オーストリアの会田誠らによる展示会で反日より超浮いている作品

なんでこれを展示するわけ?

おはよう、しゃしゃ。

今年に入ってからツイッターでは、
「芸術」と「政治」の関係に焦点が当たっている。

もちろん政治と芸術の間にはお金が入り、
あいちトリエンナーレで文化庁からの補助金が止まった際、

「国の決断は不当だ」と抗議を起こしている

さてオーストリアと日本の国交樹立150周年にて、
芸術家の会田誠さんらによる展示物において、
はじめは日本の公認があったけれど取り消された

日テレニュースに展示物の一部があったのだけど……
日本を卑下する作品よりも強烈な展示物があったのよ。

 

きっかけはshinさんのツイッター

オーストリアの日本大使館開催「JAPAN UNLIMITED」で、
安倍総理そっくりの総理大臣に扮した会田誠さんが演説を行った。

演説という形の「芸術作品」だ。
芸術では演技という形のプロパガンダを実行。

平成27年の内閣総理大臣談話をもとに、

「日本は列強の真似をして近隣諸国を植民地化し、
数多くの人々を傷つけた、申し訳ございません」

シンさんという方が下記ブログを見て「こりゃ相当ヤバイ」と考えた。

俺たちの忘備録ブログによると……

会田さんの「芸術作品(プロパガンダ)」は、
2015年の東京美術館で「内容が子供にふさわしくない」
理由から見事に取り消された展示物
だ。

シンさんはツイッターで自民党議員らにツイート内容を送り、
自民党議員が動き外務省にクレームを入れた。

ちなみに国交樹立の展示物にはスポンサーとして、いくつもの日本企業が名を連ねていたよ。

また反日展にはイタリア人のキュレーターも参加している。
マルチェロ・ファラベゴリというおっさんだ。

会田さんは「マルチェロに文句を言え」と述べている。

参照:「Japan Unlimited」は丸ごと反日プロパガンダ展なのか…!?

参照:日本大使館公認【JAPAN UNLIMITED】反日美術展をツイッターで問題提起したら

参照:内閣総理大臣談話

 

会田誠の芸術作品を見た結果

ツイッターには会田誠さんの作品がある。
女性をサケに見立て、あそこからイクラを出す絵はびっくりした。

ピクシブや薄い本なら特に驚きもしないが……。

ほかにもミッキーマウスの性行為(局部無修正)にも驚き。
ある意味勇気のあるおっさんだなと思ったよ。

会田さんの作品を見たとき、男性向け薄い本のエンディングがぱっと浮かんだよ。

男性向け薄い本で大半は女性が一方的に不遇の扱いを受けたまま、
サーっと引いていく話
が多いよね。

※女性向けも同じのが多いと聞いたときはびっくらこいた。

薄い本なら「抜けました、ごちそうさまでした」で終わりだけど、
芸術祭は薄い本でなく「その後の展開」がある

会田さんも「その後の展開」を全く予想できず、
「まさか外務省が公認を撤回する」とは……。

さて、日テレニュースで芸術展示物の一部が流れていたのだけど……

 

日本共産党に対するメッセージは芸術品なのか?

日本共産党

画像元:日テレニュース24
news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-541438.html

ニュースに流れた画像で最も違和感を抱いた作品?が、
日本共産党に向けたメッセージだ。

「日本共産党にカールマルクスの何かを掲げるようにお願いする」

何かは思想か画像かよくわからない。

オーストリアと日本の友好事業の一環として開かれた芸術イベントで、
日本共産党にあてたメッセージにオーストリアは全く関係ない。

ただの共産党ならオーストリア共産党という政党があるから、
まだメッセージとして伝わるのかもしれない。

むしろオーストリアの人たちが、
「あ、オーストリアは共産主義になれって言いたいのか?」

日本オーストリアの国交にヒビを入れる行為でないかと思ったよ。

仮に会田誠側の狙いが「国同士の関係にひびを入れる」行為だとしたら、
ヒビが入って得をするのはどの連中か?

 

あくまで日本社会の風刺で反日が目的ではないのおかしさ

日テレニュースの文言を読むと、
現地日本大使館が公認を取り消した理由として、

「友好記念事業としての要件を満たしていない」

引用元:news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-541438.html

一方で展示会の主催者側(会田誠を含む)は、

「作品はあくまで日本社会の風刺で反日が目的ではない。内容についても展覧会が始まる前に日本大使館に通知していた。取り消しに驚き、残念に思っている」

引用元:news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-541438.html

二つの文章を読み比べるとおかしいんだ。

主催者側は「友好の要件を満たしていない」から公認を取り消した。

なら回答は「こういう形で友好の要件を満たしている
だから取り消しを残念に思っている」が筋だ。

「こういう形」という部分が日本とオーストリアの友好でなく、
「日本社会の風刺」である点が前提としてずれている

友好に「日本社会の風刺」ってテーマに合致するの?

友好なら日本とオーストリアの歴史を調べたうえで、
お互いの接点や関連をテーマにすべきじゃないの?

安倍総理に扮した作品だってオーストリアの歴史との接点を見つけ、
「ここはこうだった」とやれば、まだよかったのではないか?

友好と言っておきながら「日本(主催側)の都合」のみを考え、
「相手=オーストリア」をたてていない

オーストリアに対し非常に失礼な展示をしている。

反日以前の問題だよ。
現地オーストリアの人は興味がないそうだけど。

 

オーストリアの歴史と共産党

ハンガリー

ジャパンアンリミテッドにて最も違和感を抱いた展示物が、
日本共産党にあてたメッセージである。

そこでオーストリアの歴史と共産党の関係を調べた。
オーストリアの基本知識は外務省HPにある。

オーストリアは共和国であり共産主義国ではない。
ゲルマン民族、首都ウイーン、ドイツがメイン言語、
キリスト教が7割、イスラム教が0.8割だ。

1270年にオーストリアとして確立、はじめは帝国だった。
1918年第一次大戦敗北後で負けて共和政が始まったかと思ったら……

1938年ナチスドイツに併合されてしまった

1945年にやっとドイツから離れ臨時政府を樹立したものの、
イギリス・アメリカ・フランス・ソ連の4カ国による分割占領統治を受けた。

ウイーン構成

ドイツから土地を奪った国がソ連であり、ウイーン攻勢という。

55年までの10年間、共産主義ソ連にも結構な領土が統治されていたのね。

ちなみにオーストリア共産党は1918年に結成され、
33年ですでに非合法化組織
となってしまった。

米ソ冷戦中にスターリンが1953年に死んでソ連軍の撤退が一つ。

自由主義側が力をつけてオーストリア政府も自由主義側を選んだのが二つ。

55年に独立を勝ち取り永世中立国となった。

オーストリアにとって共産主義は相容れない存在であり、
だからこそ日本共産党に向けたメッセージも浮いている。

参照:オーストリア共和国(外務省)

参照:オーストリアの歴史:世界史の窓

 

目に見て分かる「令和時代の流れ」

最近ツイッターでは過激フェミニズムとみられる人たちが、
少年ジャンプにフェミニズム思想をふんだんに取り入れた内容を作れと、
芸術関係で「思想争いというより戦争」が起きている。

少年ジャンプの件で過激フェミニズムの連中は、
0からフェミニズム思想をふんだんに盛り込んだ作品を作り、
人気を得ていく試行錯誤をこなすのではない。

すでに「テーマである少年の心及び人気、ブランド」を、
そのまま使う(乗っ取る)形で自分たちのやりたいこと
をやる。

薄い本つくりと似ているようで全く違う。

少しでも考えが違えば排除運動を起こすと、
0から作るのを嫌い、丸ごとパクって書き直す状態、
背乗り現象に猛烈な批判が起きている

もちろん少年ジャンプが背乗りを受け入れるわけがない

ジャンプでも見られる過激フェミニズムによる、
背乗りと同じ形が今回の国交樹立イベント芸術展だ。

きっかけがあいちトリエンナーレであり、
令和では「今まで通じた姑息な行為」が通用しませんよ。

今まで闇だった姑息な手口に光が当たりましたよ。
時代の大きな流れをぜひ認識してほしい。

「流れとはこういうものか」と。

一部の団体によってどれだけ過激な行為を行って、
制度を変えたとしても「時代の流れ」は変えられない

今まで補助金申請を緩くやって反日展をやる団体も、
反日というよりは申請不備及び違反が理由で通じなくなった

彼らが文化庁や大使館の前でどれだけデモを行い、
いちゃもんをつけようとも「流れ」には逆らえない。

逆らって「その時点」では権利を得ても、
後の展開を見たら「あいつは君をだますから気をつけろ」と、
大規模なカウンターを食らう

だからこそ私たちは正直に生きるが求められる。

 

正直に生きる強さと劣等感に焦点を当てて生きる弱さ

note実績

正直に生きるとは何だろう?
例えば私は今、noteで「いいね」ボタンの実験をしている。

上記がいいねの数であり100いいね以上もらう人からすれば、

「こいつ、これしかもらってねえのか、ぎゃはは」

馬鹿にされてもしょうがない数値だ。

さて私は「馬鹿にされてもしょうがない」と書いた。
馬鹿にされたくないなら隠せばいいしごまかせばいい。

今の自分を見ると、脳内で「比較」が始まり、優れた人と比べてしまう。

優れた人と比べるから「恥ずかしさ」が勝り、
「自分はこうじゃない、こんなものでない、なんて恥ずかしい」

自己否定を繰り返してしまう。

自己否定を行う生き方は正直ではない。嘘つきの生き方だ。

物事は観方によって簡単に考えが変わる

私の場合、記事の書き方を研究したうえで、第三者から「いいね」ボタンを押してもらった。

私が彼らに「ねえ、いいねボタンを押してよ」頼んでいない。
いいねボタンを押した人たちを見ると、ボタン数平均100越えだった。

私よりも10倍以上もらっている人が私の記事にいいねを押している

恥と比較からの劣等感を身に着けていると、
押してくれた人がだれであれ「ああ、これしかいいねをもらえない」

不足を嘆いて自分を「正しく見よう」としない

自分は今、5いいねしかもらっていない。
考えを変えると5いいねももらっている。

読む人をきちんと設定し記事を書いた結果、
読者はいいねぼたんを推す手間を省かず押してくれた。

今生じた結果から「喜び、すごさ、うれしさ」といった、
「良いほうに解釈し伸ばす」考えこそが正しく直(じか)な生き方だ。

時代の流れをつかむうえで正直に生きる—、
嫉妬や不足、欠乏や貧乏などあらゆる劣等感に目を向けるのではない

現状の自分は「すごい、面白い、魅力がある」と捉える生き方を、
今から取り入れていくと正直な生き方を実践
できる。

あらゆる劣等感に支配されない生き方を行わないと、
あいちトリエンナーレや今回の展示事件のように、
自分にとって都合の悪い展開がやってくると悟ってほしい。

どれだけ外をごまかしても内側はごまかせない。

劣等感に焦点を当てた生き方は短く見ればやる気、
自分が目立つための手段でもあるけれど……

塵も積もれば山となり最後は「まさかの坂」を転げ落ち、
今後の人生に大きく響くカウンターをもらう

だからこそ劣等感を抱く自分に対し、
全く反対の視点から自分をほめて伸ばしてほしい。

 

日記:ウディタに苦戦する日々
落下

インスタでイラストを上げています。

最近、ウディタというプログラミングソフトを使いARPGを作成中。
のび太のバイオハザードとか聖剣伝説(SFC版)みたいなものね。

上記絵は今作っているゲームでの風景として作った。

プログラミングで「自分がこういう展開をしたい」とはっきり定めず、
「こうだったらいいなあ」程度でプログラミングを組むと、
見事自分の思いと離れた結果が生まれる

目的をはっきり定める。すると手法を勝手に見つける。
後は手法を参考に自分で組み立てていく。

私はプログラミングについて独学であるものの、何とかついていけられるね。

ちょっとまって

今回の出来事はあいちトリエンナーレ炎上が発端となっている。

恩を受け取りながらあだで返す奴に大多数の人はついてこない
少数を手に入れても大多数の流れにはいかないよね。

あと、劣等感からの脱却に関してこちらで書いているよ。

心は一生付き合う存在だから、ぜひ読んでほしい。

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ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。