ロビンフッドアプリで金融内戦に見るバイデン政権の面白さ

おはよう、しゃしゃ。
バイデン政権は面白い。

まさかこんな形で面白くなるとは思ってもいなかった。
面白さといっても、トランプさんのようなエンタメというより、
コントや漫才といった意味でのお笑いだけど

バイデン政権になったとき「最悪の状況がくる」前提で考えており、
あまり良い気分にはなれなかった。ひどいもんだw

バイデン政権に代わってたくさんの大統領令を書いてから、
少しずつバイデン政権が「面白い」と思えるようになった。

もちろん面白いの意味はトランプ前政権と大きく違う。

さて面白さの一つとして米国で内戦が起きている。
内戦といっても金融関係だ。

 

株アプリ:ロビンフッドで起きたゲーム株取引戦争

私はいまだに株へ手を出していないので、詳しくはわからない。
いくつかのツイートを見ていくと……

ヘッジファンド(限られた大口投資家しか参加できない)が空売りした。

※空売り:証券会社から株式を借りて売る、
決済期日までに買い戻して株式を返却、差額で利益を狙う取引

Redditユーザー(ツイッターのようなSNSサービスの一つ)が集まり、
個人投資家の集まりとしてgamestop株をたくさん買った。

するとヘッジファンドが大損をこいた。
ヘッジファンドが個人投資家にやられた

別の説明だと、

ヘッジファンドがGameStop株を株主から借りて売り始め、
市場はゲーム株を売るとヘッジは予測した。

安値で株を買い戻し、株主に返せば差額が利益になると目論んだものの、
reddit民が気づき、個人投資家の集合体として一気に買った。

ヘッジファンドの判断ミスでもあるわけだ。

で、話が終わるわけでなく、ホワイトハウスやヘッジファンドが、
投資アプリ「ロビンフッド」に圧力をかけ、
個人投資家の了承もなく勝手に売り注文を行った。

くわえてアプリのレビューでロビンフッド評価が爆上がり工作など、
ヘッジファンドには美味しい想いを、個人投資家は黙って金だけよこせ。

バイデンが就任して7日目で、すぐ金融内戦が起きるとは思わなかった。

もちろん個人投資家はロビンフッドに裁判を起こしている。
同じくNYダウは30000を割って下がった。

参照:GameStop株で学ぶ、空売りファンドが儲ける仕組みと個人投資家がそれを打ち破った方法

参照:掲示板Reddit発の「ネット民VSヘッジファンド」のカオスな戦い

参照:ヘッジファンドとは、簡単にいうと何?

参照:「空売り」とは? 仕組みやメリット、リスクを解説

 

バイアメリカン法によるアメリカンファースト

新型コロナやカゼに関する薬、糖尿病に関するインスリンなど、
従来は高く釣り上げていた価格に対し、
トランプさんは大統領令で価格を低く設定させた。

もちろん製薬会社は怒った。

バイデン政権に変わるとすぐ、トランプ前政権の低価格路線を止めた

加えてバイアメリカン法にも署名した。

バイアメリカン法とは地産地消だ。
ワクチンだろうと何だろうと他国には一切輸出せず、
全て自国内で売買するからねと。

トランプさん以上にアメリカンファーストじゃんかと。

バイデンさんはトランプ前大統領の「米国第一優先」を批判し、
分断させない、みんなで仲良く融和していくんだと、理念を語った。

大統領になってからすぐ、融和どころか分断が生じるとは。
もちろん高価格で薬を購入できる/ない人に分けられた。

私は驚いている。まさかすぐ米国第一優先主義に行くとは。
トランプ以上に優先していくんじゃねえのと。

参照:バイデン米大統領、バイ・アメリカン政策を強化する大統領令に署名

 

第三次世界大戦は国vs国というより「法の争い」

第三次大戦は国と国が争うというより、
国の中にも右左がいて……右左という表現が適しているのか?

保守でもリベラルでもないんだよね。

それまで定めた法律に沿って生きる人間と、
誰も知らない「勝手な法律=明文化されていない法律」にそって、
一部の人間が強引に施行させて生きる人たちの戦い
といえる。

日本には日本国憲法がある。

ある時一部の政治家、マスコミ、大手企業が結託をして、
現在の総理や官邸ですら知らない「別の法律」が突如現れた。

突如現れた「おもちゃの法律」を「最初からあった」ごとく、
強引に法律を塗り替えて政治や経済のルールを変えていく。

批判した者は封じる。表に出させない。

現在、私たちは「思想」方面で攻撃されている

ただし思想であって体ではないため、多くの人は気づかない。

だから怖いんだよね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。