skype baidu

おはよう、しゃしゃ。
スカイプを開いたら、知らないやつから長いリンクが送られてきた。
URLの先頭を見ると「baidu」書いてあり、思ったよ。

「ああ、リンクを踏ませて個人情報を盗み取る気だな」

 

被害を受けたら?

アカウントが不正ログインされ、乗っ取られた人もいれば、
リンクを踏んだら「頭の良くなるサプリ」へ誘導されるとか。

私は「baidu」こと中国のサイトを見た時点で、
「スキミングでもすんの?」思ったから、そのままにしている。

ただの商品紹介サイトならまだましだ。
リンクを踏んだら、個人情報がすべて相手に知れ渡る
口座情報はもちろん、カードの番号まで盗まれたら、
たまったものじゃない。だから踏んではいけない。

参照:Skypeでbaidu.comスパムリンク拡散被害

 

中国から発信かあ

baiduこと百度は中国版グーグルとでも呼ぶ。
百度を使うと、使う人の個人情報が百度に流れる。

あくどいことはめったにしないだろうけれど、
中国は「いざ」というとき、共産党の権限で、
相手の了承がない状態で、個人情報をすべて見れる。
(そこは日本の警察も同じか)

ぐっちーさんという経済評論家が書いた本によると、
株価ですら「共産党の一声」で決めているそうだ。

まあ、一度「自由な市場」に任せたら、
すぐに株価が大下落して、市場取引を急きょやめた。
(今年の一月ごろ、すごい事件だった)

今回のBaiduリンク拡散は共産党が裏から手を回していいたら?
憶測だけど、そういうやり方をしてもおかしくはない。

本:なぜ日本経済は世界最強と言われるのか

過去記事:中国株の上海総合が急きょ、取引停止

私たちとしては、踏まなければよい。
そもそもインターネット、パソコンを持つ時点で、
その人の個人情報は何かしらの手段でわかってしまうしね。

私の情報ですら、たぶん、一部の人は認識しているだろう。
でも、自分から愚かな行為、怪しいリンクを踏まなければ、
たいていの情報漏れは防げる。

なので、少しでも危機管理を付けておきたいものだ。

記事:警察も信頼するソフトESET

リンクを踏んだ後、ウイルスに不安を抱えているなら、
ウイルスから守ってくれるソフトを入れておこう。
私はESETを使っているよ。

 

おまけ:髪の毛を描く

ウェーブヘアイラスト

インスタグラムにて画像を上げています。
ウェーブヘアを描くのは大変です。
何しろ「波の流れ」が自分の脳内でうまく表現できないからです。

インスタグラムで見つけた「ウェーブヘア写真」を見ると、
ひとつの流れを結ぶようにできているのです。
ひとつの流れが髪の毛のうずを巻くところから、分かれている。

勉強するものがいろいろあって、面白いですわあ。
なお、勉強をすると「世界観」を作る際に役立ちます。

記事:勉強をやれば世界観が身につく話

世界観をきちんと持っておくと、
今後の社会を生き抜くうえで、しゃしゃにとって「強い価値」となります。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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