異議あり
※ ステラちゃんは異議を申し立てたいみたいです | ななせん [pixiv]

ども、しゃしゃ。人間って正論を言われるとむっとなって否定するよね。
反対に嘘を積み重ねられると、いつの間にか事実になり、
真実を誰かに指摘されると「それは嘘」と反論したくなる。

そんな気持ちを持ってしまった事件が起きた。

 

桜田義孝議員の慰安婦発言(後に撤回)

桜田義孝元副文部科学相
※ 桜田義孝氏、したたかな瞳だ

桜田義孝議員は述べている。
「1950年代に売春防止法が施行されるまで、娼婦は職業(ビジネス)であり、
犠牲者のような宣伝工作に惑わされ過ぎている」

早速韓国が反発し、日本でも民主党の有田議員も批判した。

後に撤回したそうだ。すぐに矛を収めて何事もなかったかのようにふるまう。
桜田氏が仮に百田尚樹氏なら、喧嘩を喜んで売っていただろうね。

この発言は自民党の非公開会議で述べたそうだ。
非公開で開かれたのに、どうしてマスコミは知っているのだろう?

百田尚樹氏が非公開の場で色々述べたところ、
いつの間にかマスコミに情報をかぎつけられて、全部内容をばらされた。

非公開といっても、マスコミはきっちり情報を聞いている。
彼等の地獄耳は怖いのに、より報道してほしい事実は隠す。
だからこそ私たちのようなどこの新聞社にも所属しない人たちが、
こぞって「ニュース」を流すんだね。

引用:自民議員「従軍慰安婦は売春婦」:共同通信

 

正論なのに腹が立つ?

桜田義孝議員の発言は日本からすると正論だ。
特に挺身隊は裏に北朝鮮の工作員も絡んでいるとのことから、
慰安婦被害を語った日本弱体化ビジネスとも言われている。

日本からすると、かつての強制連行などもネットを中心に調べられ、
「うん? もとはといえば朝日新聞の記者が原因か」色々情報が出ている。

証拠もあるから正論なのだ。しかしむっときてしまう。なぜだろう?

私たちが教えられた歴史を否定されたからだ。
私まだ「日本が悪いことをしたんだ」意識が完全に抜け出せない。

他国の情報戦略が心に入っている。
同時に日本の政治家たちの行動が冤罪を真剣に謝る姿勢から、
「日本だけが悪いことをしたんだな」間違った判断をしてしまうのだ。

参照:従軍慰安婦に関する資料

 

正論から怒りはエネルギー

慰安婦に限らないけれど、仕事や何かで他人から正論を言われる。
正論は自分でも理解しているから、否定できないのだ。
でもイラつきは体内にたまる。外に吐き出すためにはエネルギーを使う。

エネルギーは「怒り」「恫喝」といった形で出るんだ。
発散するために怒りを出す。ただこれだけだ。
しかし怒りの内容によっては人を傷つけ、事件に発展してしまう。

 

正論を記述しよう

正論は反論できないけれど、受け入れたくない事実だ。
受け入れるには学ぶしかない。言われたことをノートに書いておこう。

正論をどう向き合うかにより、自分を変えることができるよ。
たいていは「どうでもいい」ことなんだけど、
言われたことに対して拒否するのと向き合うとでは、その後の結果が大きく違うんだ。

 

慰安婦で思うこと

日本大使館襲撃

主に挺身隊に対する疑問として、強制連行が仮にあったとした場合、
韓国の男性たちはただ、指をくわえて日本人を見ていたのか?

あの時だって反日スパイはいた。
彼らが「これは日本を攻撃できる」判断して情報を必ず出すだろう。

もう一つは現在売春婦として否応なく生活させられている女性たちだ。
彼女たちの家族が借金をして、そのカタに子供が体を売る。
韓国で売春ビジネスが今も横行し、全世界で暗躍している。

米国で逮捕されているけれど、なぜ何も対策を取らないのか?
なぜ韓国内で「これ以上世界で売春迷惑をかけるな」
「私たちが今後売春で飯を食わないようにするには……」

過去の日本軍による強制連行?で苦しんでいるなら、
現在、同国内で強制連行されている人たちに対し、なぜ誰も発言しようとしない?

参照:シアトルで韓国売春組織14人逮捕!

 

妄言って何だ?

韓国側はこう述べている。
「恥を知らない一議員の無知な妄言に~(略」

よく韓国の言葉に出る「妄言」という言葉。
発言でなく「妄言」と述べた理由は何だろう?

妄言とは「出まかせで根拠の無い言葉」であり、
妄言癖(きょげんへき)という言葉は聞いたことあるよね。

私は気になった。どうして「発言」といわないのだろう?
発言:意見を述べること(意見:ある問題の考え、自分の考え)

韓国の新聞を読むと、妄言を「相手に反論できぬとき」に使っている。
主に日本を愛するような発言、慰安婦など事実に関する意見だと、
向こうの新聞社が「妄言」という言葉を書いているね。

例:韓国内の一部の教授による「親日妄言」

確かに韓国と日本では歴史の内容が違う。
ただ、内容といっても実際にあった事件を別の事件に置き換えられる。
本来の事実をゆがめて教えている(例:独立門)

参照:韓国の教科書を読んで疑問に感じたこと
独立門は中国(清)からであり、日本ではない

 

岸田文雄外務大臣が心配

日韓慰安婦合意や世界記憶遺産登録において、
岸田文雄外務大臣の動きに不安を持つ人は多い。
お人よし外交は安倍総理前の民主党やその前の自民党によくみられた。

不思議なことに「日本は悪で世界は善」という認識を持つ。
日本も世界も「善悪両方を持っている」と考えないんだよね。

だから岸田外務大臣が今後も韓国との会談で、日本が不利に陥らないか心配だ。
何しろ相手は日本を陥れるならあの手この手をする国であり、
お人よしは罠にも気づかず、ころっと騙される。大丈夫だろうか……。

 

民主党の輿石東議員が引退

輿石

民主党の輿石 東(こしいし あずま)議員が引退する。
彼は日本教職員組合こと日教組(小学校教員)の力を借り、議員になった。
彼は「日教組のドン」と呼ばれている。

日教組……色々調べていくとあまりいい情報を聞かないね。
彼らの理念は「平和を守ろう」「戦前の日本は侵略だらけの歴史」
「国歌や国旗は好ましくない」左派的な内容
が多い。

参照サイトによると「競争は良くない」
そのために全国一律学力テストに反対する。

いじめによる自殺でも教育委員会らが熱を入れない背景も、
「見せかけの平和」を維持するため、汚い事にふたをするためだ。

平和すぎる考えを維持するために、
汚いと思われることや認めたくない事実(正論)を圧力で握りつぶす。
しゃしゃはそういうところない? 

正論と同じで受け入れたくない事実が目の前にあった場合、
きちんと正面から向き合う? それとも見ないで逃げる?

参照:日教組を知るポイント
日教組(一部)が行う反日+愛韓教育

 

自虐史観が与える影響

教師があまりにも自虐史観に基づいた教育を行い、
何度か問題になっている。
自虐史観はまさにGHQが日本弱体化のために行われた教育法だ。

潜在意識に「日本だけが悪いことをした」すりこませ、
他に悪いことをしている人たちよりも、必要以上に自分(日本人)を追い込んでいく。

自虐史観は生活にも影響を与えるから、かなり厄介なんだよ。
歴史だけじゃない、普段の生活にもだよ。

例えば私が仕事で失敗をしたとき、攻められた。
このとき必要以上に自分を追い込んでしまい、
「自分はダメすぎる人間だ」思っていたんだよね。

だんだん勉強するうちに、
「なんで私は必要以上に自分を追い込んでいるんだ?」
気づいてから、自分を追い込ませないようにしたよ。

辛いよ。何かあると自分を追い込ませるほうが楽だから。
今でも時々自分を必要以上に追い込ませる傾向がある。
昔に比べると、死ぬか生きるか寸前で助けられているけれどね。

自虐史観は歴史のみあらず、仕事にも大きく影響を与える。
だから必要以上に自分はダメ人間と思っている場合、
もう一度自分を教育しなおさないとダメだよ。

じゃないと自虐史観による洗脳は簡単に抜け出せないからね。

参照:日教組は自虐教育が好きってどうして?
民主党・輿石東幹事長に染みついている体質

 

時代は変わったなあ

桜田義孝議員の発言は歴史に基づいて述べているので、
国民がいまだに日教組による自虐史観教育から抜け出せない限り、
問題は何も起こらないだろう。

仮に参考人招致をされたら、ぜひ進んで出てもらいたい。
そこで日本がどんだけ嘘の教育にまみれたか、きっちり述べてもらいたい。

輿石東議員の引退は一つの時代変遷だね。
彼の考えがもう時代に合わなくなっている。お疲れ様でした。

しゃしゃも一応、ねぎらってあげようよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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