余命vs佐々木亮弁護士他が懲戒請求者に訴訟って何があった?

おはよう、しゃしゃ。
ネットでは話題になってニュースでも一部で話題になっているが、
まとめていないのでよくわかっていない問題が起きている。

弁護士の佐々木亮さんが懲戒請求を受けた。
すると佐々木さんが懲戒請求をした人たちに対し、
6月20日から本格的な訴訟に入る。

神原元弁護士はすでに訴訟を行っている。

結果、懲戒請求量がさらに増えた。

一体、何が起きているのか。僕なりに調べてみたよ。
結構、根が深い問題だと分かったし、時代の流れも起きている。

 

きっかけは東京弁護士会の朝鮮学校への扱い

懲戒請求については本人のツイートで語られている。

東京弁護士会が出した朝鮮学校に関する会長声明とあり、
何だろうと思って調べたら、下記のサイトがヒットした。

文部科学省に対しては、本件通知の速やかな撤回を求めるとともに、地方公共団体に対しては、朝鮮学校に対する補助金の支出について、上記の憲法及び各種人権条約の趣旨を踏まえ、適正な交付がなされるよう求めるものである。

引用:朝鮮学校への適正な補助金交付を求める会長声明

一言で言えば「税金を使って朝鮮学校を負担しろ」
ここに余命三年自自日記チームが怒った。

 

余命三年はなぜ懲戒請求を出した?

余命三年は初めからこいつを落とそうという、
私情を挟んだ理由で懲戒請求を送ったのだろうか?

余命ブログによると、争点はただ一つ。

過度な北朝鮮優遇活動が非行であるか否か

弁護士の名誉や営業妨害ではない

引用:2018/05/10

弁護士はあまり政治活動に触れないでくれ。でいいのかな。

労働組合や日教組の一部をはじめ、
特定思想に染まりすぎた人が強い権利と主張を持ち出すと……

「本来の業務」に力を入れないで、
「求められない仕事(政治活動)」に精を出す傾向が強い。

くわえて上に立てば下に対してお金を請求し、
請求したお金の一部を「私費」として自由に使える。

むしろ求められない仕事を堂々と行うために、
ある団体で強い権利を得ようとたくらんだ結果だと考えている。

  • 和解に応じなくてよし
  • 弁護士による振り込め詐欺

余命さんは述べているよ。

 

なぜ佐々木亮弁護士が懲戒請求をくらったの?

佐々木弁護士が上記のように述べて、私も思った。
そこで余命三年時事日記の記事を数時間かけて読んでみた。

青林堂のパワハラ訴訟に関する問題が出た。
担当弁護士が佐々木亮さんだ。

青林堂が訴えられたパワハラ案件において、
「青林堂に背乗りを起こすための罠ではないか?」

書き込みで初めて、佐々木弁護士の名前が出る。
2017年9月時点ですでに余命三年の読者が自発的に動いていた

でも朝鮮学校の件と問題ないから違うよなあ~思って調べた結果、
余命さんの記事にて、こう書かれていた。

会長声明発出の弁護士会所属弁護士が対象
最終的には日弁連会長発出声明をもって日弁連弁護士全員が対象

佐々木亮弁護士を「ひらの弁護士」としているが、まさに情弱である。
東京弁護士会の決議書を見ればわかると思うが、彼が日弁連会長や幹部以上の力を持っていることをご存じないのかな。

(一部省略)

労働問題では大物であるし、野間易通しばき隊や宇都宮健児、辛淑玉、神原元、福島瑞穂ともつながりがある。
川崎デモまでマークされていた反日リストのベストテンに常にランクされる

引用:1917 信濃太郎

すっきりしたわ。
余命三年の諜報活動(インテリジェンス)によって、
佐々木亮弁護士は「そっち系のキーマン」と結論付けたのね

上記引用先に「神原元弁護士」の名前が挙がっているけれど、
佐々木亮弁護士に比べると、ボロを出しやすいかなあと思った。

神原弁護士についてはこちらを参照してね。
この事件から3年もたっているのか

 

朝鮮学校と日本国憲法89条

東京弁護士会は「国が朝鮮学校にお金を支給しないのはおかしい」
主張の元、根拠として日本国憲法の14条、26条を出している。
ほかに児童の権利条約30条も出している。

一方で余命では「弁護士会は憲法89条に違反している」書いてあり、
憲法をすべて暗記していない私として、さっぱりわからないので調べてみた。

日本国憲法14条:すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。華族その他の貴族の制度は、これを認めない。栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。

日本国憲法26条:すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。

児童の権利条約30条:種族的、宗教的若しくは言語的少数民族又は原住民である者が存在する国において、当該少数民族に属し又は原住民である児童は、その集団の他の構成員とともに自己の文化を享有し、自己の宗教を信仰しかつ実践し又は自己の言語を使用する権利を否定されない。

日本国憲法89条:公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

引用元:wikiの日本国憲法

引用元:児童の権利条約

日本国憲法なので国民とは日本国民で基本、よいのだろうけれど、
「国民」しか書いていないから、外国民も含まれるのかな?
日本の土地に住む外国民も含むのかなと考えてしまったよ。

言語の性質上、どうしてもあいまいになりがちだけど、
ルールを定めるうえでは大変だなあと思ったよ。

  • 14:国民はどんな家柄だろうとみな平等
  • 26:国民は教育を等しく受ける
  • 89:宗教団体や「公の支配」に属しない教育事業への公金支出を禁止

89条について意味が分からなかったので調べたら、
産経新聞がわかりやすく説明してくれたよ。

参照:憲法89条と私学助成の合憲性

 

懲戒請求って私(一般人)でもできるの?

懲戒請求

画像元:弁護士の懲戒請求手続きの流れ

弁護士らは懲戒請求を行った人々(余命チーム含む)に対し、
1人あたり5万円の訴訟を起こすそうだ。

弁護士への懲戒請求って私のような一般人でもできるのか?
調べると、誰でもできる

懲戒請求の対象弁護士または対象弁護士法人の所属する弁護士会に
「懲戒請求したいやつがいる」といえば、文書が送られてくるので記入する。

懲戒請求を行う際、きちんとした理由や証拠の提示をするとよい。

ただ、懲戒請求した人々は匿名でなく、名前や住所などを書かねばならず、
弁護士会らに個人情報が知れ渡るわけだ。

くわえて懲戒請求はネットで記述できぬ。
きちんと紙に書いて記述せねばならない。

余命チームは紙を請求したうえで書いている。

基本は漏らさないだろうと思っているが、裏まではわからぬ。

960人を相手に訴えると意気込んでいるから、
個人情報は訴訟する側(懲戒請求された弁護士)が握っていると考える。

だから弁護士会所属で訴えら得た弁護士は、
請求者の個人情報を武器に訴える手段もできるのね。

弁護士会も個人情報を管理しないで、
相手側が有利になるよう、情報を渡すのは問題じゃないの?

 

和解に込められた意味って?

東京弁護士会所属の北周士/佐々木亮弁護士は、
懲戒請求を送った人々(当時は960人、現在はそれ以上)に対し、
弁護士1人あたり30万円の損害賠償を起こすと記者会見を開いた。

もう訴訟を起こしたと思ったら、まだ手続きを踏んでいないのか。
やったのは起こすという記者会見だけなのか?

今回の裁判を通し、仮に弁護士が全面勝訴をすれば、
懲戒請求を受けた弁護士1人あたり(ここでは二人)、30万円を得る計算だ。

6月20日までに懲戒請求者からの謝罪があれば、
弁護士1人あたり5万円ずつ(二人に10万円)支払えば取り下げる。

弁護側が全面勝訴すれば、弁護士の新たなビジネスモデルはもちろん、
政治への介入など権利向上にもつながっていくだろう。

余命さんのブログを見ると「告発状」を送っている。
弁護士会が一般人の権利である懲戒請求に文句をつけたうえ、
お金を取るという「恫喝」を行っている
と。

弁護士側が900人以上に対し訴訟を行う場合、
1人ずつ対応をしなければならず、
900人すべてが終わるまで、かなり時間がかかる

その間、弁護士としての仕事ができるのだろうか?

裁判所へ向かう費用をはじめ、色々を考えたらどうなるか。
途中で弁護士側が「やめた」宣言したら、
脅迫罪と捉えられて刑事訴訟を受ける

余命さんによると、佐々木弁護士は脅迫罪で刑事告訴をされている。

 

橋下徹元大阪市長/弁護士の見解

懲戒請求に関して橋下徹さんが意見を述べていた。
彼は弁護士であり、大阪市長でもあった。

大阪市長の時代に弁護士会から訴えられた経緯がある。
市長のくせに政治にかかわりすぎているのはおかしいという理由で。

橋下さんは「弁護士会の対応がおかしい」述べているよ。
かつておかしな理由で訴えられた立場として、説得力がある。

参照:ふざけるな弁護士会

 

カンパを募る弁護士たち

今回の裁判で訴える側の佐々木弁護士が、
訴訟費用を得るためにクラウドファンディング(カンパ)を募った。

結構お金は集まっている。
本当に佐々木弁護士らが訴えるかどうかは現在のところ分からぬ。

訴えを取り下げた場合、どうするのだろう……。

 

小坪しんや議員が動く

小坪しんや議員のブログで弁護士会に対し、 照会書 を送ったよ。
上記ツイートにある記事から読める。

ブログ内で「出した証拠画像」を載せているので信ぴょう性は高い。

何より小坪議員の疑問は私も抱いている。

「弁護士会に渡った懲戒請求に対する情報を、
弁護士会は今回訴える弁護士らに情報を流しているのでは?」

右とか左とか、ネトウヨとかパヨクとか関係なく、
弁護士会が小坪議員の指摘する状況を行った場合、
弁護士業界では「思想検閲」が始まる。

それこそ左系の言う「アベ(総理)の独裁化」における、
護士業界の独占化を許し、意見を言えない社会になるのだけど……

いや、意見の選別を行い、法が恣意的になされる社会になるのだけど、
そんな未来を切望していいのかと、思うわけだ。

 

弁護士会の訴訟がどんな未来へ向かう?

以下の流れで、やっと問題の本質がわかった。

一部の弁護士(上に立つ人ほど)が本業よりも、
政治活動に焦点を当て、労働組合と同じ流れになっている

一つの流れとして弁護士会とは違う大きな団体が設立し、
そっちでは政治に関して一切ノータッチの姿勢を貫く。
そのうえ、強制でなく任意の参加ができる。

労働組合のように、労働者のために頑張るのでなく、
むしろ労働者を搾取し、政治活動を中心に行った結果、
多くの労働者から見放され、先鋭化するが相手にされない。

今回の訴訟で弁護士会側が全面勝訴になった後、
弁護士にとって都合の良い未来が訪れるのか。

そうは思わない。むしろ弁護士の価値が落ちて、
新たな弁護士活動団体の動きに入るばかりか、
新しい何かができて、彼らの権威が脅かされると考えている

脅かされて弁護士側が一般民に訴えても、
「はあ? どの口でお前らがそれを言うの」と相手にされない。

むしろ政府側に賛同する人が増えるだろう。

ここ最近起きている流れに合わせると、
今まで通用していた「弱者の立場に見えた権力の味」が、
多くの人によって飽きられていくと考えている。

2018年は一部学者の科研費問題に始まり、放送法4条と電波オークション
弁護士会側の今後にも大きく響く問題が出るなど、
今まで許されてきた「社会運動」の部分に切り込みが起きている。

今回も「日本の戦後思想」を揺さぶる意味では大きな事件だ。
血を流すのでなく、知恵を絞りあう戦争が起きている。

こういう時代が来ていると分かったうえで、
しゃしゃはどう動いていくのだろう?

 

日記:イラストと化学と
半減期

インスタグラムにてイラストをあげています。
現在、ティラノスクリプトを用いて物語を書いています。

イラストの下書きに使用している消しゴムにおいて、
ちょうど使い始めから半分の量を使ったので、
科学全般で習う「半減期」を持ち出し、イラストを描きました。

今回の記事、弁護士の間に余命三年時事日記がからみ、
ほかのサイトを調べても、何が起きているかよくわからなかったので、
わかっている範囲で自分なりにまとめてみました。

脱線もあるのですが、まとめて行くと論点がすっきり見えて面白い

今回訴えた佐々木亮弁護士って誰かに似ているなと思ったら、
虎ノ門ニュースコメンテーターの上念司さんだw

上念さんは大学時代、弁論部に在籍していたと述べているので、
佐々木弁護士も弁論に関してはすごいのかもしれぬ。

2018年って政府とは違う「権力」に焦点が当たっている。
基本、権力は政府やおかみといった場所に焦点が当たるけれど、
「一見、権力側でない」ほうにも当たるとは……

凄い時代に向かっているのだろうね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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