州にいる知人は冬に北海道旅行をする。

  • 積もった雪が見られる
  • 九州とは違う寒さがいい
  • 電車やバスから見る景色がたまらない
  • 私と直接会って話がしたい

しゃしゃが何かしらの手段(検索や人さまの紹介)で、
このサイトに訪れたのも「観光」の一つだ。

観光は「そこに行き、何かを味わいたい」気持ちから需要が生まれる。
ところが「行ってはならない」理由が生まれると、
観光への情熱(需要)が覚めてしまう。

代表的な理由が先入観だ。
事実に基づいた感想もあれば、単なる思い込みもある。

例えばニュースを見た。洪水災害が起きて、道路が乱れていると。
「今訪れたら、何かしらの被害を受けるかもしれない」

例えば外国旅行をしたいとき、テロ事件が頻繁に起きた。
「もしかしたら、自分も被害にあうかもしれない」

例えばある国が日本をひたすら敵視する政策をとった。
「訪れたら、自分が何されるか(最悪、殺されるかも)しれない」

心に苦痛を感じると、観光への情熱が覚める
「魅力と苦痛、どちらを優先するか?」で観光が決まる。

 

韓国の大変さ

訪日観光客

日本から韓国へ訪れる人はどのくらいいるか?
資料を見ると、3月から4月にかけて27万→16万人と減っている。
文政権は2017年5月、それまではパクネ将軍の退陣デモ運動があった。

デモは観光客に被害を与えたかどうかわからない。
ニュースを見る限り、大規模すぎて危険を感じた人はいる。
混乱するほど、何をされるかわからないからね。

統計観光

加えて韓国は日本を敵視する政策はもちろん、
慰安婦合意後もお金をとろうと画策し、
おまけに韓国を「いろんな意味で」紹介した本により、
韓国への魅力・価値を感じられない。

魅力>苦痛なら韓国旅行する人は増える。
たくさんの情報を知ると、魅力<苦痛を抱く。

韓国旅行業者は「魅力<苦痛」不等号を反対へ変えねばならぬ。

資料:アウトバウンド 日本人海外旅行動向(JTB)

資料:訪日外客統計の集計・発表(日本政府観光局)

 

日本経済と円高

安倍おろし運動が野党やメディア、一部の自民党議員を中心に広がっている。
民進党政権だったころ、円高政策により、
日経平均株価が1万円をわり、円ドル相場も2けただった。

円高(1ドル100円→90円に下がり、円の価値が上がる現象。
ある商品が100ドルとすると、9000円で購入し、1000円余るが、
会社は1000円の売り上げを得られない)

円高で物価が下がり(お金の価値が上がる、デフレ)、
商品を買う値段が下がっても、会社の利益や給料も下がる。

円高は日本で経営を行うより、
海外に拠点を移した方が、利益を得られる。

円高になれば海外での販売価格が上がる。
日本から海外へ輸出すると、料金が倍になる。

そこで海外で生産し、海外で販売すれば輸出の必要がない。
だから日本の会社が海外拠点を選ぶのね。

おまけに海外旅行は円高の方が円安に比べて安く買える。
外国としては円高がありがたい状況だ。

アベノミクスは円安・国内需要の活発化を目指している。
安倍さん以外の政治家は大半が緊縮財政+増税+円高と、
かつての民主党政権における経済政策を目指している。

外国としては少しでも利益を得たい
日本が円高になるよう、工作を行うのね。

参照:円高と産業の空洞化

参照:円高?円安?どっちが海外旅行に有利?

 

魅力-苦痛→評価経済

観光で今後の経済を見ると、
「魅力と苦痛、消費者はどちらの気持ちを優先しているか」が大切だ。

魅力と苦痛の差から「総合評価」が決まる。
評価が正なら観光地へ行くし、負なら行かない。

サイト訪問も「観光の一つ」考えたら、魅力と苦痛に気を配るべき。
「関心がねえ、興味すら抱かない」気持ちを避けねばならぬ。

魅力と苦痛は場所だけでなく、人にも当てはまる。
特に「個人」が気軽に利益を立てられる時代だ。

魅力と苦痛に気を配り、直していくから評価される。
評価が「価値」となり、交換手段として人・物・金が流れる。

私たちに与えらえた課題は二つ。

  • 魅力を掘り下げ、突き進む覚悟
  • 苦痛に対処する癖

人によって対策は色々あれど「魅力」と「苦痛」で見れば、
今すべき対策に気づくと思うよ。

 

おまけ:魅力の研究

めいこ

インスタグラムでイラストを描き、あげています。
ピクシブにはあまりあげていないなあ。

それは置いとき、
上記画像はとある化粧品会社のマスコットを擬人化し、イラストにしたもの。

会社:メイコー化粧品のメイコちゃん

私は会社の回し者でも社員でもない。アフィリエイトもやっていない。
インスタグラムで「いいね」しあう関係からコメントしているうち……
私が勝手に魅力を感じ、描いてみたくなった。

魅力ってどうやって生まれるのか?
定期的に接すると、魅力が生まれる、いや、気づく。

他にもどんなのがあるのだろう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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