汚物

こんばんわ。しゃしゃ。
成人式だね。新成人になった人おめでとう。色々あるけれど、頑張ろう。

今までは学校や親が守ってくれたけれど、これからはそういかない。
ところで、新成人の一部が愚かな行為をやらかし、逮捕された。
しかし彼らの名前は載らないねえ。まさか……

 

なぜ名前を報じないのか?

横浜の成人式で男たちが乱入した。取り押さえられたようだ。
和歌山市の成人式会場で暴行事件があって、男が逮捕された。
職業までは乗るけれど、名前は載らない。

「成人だから出してもいいのに」思ったんだけど、
ちょっと違う方向から考えてみた。

単なる私の妄想であってほしい……。

 

西欧メディアによる難民犯罪隠ぺい

サンドバック移民

西欧メディアは難民による暴行事件をすぐに報道しなかった。
しかも事件発覚から4日後に明らかとなった。
ドイツメディアは左派が多い。日本もどちらかというと同じ。

すなわち、日本メディアも西欧に習い、
今後もっと起きるであろう外国人犯罪に対し、
一切名前を載せないでうやむやにさせるのでは?

特に日本メディアに裏で圧力をかけるいくつかの国は、
その傾向が高まると考える。

難民における西欧メディアのやり取りはこちらを参照

 

情報操作はしたたかに

練るける

メディアに対して知っておくべきこととして、
私たちはメディアによって情報教育をされている。

情報教育とは「こうなってしまうだろう」と、
ある結論にたどり着かせるために、考え方を操作する方法だ。

メディアは情報を扱うプロだ。
だから彼らは些細な変化を通し、一言ずつ対応を変えている。
例:今日逮捕された山本市太郎(仮名)さん37歳の土建会社所属は……
⇒今日逮捕された山本さんは土建会社所属で……
⇒今日逮捕された土建会社所属の男性は……

極端な例だけど、彼らはもっとうまくやるだろう。
ここでは「名前」がどんどん言われなくなるという例を用いた。
一部の人は気づくだろう。

「あれ、名前を言わなくなっている」
しかし、大多数の人は「どうでもいい」内容だから気づかない。
山本市太郎が芸能人でもない限り、どうでもいい情報だ。

すなわち、私たちの「どうでもいいよ」意識が多いと、
メディアが些細な変化を行っても気づかれない。

 

成人したら地獄を見る

ヒャッハー

成人式を迎えて30歳になる間、多くの成人は地獄を見るだろう。
メディアが載せなかった情報が明らかになるように、
今まで知らなかった裏側を知ってしまう。

自分の思っていたことが全く通用せず、
今までどんな風に生きてきたかも思い知らされる。
私はぜひきょぅふと絶望を味わってほしいと思う。真実に向き合える機会だ。

真実とは何か? しゃしゃにとって恐怖と思っているものだ。
恐怖、弱さといった部分がすべて形となって表れる。
正直、生きる気持ちすら持たなくなるだろう。

しかし冷静に自分の生き方を最初からやり直すつもりで、
初心に本気で変えるとチャンスが見えてくるよ。

メディアが載せぬ情報を知るように、
成人式を超えたら徐々に知る自分の弱さ、思い描く恐怖。
これらがすべて「自分が作り出した幻想」体で理解すると、
自分が前に進むための道筋が出来上がるよ。

だから地獄でも生きていけるように自分を鍛えてね。
卒業するときは体調不良や転職先など、
何かしらのタイミングとして訪れるから、精一杯生きるんだよ。

 

結びに:敏感になっていこう

新成人になったしゃしゃ、改めておめでとう。
そして新成人による犯罪は今後も名前を報道しないだろう。
20歳だから報道してほしいんだけどねえ。

メディアなどが甘やかすから彼らもつけあがる。
でも甘やかすってことは裏の狙いを考えると、
私たちにあやふやな情報をつかんでもらうように働いている。

情報はなるべく正確につかまないと、あやふやな知識では騙される。
あるいは相手の思うがままになってしまうよ。
だからね、情報はどん欲に吸収していこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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