大学受験や仕事で大失敗した人が激怒する立ち直り方って?

おはよう、しゃしゃ(あなた)、あたたかいね。

4月に入り、これから受験生になる人、社会人になる人、
何かしらのピンチを味わっている人……色々いると思う。

もっとも、チャンスの波に乗っかっているなら問題はない。
足元を引っ張られないよう、心に変な慢心とスキを作らないでほしい。

大学受験に失敗した(志望校に落ちた)、
仕事で取り返しのつかぬ失敗を犯し、気分が滅入っている。
仮説に従って検証したのに、嫌な結果になってしまった。

大失敗で気持ちが苦しいときこそ「大チャンス」が隠れている。
必要なのはただ一つ「覚悟」だけだ。

 

失敗した時の立ち直り方

魔女

※ インスタにてイラストをあげています

自分にとって好ましくない現実を「失敗」と定義させてもらう
受験勉強なら志望校に落ちた、仕事なら取返しのつかぬ失敗をした。
作品ならたくさんの人から罵倒され、負の評価ばかりもらう。

自分にとって好ましくない現実を味わうと、
「ああ、自分はだめな人間だ」評価を下し、気持ちを追い詰める。

周り(特に両親や上司など)が期待しすぎると、
「はあ、これでお前は無駄にした、馬鹿じゃないか」
色々バカにされ、自己否定をさらに伸ばしてしまう。

追い詰めすぎると「自殺して生まれ変わったほうが楽になる」
勘違いを起こして、死に至ってしまう場合もある。

今、しゃしゃ(あなた)がそうならちょっと待ってほしい。

失敗は確かに自己否定を産みやすいが大チャンスでもある。

例えば塾講師の何割かは大学受験に失敗した。
徹底的に自己否定したとしても、自殺せずに挑んで志望校合格を勝ち取った。

すると失敗したときに培った様々な体験から、
「志望校に落ちる生徒を出したくない、学生の未来を支えたい」
強い意志を持ち、塾講師になった。

失敗を「自己否定すべきもの」でなく
「将来かつ今の自分を創る分岐点:大チャンス」捉えると、
失敗は「人生を変える大きな大チャンス」であり、喜んでいいものだ。

立ち直るにはまず「失敗してよかった」声を出して喜ぶ。

 

潜在意識には喜びも悲しみも関係ない

人が抱く潜在意識には喜びも悲しみもない。
ただ、私やしゃしゃ(あなた)が発した言葉を素直に受け取り、
「次もそうなる」よう、向かっていくだけ
だ。

僕が時折読んでいる受験勉強本(というより潜在意識本)がある。
上記の本では「潜在意識をだます」やり方について書いている。

全くわからない問題があった。
ただ答えと解説を書き写しているだけなのに……

「よっしゃ、解けた、俺ってすげえ」

潜在意識に対して喜ぶ動作と言葉を発すると、
問題を解くアイディアや弱点など色々見えてくる。

※ もちろん何度も復習しないと意味がない。

潜在意識はしゃしゃが味わっている状況において、
「成功」も「失敗」もわからぬ。

受験に落ちた→「失敗した」声を出すと、潜在意識は「失敗」受け取るだけだ。

落ちた→「失敗した、いや、実は大成功した!」
声に出すと、潜在意識は「成功した」受け取り、
「成功した理由」を勝手に探す。

潜在意識はグーグルやヤフーで言う「検索」みたいなものだ。

本(アマゾン):限界突破勉強法

上記本に関し、私の視点はこちら

 

失敗を正の実績へ変えるには?

告知期間限定

僕は「失敗した」感じる部分を取り上げつつ、
「成功している」反対の立場もきちんと取り上げる。

例えば、先日私はイラストに関するレポートを配布した。

レポートを読んだ人は8人だ。
このブログは1日アクセスが平均600人、1週間で4200人が訪れている。
(リピーターもいるから、およそ4000人を新規とする)

4000人のなかから8人がレポートを読んだ事実をどう捉える?

「少ない」捉えるのもいいし「多い」考えるのもよし。
たいていは「少ない、失敗した」捉えてしまう。

1日あたり600人も訪れているのに、8人「しか」読まないって……
文章が悪かったのか、大半の人が興味すらなかったのか……

敗因を考えるのはとても簡単だ。
いくらでも浮かんでくるのだから、項目をすべて書けばいい。

失敗に打ちのめされると、敗因分析を嫌がる。
だからこそ「成功した」部分を見ていく。

成功は二種類あり

  1. 想定通りだった
  2. 予想をはるかに超えた良い成績

8人「も」読んでくれた。
8人はイラストのどこに悩みがあって読んだのか?
答えは僕が書いた文書にある。

8人は僕という人間が出す情報に興味を持っている。

失敗した場合、失敗だけに焦点を当てるのでなく、
「成功した」と思う部分にも光を当てねばならぬ。

8人「も」読んだのか8人「しか」読まないのか。

8人という事実に対して、
強引に「成功」と読み取るか「失敗」と捉えるか?

「成功」と読み取った場合、失敗は即実績へと変わるよ

 

失敗はチャンスでしかない

何でこうなった

受験に失敗した、仕事で大失敗した、
仮説をたてて検証した結果、想定しない失敗を招いた……

失敗すると、どーしても落ち込んでしまう。

「失敗→落ち込む」短絡的な視点だけでなく、
「失敗→チャンス!」別な視点を持つと、失敗は将来への成功につながる。

絶対に自殺(寿命や天命は仕方ない)しなければ、
現在の失敗は「今後のチャンス」へとつながる。

どうやってチャンスへ変えるのか?
実例を下記ページに乗せたから、ぜひ読んでほしい。

 Megabe-0(めがび)>関連記事
Megabe-0(めがび)
https://www.megabe-0.com/post_lp/1weeklick

僕はアフィリエイトをこのサイトで行っている。
クリックはされるのに、1週間以上お買い上げされない。

「アフィリエイト」という視点では大失敗だし、
こんな情報は表に出さないほうがいいと思っている。

だけど失敗を「チャンス」と捉えなおした結果、
「負の実績(失敗)」はむしろコンテンツへ・ネタへと変わる。

負の実績も堂々と出す(恥をさらけ出す)覚悟さえあれば、
面白くて人のためになる何かは、いくらでも作れるよ。

負の実績をどう「面白い価値のある情報」へ変えたのか?
発想の転換をつかみたければ、今すぐ読んでほしい。

「失敗した」と落ち込むのもいいけれど、
「チャンスだ、成功している」反対の側面も持ったうえで、
次の受験や仕事に対し、正面から向き合って乗り越えてね。

 

※ レポートは4/6までの配布となっております。お早めに。

 Megabe-0(めがび)>関連記事
Megabe-0(めがび)
https://www.megabe-0.com/post_lp/1weeklick

 

日記:失敗には課題がある
父と娘

インスタグラムにてイラストを載せています。
右側はお父さん、左側は4歳の女の子(娘)です。

元は僕のオリキャラでなく、たかつきみほさんという方が描く、
佐竹曙山(江戸時代の画家であり藩主)の生き方」に出る人物。

左にいる女の子が病で夭折したときは悲しい気分に満たされました。

インスタ:たかつきみほさんのページ

ちょっと急いで描いたため、4歳の女の子には見えない……
失敗しました。だからこそ失敗だけでなく「成功」にも目を向けます。

といっても「成功した」要因なんて出てこないわけです。
だからこそ「成功した」まずは言葉に出す。

すると「お父さんが娘を失った悲しみを表現できている」
成功した「適当な理由」が思い浮かんだのです。

根拠なんてありません、なくたっていい。
自分の成長に関しては、高橋純子朝日新聞政治部長のように、
エビデンス(証拠)なんていらないのです。

※ 事件と推理ものは別ですよ

成功と失敗、それぞれ要因をあげたのち、
次は何をしたいか? 何に挑みたいか?」に焦点を当てれば、
人生が楽しくなり、自殺をしなくなりますよ。

ところで、アフィリエイトに関するレポートを書いて、
どんな結果になるのか、全くわかりません。

私が定めた設定値より低ければ失敗、高いと成功……ですが、
ぶっちゃけ成功しようが失敗しようが、どーでもいい。

結果(負の実績を出しても)がどうであれ、
「よっしゃ、次のネタが生まれた、うれしい!」

失敗と成功を分析したのち、次にしたいことを書けば、
立派なコンテンツの出来上がりです。

現状を「別な視点」から見つめなおす考え、
今後生きるうえで絶対必要になるので、今のうちに養っておいてね。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。