仮想通貨に関する自主規制を発表後にコインチェックを見て笑う

おはよう、しゃしゃ。
コインチェックが少しずつ回復の兆しを見せ、
仮想通貨においても変化が少しずつだけど表れている。

ビットコインがまた100万円をこえた。
時に下がるけれど、一時期80万円ほどまでさがっていたのに、
気が付けば上がっていた。

さっき入ったニュースにて、
仮想通貨におけるセキュリティーの甘さを通し、
新しい自主規制団体をつくるのだそうだ

コインチェックを見ると、面白い反応をしていたよ。

 

自主規制はお断り?

ニュースによれば、

セキュリティー対策や不正なアクセスの監視体制をはじめ、
顧客から預かっている資産の管理や財務状況の開示、
自主的に定めた基準やルールを加盟する交換会社が、
きちんと守っているかをチェックする監査部門を設ける

引用:【仮想通貨】仮想通貨業界 信用向上へ新団体設立で調整

NHKニュースは消える傾向があるので、
ニュースをまとめたサイトを引用したよ。
2ちゃんの反応つきだ。

自主規制」という単語を見たとき、

甘い汁をすする変な団体ができるなあ」思ったよ。

2/19仮想通貨

職員はどの連中が天下りとしてやってくるのか?
BPOと一緒で、そのうち政治思想を持った連中に支配され、
経済がうまくいくと、わざと落として混乱を狙うのでは?

そもそも団体をつくったところで、
セキュリティ向上が高まるといえるのか?

私以外も思ったのか、コインチェックのレートを見ると、
見事にすべてが落ちているね。

コインチェック騒動や通貨暴落を経験すると、
この程度の下落は痛くないんだけどね。

 

仮想通貨と基軸通貨

仮想通貨は仕組みがあれば、だれでも作れる。
すると基軸通貨を自分で作れる部分がある。

私はそこが良いところだと思っているよ。

世界史を紐解けば、通貨発行権で世界は争っていた。

現在の基軸通貨はアメリカのドルだ。
基軸通貨を持つと、アメリカがいくら赤字であろうとも、
米国の財政は破綻せず、FRBに権力と富が集まる

FRBはドルをいくらでも刷れる
→紙切れに「現金1万円」とかけば、
日銀から発行された一万円札と同じ意味を持つ

くわえて、基軸通貨がドルなので、
日本を含む全世界がドルを持っており、ドルが紙切れになる確率は0に等しい。

今、日本は円で取引しているよね。
円での取引こそ、日本国内でのみ通じる「規則」だ。

仮に円が紙くずになり、元(チャイナ)になったらどうなるか?
チャイナ政府の意のまま、元の調整ができる。
要は相手国に動きを支配される。

基軸通貨は「経済」という形で、
背後から全世界を動かす道具といってもいい。

だから一部の国が基軸通貨を手に入れようと、
覇権を握ろうと躍起になっているんだね。

経済においてもう一つ大切な部分として、
野菜やパソコンといった物品を「円」で交換できる。

円がなければドルって意味でなく、
他のもの–時には臓器や美しい女性–で交換せねばならぬ。

経済の基本は「互いに価値がある」と思うものを交換する。
仮想通貨は「新しい価値」になりえるところがいいし、
すでに通貨を持っている国からすれば、あまりよろしくない事態だ。

仮想通貨は全世界で取引できる。

日本で仮想通貨と円を交換し、
アメリカで仮想通貨とドルを交換できる。

政府からすると「円」といったルールの下で、
金融や財政政策をしている。

仮想通貨を通してあっちこっちにお金をばらまかれたら、
政府がとったデータに思いっきり誤差が現れる。

結果、政府の経済政策を間違えてしまうかもしれない。

参照:通貨発行権を掌握することはどういう利得がある?

 

ブロックチェーンに手を焼く

チャイナをはじめ、一部の国は仮想通貨取引を制限している。
理由の一つにブロックチェーン技術がある。

ブロックチェーンは各自が管理しあう仕組みで、
銀行といった特別なところが管理するのではない。

なので、権限が分散されてしまう。
すると政府が持つ力にも大きくかかわってくる。

政府としては国民をある程度抑えておきたい。
だからブロックチェーン技術は頭を抱える仕組みで、
規制に乗り出したと考えているよ。

参照:ブロックチェーンの基本的な仕組み

 

自主規制によって私たちは管理されるか?

仮想通貨における自主規制団体をつくった結果、
管理元がすべて「銀行・国際金融業界」にわたってしまう。

すると仮想通貨の良さである「ユーザー同士の管理」でなく、
結局は銀行や金融団体といったごく一部に富を握られ、
遊ばれ、そして吸い取られるのではないか?

陰謀めいた考えが浮かんでくるよ。

見た目、ユーザー同士の管理だけど、
円やドルといったような銀行や金融団体の管理に回るのでは?

思うから下がったんじゃないかと、私は考えているよ。

仮想通貨について熟知していれば、
「それはない」といえるのかもしれないけれど、
大半はよく知らないまま、FXのようなもの、
時に何かのサービスと交換できるお金の一つと捉えている。

そもそもの話、自主規制団体が日本経済にどう影響を与えるか
経済のみならず、政治ほかにも影響を与えるのでは?

そっちのほうが気になるんだけどね。

 

脱線:仮想通貨の稼ぎ方

というタイトルをつけたら、
「仮想通貨でたくさんのお金を得る方法」について考えるね。

午後1時時点で仮想通貨レートは下がっている。
しゃしゃに一つ尋ねたい。

上記ニュースが9時ごろに入ってくると予測できた?

もし入ってくると分かり、レートも落ちると分かったら、
午前8時あたりで仮想を日本円へ交換するはずだ。

結果、午後1時よりも日本円を多くもらえる。
じゃあ次に質問がある。

あと何時間で新しいニュースが流れ、
仮想通貨レートが上がるだろう、時間をほぼ正確に捉えられる?

上がるという未来がわかれば、
上がる数時間前に日本円を仮想通貨に換えるだろう。

  • いつ下がる情報が入り
  • いつ上がる情報も入るか

未来から情報元をつかんでおけば、確実に儲けると思う。
「面倒くさいなあ~」と思わない限り。

未来なんていつどこで何が起きるかわからないし、
コインチェック騒動を通して、規制団体の伏線は予想できても
「いつ発表するか」まで予想できる人は少ない。

規制団体の当事者ならいつ発表するかわかるだろう。

仮想通貨は日本以外のニュースにも注目して、
「今後、こういうのが出てくるかもしれない」と一歩先をみて、
タイミングを合わせて売り/買いをしていかねばならぬ

正直、神経が磨り減る行為だと私は思う。

事前の情報を得るのが楽しみなら、
仮想通貨で儲ける仕事は天職だと考えているよ。

私はそうでないから、ブログネタの一つとしてとらえているよ。

 

日記:チョコレートをもらえた記憶
ちょこをたべる

インスタグラムにてイラストをあげています。
上記作品は私が今描いている物語の人物。

男だけど、髪の毛が長く、時々女の子に間違われてしまうのです。

バレンタインデーはもう終わりましたけれど、
チョコレートをもらえたでしょうか?

私はもらいましたよ。
バレンタインデーの話を一つ、今頃ですがしたいのです。

私が小学6年生だったころ、隣の席の女の子からチョコをもらいました。
とてもうれしくて母に伝えたところ、

ホワイトデーにきちんとお返ししなさい!

そこで母と一緒にホワイトデー前日に買い物し、
翌日、こっそりと女の子に返したのです。

バレンタインデーから数日後、母が私に述べていました。
母はチョコをくれた女の子の母と親しい関係だったそうです。

あの子、あんた以外にもたくさんチョコを渡したけれど、
ホワイトデーにきちんとかえってきたの、あんただけなんだって

少しうれしくなりました。

いいものをもらったら、何かしらの形で返す。
私が今でも気を付けているところです。

彼女は誰かと結婚し、今は子供もいます。
しゃしゃはどうでしょうか。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。