例えば、次のような状態になったとします。

「自分が運営しているブログを突如、消えていた」

昨日、自分にこんな出来事がおきました。
ある大手ブログサイトを使っていたのですが、
そこから運営停止メールが届きました。

規約にひっかかっていたとのこと。
(むしろ今までよく引っかからなかったなあと)

しかし、平然と構えておりました。
なぜか、自分は3つの心を持っていたからです。

 

1 アクシデントに感謝する

考えるんだ人は

言葉に出すか、心の中で思うこと。
すると、落ち着きを取り戻すだけでなく、
別方向から物事を見ることができるでしょう。

感謝しながら、今できることをやった。
後は神様にお任せ。

もしダメなら諦めるし、続くなら行う。
ダメといっても落ち込むことはなく、
むしろ「新しい道に勧め」と解釈し、進むだけです。

 

深呼吸

息を深く吸う

深呼吸することによって、
心のバランスを整えることができます。

深呼吸する際、垂直に座り、
両足の親指に力を込めることが大切。
親指に力を込めると、姿勢が自然と良くなり、
深呼吸もしやすくなるからです。

ほかに寝る、お風呂に入る、運動するなどがあります。

 

2 予測していたよ(合理化)

狐

次は予測という名の合理化です。
合理化について説明します。

本当は予想できず、ショックなんだけど……
あえて口に「いやいや、予想はしていましたよ」
強がることにより、心の乱れを和らげる効果があります。

合理化を考えることができたきっかけは1つ。

いつどこで何が起きるかわからない。

御嶽山の噴火や東日本大震災など、
予想できないことが起きてしまうのです。

だから、普段から「いつ」何が起きてもおかしくないと、
考えておくと、アクシデントに焦らなくなります。

 

3 理念を確認

 ゴールデンルール

最後にやるべきことが理念の確認。
詳しいことはこちらで語っております。
Why-How-What

WHYを確認すること。
すなわち、自分は何を叶えるためにブログをやったのか。
何をするために生きるのか?

ここをきっちり確認すると、今後どうするかが見えてきます。
すると、手放すか? 再び執着するかが見えてくるのです。

 

終わりに

突如消えたブログ。
私は新しく作りなおすことをやめ、手放しました。
あるブログは収益をもたらしていたのです。
でも、作業に力が入らなくなり、億劫に感じてきたのです。
だから、これを良い機会と捉え、一度休もうと考えました。

アクシデントは今後どうするかの判断になります。
どんな判断も尊いので、心に尋ねてみましょう。
 

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket