おはよう、しゃしゃ。
ツイッタートレンドを見ていたら、
NHKニュースで米国トランプ大統領の発言を取り上げていた。

安倍総理大臣の夫人の昭恵氏について、
「すばらしい女性だが、英語を話さない。ハローも言わないくらいだ」

米国メディアは安倍秋絵夫人が英語で話をしている動画を指摘。

さて、何を狙ってこんなニュースが出たのだろう?
英語に関しても述べていきたい。

 

トランプと安倍夫人に対して

「トランプ、恥をさらしてやんの」馬鹿にした狙いが一つ。

「安倍夫人って頭がおかしいだけでなく、悪いのでは?」
記事をまともに読んでいないで「タイトルだけ」を見ると、
安倍夫人→旦那に対する悪印象が一つ浮かんだよ。

ソース元はニューヨークタイムズ。
実際の発言を読んでみないとわからない。

昨今のメディアは印象操作のために無理やり、
発言を変えて報道する傾向があるからね。

(だからトランプ大統領から「フェイクニュース」呼ばわりされる)

米国ヤフーから Trump akie で調べると、情報が出た。
NYタイムスの情報を読みながら、単語検索で「Abe」を入れて該当した個所を上げる。

NYタイムス:Excerpts From The Times’s Interview With Trump

NHK:「安倍首相夫人は英語話さない」 トランプ大統領発言に波紋

引用:HABERMAN(Maggie Haberman)は記者

TRUMP:(途中から)So, I was seated next to the wife of Prime Minister Abe (Shinzo Abe of Japan), who I think is a terrific guy, and she’s a terrific woman, but doesn’t speak English.

HABERMAN: Like, nothing, right? Like zero?

TRUMP: Like, not “hello.”

HABERMAN: That must make for an awkward seating.

TRUMP: Well, it’s hard, because you know, you’re sitting there for–

HABERMAN: Hours.

TRUMP: So the dinner was probably an hour and 45 minutes.

—少し話が飛び—-

TRUMP: And the prime minister of Japan’s wife, Prime Minister Abe. Great relationships. So I’m sitting there. There was one interpreter for Japanese, ’cause otherwise it would have been even tougher. But I enjoyed the evening with her, and she’s really a lovely woman, and I enjoyed – the whole thing was good.

あえて訳さないから、しゃしゃが調べて和訳してみよう。
単語はグーグルで検索すれば、適した言葉が出るよ。

一次資料元を確認するだけでも意味があった。
NYタイムスのインタビューを読んだ後にNHKニュースを読むと、
「素晴らしい女性だったよ」抜いてあるね。

NHKニュースはNYタイムス記事を貼り付けていない。
貼ったらいけない理由でもあるのかしら?

 

一次資料を読む癖

メディアから出る情報は一次でなく二次資料だ。
「〇〇によると」表現が出たら、「〇〇」を調べねばならぬ。

二次資料を手掛かりに一次資料を探す。

「どうでもええやん、そんなこと」思うかもしれないが、
二次資料と一次資料の中身が違う記事を見かける。

一次資料では「A」と述べているのに、
ある目的(主にプロパガンダ)のために、わざと「B」と二次資料に書く。

トランプ大統領をはじめ、マスコミの情報はたとえ、
自分にとって親しみやすいところでも、疑わねばならぬ。

(そう考えると私が書いている記事も疑ってみたほうがいい
私なりに調べた事柄を書いているが、それ以上の情報があるかもしれぬ)

たいていの人は一次資料など調べぬが、
資料一つがビジネスモデル-将来の人生像-に大きな影響を与えていたら?

二次資料で終わるよりは一次をきちんと探ったほうがいい。
調べる「自由」が日本にはあるのだから。

 

脱線:英語の学習法

トランプ大統領のインタビュー原稿を読むと、たいていは読める。
基礎単語や文法はもちろん、背景知識がわからないと、
単語はわかっても状況が読み取れない。

「英語を楽々とよみ、気軽に話ができるレベルになりたい。
後、文章をすらすら書けるレベルになりたい、どうすればいい?」

勉強の基本は真似だ。
教科書、あるいは日本語訳付きのテキストがあるなら、
今すぐ「英語を音読・書き写し」をしてみよう。

高校レベルの英語は論文を読むために作られている。
初めは中学校レベルのテキストでいい。

毎日音読と写経を行ううち、勝手に暗記できる。
慣れたら日本語訳を見ながら英語を思い出しながら、
書く・読んでみるといい。

言葉の学習はとにかく毎日「言葉を使う」に限る。
ひとつの勉強法が成り立てば、ほかの分野へ応用できる。

(応用しにくい分野が現代文くらいかな)

記事:受験を超えて役立つ現代文勉強法

英語の勉強には「受験」と「意思疎通」に分かれる。
受験はあくまでも志望校合格のために行う。

英文和訳が出て、正確な構文把握が求められる。

一方意思疎通は英語のまま相手に返す。
日本語を介さないで、英語で聞いて英語で返す

受験と意思疎通の勉強法は別物と考えないと、頭が混乱する。

「何のために英語を使いたいのか?」
明らかにしてからやったほうがいい。

トランプさんの英語を読む程度なら中学英語で十分だ。
わからないところを無理して訳す必要もない。

本:中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

購入したら毎日音読し、英文を書いてみよう。
覚えようと思ったらストレスがたまるので、書いて読むを繰り返せばいい。

 

脱線2:気軽に話ができる人になりたい

安倍夫人とトランプ大統領。
NYタイムスインタビューによれば、通訳者を介して話をしていたそうだ。

言語が通じなくても「通訳者」がいれば成り立つ。
「お互い、話を盛り上げる」気持ちがないといけない。

人として「場の雰囲気を盛り上げる空気」を求めている。

「相手と話を盛り上げるの苦手だ。
初対面の人とでも気軽に話ができたらなあ……」

思ったら、積極的な姿勢が大切だ。

例えば私は時々、初対面の人と話をする。
話のネタは仕事はもちろんだけど、えっちいネタ、
アニメや文化ネタでお互い盛り上がる。

性に関するネタは、生きるうえで関心を持つから面白いね。
相手が女性の場合はさすがに控えて車やアニメなど、
思いついたもので話のネタを作るけれど。

話のネタがうまくいくと、ナンパにもつながっていくよ。

関連:浮気したある歌手が女性をお持ち帰り、どうしてモテル?

 

やはりNHKの狙いは

記事を再編集するにあたり、ツイッターを見ていたよ。
元記事(NHKニュース)はおろか、一次資料(NYタイムス:英文)を読んでいないと、
「安倍昭恵夫人orトランプ大統領って頭悪い」述べていたよ。

「安倍首相夫人は英語を話さない」改めてタイトルを見ると、
「話せない」でなく「話さない」だ。

話さない要因は何か、元記事を読んでも分からぬ。
タイトルだけを読むと「安倍夫人、傲慢な姿勢だなあ」思うよ。

スタッフから「余計なことをしゃべらなくていいから」注意を受けたのかもしれない。

背後を考えないと、一つの印象操作と考えるよ。
安倍夫人+トランプ大統領の印象を下げる方にさ。

 

おまけ:インスタグラムが呪われた

インスタグラム

インスタグラムから突如、セキュリティ強化のお知らせが入り、
二段階認証を求められたので入力したら……

データがすべて消えてしまった(涙

「乗っ取り被害にあったのかな」思ったので調べたら、
やられる寸前だったので、慌ててパスワードを変えた。

勘弁してほしいわ。

なお、インスタグラムで外人と英語でやり取りするから、
英文を書かねばならず、文法もめちゃくちゃだけど、
何とか意思疎通はできている。

中学から高校に向け、英語をやっておいてよかった

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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