あいちトリエンナーレ展示物「表現の不自由展」が芸術でなく呪いな件

おはよう、しゃしゃ。
昨日、あいちトリエンナーレに関する記事を書いた。

たった1日でいろいろな動きがあった。
今日になって「あいちトリエンナーレを支援します」タグが生まれた。

さて2019年あいちトリエンナーレの展示物は
慰安婦像(平和の少女像)や昭和天皇を燃やす作品だけではない。

円頓寺商店街というあいちトリエンナーレの会場で、
下着を吐いただけのトランプ大統領が展示物としてあった。

昭和天皇を燃やす映像詳細を見たとき……開いた口が塞がらない。

今回は芸術路線で思ったことを語りたい。

 

ライダイハンの像vs平和の少女像(慰安婦像)

平和の少女像が設置されたとき、なぜライダイハンの像はないのか?
ライダイハンの像を置くと、一部の団体からクレームが来るからか?

平和の少女像とライダイハンの像を比べてみよう。

平和の少女像は椅子に座ったままどこかを見つめている
一方でライダイハンの像は苦しむ女性を表現できている。

女性像の視線を深く見ると、何を考えているのだろう。
「これから私、男性の相手をするのね」という感じより、
うつを患った女性がぼーっと座っているようにも見える

ライダイハンの像はまさに何かがあって苦しんでいるのであり、
下半身がシンゴジラのしっぽのようなおぞましさで、
怨念のこもった作品
となっている。

ライダイハンの像は「表現の不自由」に対応した内容だから、
載せても全く問題ないのだけどね。

ライダイハンのための正義に関する情報はこちらで入手できるよ。

公式:ライダイハンのための正義

ツイッター:Justice for LDH

 

下着一丁の赤ちゃんトランプ(作者不詳)

https://twitter.com/MikuYKipling/status/1157259631749734400

展示物の一つ「赤ちゃんトランプ」は左にある日本国旗と一緒に、
一つのテーマを出しているのだが……

作者が匿名であり、世間に知られたくない後ろめたさを感じた。
自分は誹謗中傷されたくないという、陰湿ないじめを行う手口だ。

芸術かといったら私は違うと考える。芸術でなく侮蔑だ。

仮にトランプ大統領を批判や皮肉、風刺を聞かせるとしたら、
直接「あ、トランプだ」と分かるやり方をしない

鑑賞者に頭を使わせたうえで、
「あ、こういう意味か」からくりに気づく面白さを載せる

鑑賞者に頭を使わせるという作業がなく、
単純なつくりなので「誰でもできそう」しか思わぬ。

https://twitter.com/shirihole/status/1156965747744096256

チャイナの芸術祭でもトランプ大統領を侮蔑する作品があったけれど、
即日批判が届いて撤去された。

やることがガキのいじめだからだ。
ガキのいじめと芸術を一緒にされてはたまったものじゃない

仮にトランプさんを風刺するならもっと知的かつ、
見た目だと「普通のおじさん」程度の作品にすべきだ。

何より裸のトランプさん風刺作品が公共の場として、
堂々と展示しているところに呆れる。

コミケで成人向け薄い本を購入した人たちが帰りの電車で、
子供のいる前で堂々と読んでいるのと変わりないよ。

 

本当の不自由に挑めない「表現の不自由」

あいちトリエンナーレのテーマが「情の時代」であり、
もう一つのテーマが「表現の不自由」なら世界各地にある不自由を集めればいい。

例えばベネズエラ。マドゥロ政権がベネズエラ国民に不自由をしいて、
薬や食料すら満足に与えず、国民の逃亡が続いている。

マドゥロ政権は独裁であり市民が別の国へ逃亡しているので、
表現にもかなり不自由があり、津田さんならは招けただろう

表現の不自由展以外ならベネズエラに関するアートはあったらしい。

あるいは中東方面やアフリカだって同じだ。

中東だとかつて「悪魔の詩」という小説があり、
日本で翻訳者や作者などが暗殺されるという事件が起きた。

アマゾンを調べたら、きちんと販売されていた。

表現の不自由が働いている国に戦いを挑んだら、

がんばれ津田さんらあいちトリエンナーレスタッフ。本当の不自由に負けるな!

私は津田さんらを応援していただろう。

不自由が働いている国と戦う覚悟で表現をしたのかと思ったら、
報復をきっちり行う国には表立って戦えない

日本やアメリカなど表現の自由が保障されており、
炎上があっても暗殺部隊が送られる心配のない国においてのみ、

「私たちは国が仕掛けるような強権と戦っている」

安全圏でかっこいい姿勢を貫くだけであり、たいした面白くない。

彼らの生き方もある意味「芸術物」としてみるわけだ。

 

右翼でなくても激怒する昭和天皇を燃やす映像

あいちトリエンナーレの昭和天皇を燃やす映像において、映像の詳細が分かった。

動画を見ると……タブーという言葉が不適当に感じた。

右翼と呼ばれる団体が激怒するのもわかるし、ただ呆れる。

ガスバーナーを使って昭和天皇の写真を燃やす。
燃やした後は足で踏みつける。どこが芸術作品なの?

創造でなく単なる破壊であり、心に生じるものは怒りだけ。

「日本人よ、怒りを呼び覚ませ」

テーマが日本人への怒りを喚起するなら、まだわかるよ。

あるいはこんな展開を思い浮かんだ。

昭和天皇の写真を燃やした後、燃やした場所から一本の草が生えて、
美しい花を咲かせるなら……まだわからなくもない。

破壊の後に創造とメッセージが現れるのだから。

破壊したあと死体蹴りを行っており、成人向け薄い本の胸糞悪い結末かよと思ったよ。

※成人向けの胸糞悪い結末とは悪人が報われ、
何も罪のない女性が無残な結末を味わって終わる内容。

メッセージ性がなく単なるストレス解消であり、創作性を感じない

まじめに頑張っている芸術家をもばかにしている。
芸術って人を傷つけるためにあるの?

 

昭和天皇を燃やす映像を作った人は大浦信行というのか

メディアは平和の少女像のみ焦点を出しているが、
本当にヤバイ展示物「昭和天皇を燃やす映像」は一切書いていない。

こんな芸術ですらないストレス解消をだれが作ったのか?

ほかの人が調べてくれた情報だと、大浦信行さんという人だった。

大浦さんについて調べると初犯でなかった。
1986年の富山の美術展でも昭和天皇を用いて問題を起こしたのね。

詳細にまとめてくれたサイトがあり、本当に助かる。

こちらのサイトは前も日本国紀か何かで詳細かつ丁寧にまとめており、
私にとって大変素晴らしくもあり、競争意識を掻き立てるサイトだw

参照:天皇コラージュ事件の大浦信行が……

 

抗議でこっそり撤去されてい旭日旗型の作品

あいちトリエンナーレで表現の不自由展以外で、
旭日旗を思い浮かべる作品が出ていたのだけど、韓国側の抗議で撤去された。

こちらが撤去されたという情報は入っていない。
なぜこっちはすんなり撤去し慰安婦像関係は大ごとにするのか。

しかもNHK他メディアは「昭和天皇」を記事に書いていない。
ま、書いたら本当にやばくなるもんね。

撤去された作品を評価しよう。

髪の毛がやしの木で目元がハートマーク?
旭日旗型の放射線を見ると、明るい印象の作品だろうか?

正直、よくわからないや。

 

後に再開した展示物で東北をコケにした作品と検閲展示

一端表現の不自由展は中止した。
文化庁の補助金停止(書類申請に不備があったため)
河村市長の金銭一部を出さないと決めたのち、再開した。

再開時の条件として

当初、河村市長を抗議した大村知事が「検閲」と述べていた状態を、
まんま再開後の不自由展でやらかした。

自分が批判している行為をそのままやっているのだ。

さて再開した不自由展だけど、慰安婦像の後ろにある映像100連発で、
東北の人たちをからかった作品だという。

調べたら元からあって動画もあったのだけど……

これ、芸術なのかなあ?
放射能最高といって楽しんでいる様子が気になったけど、
芸術にちっとも思えないんだよね。

不自由展というよりは日本人ざまあみろ展であり、芸術と呼べる代物じゃねえな。

日本人が日本をバカにして税金にたかっているというね。
本当に腹が立ってくるよ。

 

芸術でなく呪いをかけているのかよ(滝汗

https://twitter.com/RoomRino/status/1157608765505413121

あいちトリエンナーレが炎上し、少女像などの展示が中止となった。
表現の不自由展も終わった

最後までやればいいと思う一方で上記ツイートを読んだとき、

ああ、表現の不自由展は芸術を魅せるのでない。プロパガンダである以上に鑑賞者らへ呪いをかけているのだ

呪いとは神秘の力を借りて対象者に災いを振りかける行為だ。

  • 昭和天皇の写真を燃やし、足で踏みつけるわ、
  • 公共の場で見たくもないトランプ大統領の太った裸体を見せつけられるわ、
  • アメリカ国旗を下地にしめ縄で変な封印物をつくるわ
  • 一部の作者は不詳で意地の悪さを感じるわ…

呪いをかけているという言葉がぴったりだ。

慰安婦像(平和の少女像)がましといえるほどほかがひどい

私にとって芸術とは「創造=新しい概念を創り上げる」だ。

表現の不自由展ほかで飾られた内容は概念ですらなく、
単にプロパガンダであり呪いを変えているだけだ。

呪いをかけた側にとっては喜ばしいよ。
あんなものを見せつけられて怒り苦しんでいるのだから。

ただ関係ない人にまで呪いをかけるのは勘弁してもらいたい。
精神的にくるテロ行為だよ。

今回、あいちトリエンナーレ2019にかかわった人たちは、
今後一切あいちトリエンナーレといった芸術展示イベントに関わらんでくれ。

 

日記:芸術家の仕事
初恋

インスタグラムにてイラストを上げています。

男性同士の恋愛を描く作家の影響を受け、きれいな男を研究している。
日々模写しながら「きれいな男」の特徴を探している。

他人の作品を通して刺激を受け、自分も身に着けたいなあ!
一種の感動が起きて自分も行動へ移した。

芸術が持つ効果の一つは「行動に駆り立てる」だと思っている。

今回のあいちトリエンナーレも確かに行動へ駆り立てた。
トリエンナーレスタッフにとっては予想外どころか最悪な方へ向かった。

色々とけんかを吹っかけて自らアンチを作っているのだ。
あんな作品が載せたところで、みんなが共感し仲間になると思っていたのか?

マニアックな人たちだけを集めるなら、今回のやり方でもいいんだよ。
私はそっち方面でないから行く気がしないけどさ。

ちょっとまって

今回の記事はこちらの続きだ。

後、あいちトリエンナーレ効果のせいかライダイハン記事が人気を集めている。

あいちトリエンナーレが中止となり、
津田さんは記者会見で「表現の不自由だ」ほざいているが、
空威張りしている感じしかなく、本当に怖いのはこれからだね。

国がきちんと調査し、関係者の責任がいろいろ問われると。
呪いは自分にも跳ね返ってくる……ああ怖い怖い。

こちらはあいちトリエンナーレの件が起きてから1か月後の出来事だ。
国の補助金交付が中止となった。そこから思ったことを書いたよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。