大阪万博決定の反応から”衰退論”に耳を傾けてはいけない

おはよう、しゃしゃ。
先日大阪万博が決まった。すごいねえ。

知らない間に大阪万博のプレゼンテーションを行い、
また知らぬ間に大阪万博が決まったとは。

ところで上記ツイートにて大阪万博開催において、
「否定的な立場」の言葉があった。

「日本の景気・うつ人生」に共通する何かが見えたよ。

しゃしゃ個人、勤める会社の景気を良くしたいなら、
ぜひ記事を通して考えてもらいたい。

 

大阪万博で生じそうなシノギ(利益)

大阪万博決定に喜ぶのも自由だし怒るのも勝手だ。

お金に関する問題は色々出てくるだろうけれど、
少なくとも大阪へ観光客を呼べる時点で、
大阪の税収は上がるから「良かった」と思っている。

日本という視点で見れば大阪万博を通して外国人観光客を招き、
日本の税収が上がるという意味ではよいだろう。

もちろん観光客による治安や裏金に関するいろいろな問題など、
すべてにおいて喜べない事情も出てくるだろう。

それこそ漫画「白竜」で白竜がシノギを見つけ、
新しいネタを差し出してくれるだろう。

ゴルゴ13で大阪万博に関連した話が出てくるかもしれぬ。

白竜やゴルゴ13で漫画のネタになりそうな時点で、
大阪万博をキーワードに一つの収入源ができたわけだ。

【大阪万博×漫画」という組み合わせで。
ほかにもグルメや大阪を含む関西圏のホテルなど、
予算が落ちるだろうからお金の道もできる。

 

大阪万博で落胆する人の声

喜ぶ人がいる一方で落胆する人もいる。
落胆というか怒っている人の一部は安倍総理とくっつけて、
いろいろいちゃもんをつけている。

くわえて万博で血税が流れ込み、ただただ損失しか出さないと。
どうなんだろうね。

自分は誘致できてよかったねとしか思わないけれど。

現地大阪の人たちによると、万博を開く場所はかつて、
大阪五輪の舞台となる予定だったところであり、
大阪五輪が候補にあがらなかったので、更地同然の場所だとさ。

そこで万博を通して大阪五輪予定だった場を再開発し、
いろいろな施設を建てる予定なんだとさ。

有名な人だと学者の内田樹さん、山口二郎教授、
元大阪の市長平松さんは否定的だ。

あとは東京五輪と比べた際、
どちらも同じ形でただ費用だけがかさむのではないか?

気持ちはわかるよ。

参照:ある弁護士のツイートから

参照:【大阪万博決定】パヨク「ニュースでの歓喜の声を聴き怒りが増す」ほか

 

衰退しないほうが損を出さないという考え

記事を更新した翌日、上記ツイートを読んだ。
なるほど、彼らにとっては成長するとお金の減り具合も増える。

だから衰退という形でいつまでもデフレ感覚のほうがいいのね。
(デフレ:お金の価値が上がり、物価価値を下落させる:商品が安くなる)

 

新しい利益の流れは喜ばしくない?

今回の件で二つほど浮かんだ。
一つは「新しい利益の流れは喜ばしくないのか?」だ。

新しい利益を上げるためにはいろいろな活動が必要だ。
新しい活動=仕事を通して新しい利益構造を作り上げる。

新しい利益構造を創るのは手間暇をかけるので面倒だ。
自分の心に「面倒」を主張させると、やる気がなくなる。

なにより「新しい利益なんていらないよ」考える。

なお新しい利益なんていらないといいながら、
お金に関しては少しでも多く得ようと固執している

お金を欲しているのに、お金を生み出す行為を拒んでいる。

一つの心理だ。
「自分がこういう儲け方じゃないと嫌だ」という、
限定した収入以外は「儲かる」と分かっても拒む

私もこの心がある。
お金に関する二つの心理に挟まっているのではないか?

お金を得るためにあれこれ行動せねばならず面倒だよ。
面倒をやるくらいなら楽して儲かるほうが一番いい。

何より新しい考えは今までの常識にない分野だから、
成功より失敗した時の損失を考えやすい。

損失を考えると「新しい仕事(大阪万博)はいらない」と拒む。

 

ゴールを踏んだ後に訪れる限界

もう一つが限界に関する話。

私の義兄が務めている、麺を作る会社の話だ。
社長が専務である義兄に言った。

「なあ、今度は俺たちでラーメン屋を開かないか」

社長の見方として、麺だけでは「限界」がある。
だから「麺に関連した分野」としてラーメン店を開かないか?

義兄に述べたのだけど、彼は断った。
私も断って正解だと思っている。

ラーメン店はたくさんあるしライバルも多い。

何より「何としてでもその店へ行きたい」理由を創らない限り、
「ただおなかがすいたから訪れる」ではあまり成り立たぬ。

※ラーメン店を経営していないので、勝手に私は思っているだけ

「限界」が訪れた際、どうしたら「次の目標」が見えるのか?

私も一時、限界を通して人生がメッタメタになった。
限界をぶち破るには今と同じ仕事をしないほうがいいのだけど……

しゃしゃに一つ質問。限界はどこで作られるか?
答えは「脳みそ」だ。

脳みそが将来の道を決め、狭め、そして勝手に苦しむ。
脳みそにない「まさかの道」はすべてにおいて「ありえない」と否定し、
「この道以外は絶対にダメ」と決めつけてくる。

脳みそがもたらす未来に従うと、人は頑固に陥り、
時代の流れを読めなくなってしまう。

脳みそが作る「限界」に支配され、行動できなくなるよ。

 

限界を打破するただ一つの方法

どうすればいいか。とても簡単。
脳みそが言う「ダメ」に逆らえばいい

もちろん逆らって新しい分野へ挑んだ結果、失敗してもいい。
脳みそが見据える将来に「自分自身で」逆らうのが重要だ。

製麺を作っている会社なら、
麺の技術を化粧やおもちゃ、宇宙旅行といった、
脳みそから見て「絶対にダメ、ありえない、空想!」へいかす

脳みそが示す未来に逆らう際、
こちらの本にある「予祝」を通し、成功前提で行動しよう。

客観的に見たら必ずしもうまくいくとは限らないけれど、
「成功」前提で見ているから、結果が正反対でも「成功」に変わりない。

とても重要なポイントであり、
「成功」している自分を描き、喜んだら成功して当然だ。

前に私はこちらで記事を書いた。ぜひ参照してほしい。

 

日記:限界と勉強
よける

インスタグラムでイラストを上げています。
今日描いたイラストは絵の中にいる人間が飛び出し、
鑑賞者を始末しようとする光景です。

自分の脳内ではもっとありありとした状況が出ているのですが、
どうも自分は脳内にある絵を表現できる技術が足りない。

現在と未来の差を縮めるところに伸びる分野があり、
限界は単に「限界だ」と思い込んでいるだけです。

勉強でも何でも限界を感じたら、
一度自分の身の回りを徹底的に整理しましょう。

するとわかっているはずのものが実はわかっていなかった時、
限界は「幻想だった」と気づかされます。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。