福島産への風評被害(名誉棄損内包)発言炎上から見る意識

ども、しゃしゃ。
私がテレビで真剣に見る番組の一つが「鉄腕DASH」だ。
ツイッターにてミステリ作家の藤岡真氏のツイートに批判が集まっているよ。

「福島県産」って大丈夫?不安を抱く前に調べてみたよ。

 

福島県産は人殺し

藤岡真氏のつぶやきに対し、
「過去のつぶやきを調べると、福島県への差別ぶりがひどい」
書いてあり、炎上の怖さが垣間見えるね。

全てのツイートを読まれ、恥ずかしい内容まで見られる。
Twitter(今年で10周年)を使う際、気をつけねばなりませんね。
(しゃしゃも暴言をよく吐いているなら、今のうちに改めておこうね)

「人殺し」と書かなければ、炎上はなかっただろうね。
福島県産の小麦で造ったラーメンを食べたから、
人を放射能で殺すという意味で使ったんだろうね。

何も検査しない小麦を使っているとは思えない。
テレビ局側できっちり品質検査を行い、検査に合格した小麦を使っている。

TOKIOはジャニーズの稼ぎにつながるし、
DASHが10年以上放送している番組だから、予算もおりやすい。
本当に不安だったら、テレビ局側・ジャニーズ側がストップをかけると考える。

 

ツイッター休止を発表

ライブドアニュース

ライブドアニュースによれば、ツイッターやブログを休止した。
調べるとツイッターアカウントは存在せず、ブログもプライベートモード。

ツイッターをやるなら、言葉の使い方、選び方に気を付けよう。

画像引用:作家、改めて関係者などに謝罪(ライブドアニュース)

 

福島県産は大丈夫なの?

ところで「福島県産の食品」は食べても大丈夫だろうか?
藤岡真氏のように「福島県産は放射能汚染された野菜や果物他
印象をいまだに持つ人もいるだろう。

私たちはある一定の放射能を受けて生活をしている。
放射能は紫外線や赤外線も含む波であり、
化学反応(原子を回る電子を飛ばす光電効果)を通し、
物質は何かに代わってしまう。

過去記事で放射能について書いてあるから、ぜひ読んでほしい。

 

福島県産は安全基準にクリア

福島県産のお米・野菜などはきちんと検査をしている。
福島県内で生産されたコメの全てを袋ごとに検査する「全量全袋検査
を行い、基準にみたないお米は出荷させない。

野菜も放射能に関する決まり事に従っている。
もちろん「産地ロンダリング」という問題もあるよ。

茨木表示の野菜が実は福島産だった。
もしかすると、私が購入時に見る「○○産」も違うところかもしれない。
しかし気にしすぎると、何でもかんでも食べられなくなる。

どうしても不安なら、黙って食べなければいい。
ツイートは「その人が思った率直な感想」が表に出た際、
その人が持っている意見(信念)」として受け止められるから怖い。

参照サイトに「福島県産の汚名返上」を載せた。
ぜひ読んで、「汚染」という思い込みから逃れてほしい。

参照:福島県産の食品の安全性について

参照:福島県で農作物への放射性物質に対し、研究する人が答える

 

風評被害(名誉棄損)を防ぐ覚悟

風評(どちらかといえば良くないときに使う、世間の評価)被害は、
一種の思い込みから始まる。

本当は安全な品質も「あれは危険だ、放射能が……」
権威ある人が言うと、多くの人が調べもしないで信じる。
「感情」で物事を跳ね返し、叩いてしまう。

風評被害によって仕事をやって行けず、死んでしまった人もいる。
だからこそ、しゃしゃも批判するときは覚悟を持て。

「自分の意見は未来になると間違っている可能性もある」
そう思うと、むやみやたらに変なことをつぶやかなくなるよ。

 

作家として美味しいネタか?

私も原稿用紙他で、いろんなことを書いている。
今回、炎上対象となった藤岡真氏にとって「おいしいネタ」
が一つできたかもしれぬ。なかなか体験できないね。

原因は福島県産に対する思い込みと無知、福島県で頑張る農家などへの罵倒にある。

彼が炎上にあったことで、
「人の感情がわーっとくる状態に陥ったとき、当事者はどんな気持ち・印象を持つか?」

作家としてこの体験を文章に書くと、
ミステリー作家として、ネタの一つが出来上がる。

私は進んで炎上しようと思わない。
むしろ福島県を含め、頑張る農家の姿が目に浮かぶ。

しゃしゃもツイートなどをするとき、むやみやたら人を馬鹿にしないように。
特に「死ね」「殺せ」「人殺し」など嫌な言葉をつぶやくと、自分に跳ね返るよ。

 

言葉の力と潜在意識

言葉は「潜在意識」に入り込む。
「潜在意識」はしゃしゃの未来や思考を決める存在だ。

今回、藤岡真氏が「福島県産を食わせたのか、人殺し」
ツイートで述べたけれど、これも潜在意識の働きだ。

彼が福島県産の食品を味わうことはないだろうが、
もし彼が今食べている漁師の中に「福島県産がありますよ」
言われたら、おそらくおう吐するのではないか?

潜在意識に「公式」が出来上がってしまうと、変えにくいんだ。
変える方法は「無理やり食べ」て、体に影響ない事実を体験するか、
「福島県産の食品は美味しいし、安全だなあ」
自分に言葉を植え付けていくしかない。

死龍(藤岡真著:まともなレビューよりも風評が多い)

私なら実際に食べてしまい、
「ああ、おいしかった」を体験するだろう。しゃしゃはどう?

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おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。