先週、はてなブックマークを横に入れてみたものの……
あまり効果がなかったけれど入れてます。
PC上よりスマホ表示したとき、重要だとわかったので。

ところで、人気ブログランキングに今度は注目してみようと思います。
同時にグーグルアナリティクスから目標やイベントトラッキングを使ってみました。

 

はてぶをウィジェットに入れる

はてぶ個別記事登録

本題に入る前として、はてなブックマークの話をします。
記事別のブックマークを行う場合、
URLとタイトルは入れないほうがいい。
個別記事をきちんとブックマークしてくれるから。

はてなブックマーク設置ページはこちら

それがわかったので、WPソーシャルプラグインを元に戻しました。
先週の苦労はどこへ……^_^

 

はてぶはされたのか?

記事タイトル下

先週書いた記事より、はてなブックマークを横に設置し、
WPソーシャルプラグインを改造したところ……
1人の方がはてなブックマークをしてくれました。

本当にありがとうございます。

ところで、ツイッターなどソーシャルボタンを消したので、
フェイスブックの「シェア」がほとんどされていなかった。

ということは、シェアする人は「記事タイトルすぐ下」
からシェアボタンを押しているのかなと考えました。

計測できればいいんですけれどねえ……。

 

人気ブログランキング

現在のランキング

人気ブログランキングを見ていくうえで必要なことは
In「私のブログからボタンをクリックしてくれること」
Out「向こうから私のブログに訪問していただくこと」

基礎知識を取り入れたら、
なるべく人気ブログランキング側から私のブログに訪問していただくこと。
考える必要があります。

私の友人も人気ブログに参加している。INは多いんだけど、OUTが少ない。

すなわち、人気ブログランキング側にいる訪問者から見ると、
「上位はすごいけれど、私にとってあまり魅力がないかなあ」

すごいところはInが少ないわりにOutが多い。
すなわち、ブログランキングをクリックしてくれる人は少数でも、
ランキング側にいる訪問者からすれば、
「あ、このブログ面白そう」きっかけとしてお越しいただく。

すなわち、ランキングはInが少なくてもOutが多いと、
ランキングサイトとしての価値を持つことになります。

ランキングの定義と役割を知ることによって、
じゃあどうすればよいか、対策を立てられるようになります。

※ 画像は私がランキングにおいて振り分けているポイント率。
一つにまとめたほうが良かったのかなあ……

 

目標とイベントトラッキング

 ランキングのボタン raning

人気ブログランキングバナーを作りました。
バナーは状況次第で変えることになるでしょう。
そういえばグーグルアナリティクスのコンバージョンをここに仕込み、
計測できないのかなあ……と思い、早速設定しました。

初め、人気ブログランキングはURLが違うから「正規表現」としました。
ところが全く反映されない。なんでじゃあ。
ということでいろいろ調べてみたら、違う方法がありました。

<a href="http://blog.with2.net/link.phpここはID" target="_blank" onClick="ga('send', 'event',  'link', 'click', 'http://blog.with2.net/link.phpここにID'),10;">人気ブログランキングの画像HTML</a>

という形でURLを仕込んでおきます。
onClick以降にある 「link」 「click」 「http://blog.with2.net/link.phpここにID」
これらをいじります。

アナリティクス設定>目標を開き、
・目標設定「カスタム」
・タイプ「イベント」

その後は全て「等しい」を選択し、
カテゴリ:link
アクション:click
ラベル:http://blog.with2.net/link.phpここにID
値:(何も記入しなくてよいが、後で10を記述)

これでうまくいくのかなあ?
ランキングボタンが翌日以降も0だったら……
そもそもブログランキングリンクを踏んでいない。

すなわち踏まない理由を私が作っているということで、
全く別の問題になりますね。

参照:
コンバージョン設定のやり方について
コンバージョンが反映されないときに見るべきポイント
イベントラッキング設置方法について
URLにクリック計測を仕込む

 

サイト統計情報

サイト統計情報

と、アナリティクスで設定したものの……
クリック数だけならjetpackサイト統計情報を見ればわかるのです。
私は毎日自分で1クリックしているから……うれしいですね。
(後でこれはあてにならないとわかる)

トップに置いた理由は「スマホ」で見た場合、
最初に置いたほうがいいのかなと考えたため。
最も、きちんと読んでいただくことを念頭に置けば、
記事の終わりに設置したほうが良いのかもしれません。

ただ、ランキング動作を確認するためにボタンを押したら、
別サイトに飛んだ証としてカウントされているのですね。
正しいカウントはアナリティクスにゆだねなければならないね。

 

結びに:今後の方針と課題

色々考えたうえで、ランキングボタンを二つ置くことに決めました。
一つは自分でスマホ確認したとき、
ランキングを仮にすぐ押す人がいるという前提を考えたこと。
ソーシャルボタンのように細くしています。

まず記事を読んでもらうことが目的なので、
邪魔をしないように考えたけkk、テキストより画像が良い。

後半は戻って押すのが面倒という考えに基づき、
画像を入れ込みました。実験は面白いですねえ。

 

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket