バイデン政権は昔(オバマ政権)に逆戻りするの?

おはよう、しゃしゃ。
1/20、特に乱れもなくすんなりとバイデン新大統領に変わった。

トランプさんは本当に大統領を降りるんだなと、一昨日の動画メッセージで悟った。

トランプさんが「違う形でやってくる」述べており、
一波乱が来るなあとみているよ。

去年、私はトランプが勝つと思ってたので大きく外し、
「自分の予想もまだまだだなあ」思ってしまった。

だけどまだ上記予想を保留にすべきかもしれぬ。
形の上ではバイデンさんになったから予想は外れたけど……ね。

さてバイデンさんになってさっそくパリ協定復活、
WHO離脱を中止、石油パイプライン建設の中止、
移民に関する新しい取り決めなど、早速大統領署名を押した。

今後、トランプさんが逮捕されるかどうかわからん。
弾劾が通るかどうかもわかってないし。

一つだけわかる事実として、オバマ第三次政権が始まった
といって単にオバマ時代へ戻るのか?

むしろオバマ時代になかった現象を起こしそうで震えているよ。

 

バイデンが勝てた理由の一つ

バイデン政権こと民主党が勝てた理由の一つとして、
メディア、ツイッターやフェイスブック他、
SNSをすべて民主党側と濃い関係にしたからだ。

民主党支持者あるいは民主党関係者の社員をメディア、
SNS業界の大手に潜り込ませた。

結果、バイデン政権がどんな形をとっても有利になるし、
トランプ元大統領のツイートをほかを検閲できるし、
そして現在バイデンが大統領になっても、スキャンダルは報じられない。

 

今後の米大統領選挙は茶番

初めにバイデンさんが大統領になったので、
郵便投票を使えばどれだけ不利だろうと逆転できる。

股郵便投票を使わなくても選挙に必要な機械、
ドミニオンを使えばいつでも逆転できる。

堂々と不正があって指摘しても、裁判所は動かないし、
メディアだって指摘もしない。

もっと言うと有権者がどれだけ一票を投じても意味はなく、
全て「ごく一部の限られた人間による思惑」によってのみ、
アメリカの行方が決まる国へと変わった

今まであった憲法の上から
「ごく一部しか知らない」新しい憲法を無理やり押し付け、
人間の特徴もあって浸透している状態
だ。

※人間の特徴:人間は新しい情報を入れると、
前会った情報がどれだけ危険だろうと、
「まあ、大丈夫だよね」警戒心を緩めてしまうところ。

アメリカは2020/11/3を発端に別の憲法ができた。
別の憲法は多くの国民はもちろん政治家や企業ですら知らない。

ごく一部の情報媒体を握った企業と政治家、
そして米国を操りたいと考える国々によってできた、
「新しい憲法」を無理やり施行した。

トランプさんらチームは合衆国憲法の範囲内でできる限りの行動をとったが、
「すでに新しい憲法(記載なし、ごく一部のみ共有)」
によって動いている連中には全く効果のない行動
だった。

 

マスコミ主導によるクーデター

私に情報を提供してくれる、ありがたいフォロワーがいる。
彼は述べていた。

今まで米国民主党は中道リベラル派で占められていた。
しかし今回の選挙で彼らが表に出てこない。

バイデンは元々中道派代表。今回バイデンは左に触れ切っている。

左に突っ走った組織を止める、ブレーキ役がいない。
暴走しだすとだれも止められないので怖い

バイデンさんが大統領になる前から、

  • 石油と石油使用産業に厳しくするからね
  • 企業に高い増税をかけるからね
  • 不法移民を入れて国籍を与えるからね
  • アメリカはチャイナに勝てない(ハリス)

米国内の経済を落とす発言を述べていた。

米国マスコミはどれだけ
「これ全部やったら、米国経済ダメになるで」言ったのか?

CNNをはじめFOXニュースまでトランプ下げキャンペーンを実施し、
ほとんどのメディアが取り上げなかったと考えている。

※CNNの内情がオキーフ記者によって暴露されてから、FOXは舵をトランプ側に変えた。

むしろ経済がダメになるのを望んでいるかのごとく、
バイデン側の対策には目をつぶった。

だからフォロワーは名付けている。

大手マスコミによる革命だと。

大手マスコミはトランプ政権時、フェイクニュースと呼ばれた。
特にCNNはフェイクニュースを呼ばれ、馬鹿にもされた。

米国民もほとんどテレビを信用しなくなったそうだ。
今まで権威を持っていたマスコミの力がなくなる。

だからバイデン政権になってもう一度、
いや今度はツイッターやフェイスブックなど、
ネットメディアも組み合わさって大きな連合を作る。

大手メディアが今後の米政権において、手綱の一つを握る。
国民なんてどーなろうが構わない。

むしろ荒れたほうがいろいろニュースになり、
人を引き付ける話題にも上がるから、メディアの価値も上がる。

あともう一つ、フォロワーは述べた。
「共産革命に至る手順を踏んで実行していった」と。

 

クリーンニューディール政策実施

バイデン政権はグリーンニューディール政策を行う。

脱炭素を元に電気自動車に力を入れつつ、
環境を少しでも守るために多くの財源を求める。

大統領署名の一つとして、
早速キーストーンパイプライン建設中止に手を出した。

下記図にて「黄色い線」がパイプライン建設予定地だ。

キーストーン

※画像拝借元:毎日新聞 バイデン政権過半数目前
mainichi.jp/articles/20201106/ddm/001/030/114000c

キーストーンパイプラインについて調べたところ、
カナダ→アメリカ→メキシコ湾工業地帯に原油を届けるため、
建設予定だったパイプラインだ。

環境問題の観点から延期がなされていたけど、
今回バイデン政権の大統領署名で正式に中止となった。

wikiにパイプライン建設予定があるんだけど、
今回の大統領選挙における票獲得の上にラインを載せると、
イリノイ州を除いてすべてトランプ側が票をとった場所だ。

トランプ側を支持していたグループは鉄鋼を中心とした産業で、
バイデンにいれたイリノイも含んでいるところがポイントだ。

もちろんカナダ及びメキシコとしては、
工業製品に必要な原油(燃料)が入らない、届かなくなり、
売上の一つがつぶれるので、あまり良い感想を持たぬ。

加えて化石燃料企業への補助金を止め
代わりに太陽光パネルをガンガン置くので、
日本みたいに景観が損なわれる恐れもある。

裁くなら問題ないと思うが(素人の考え)。

色々意見を見ていたら、
パイプライン建設中止に民主党議員も怒っているとあったので、
最終的に大統領権限が実行されるかどうかわからん。

参照:TCエナジー(TRP)の「キーストーンXLパイプライン」計画は中止の可能性?

 

景気対策:200兆円の刺激策と最低賃金上昇

https://twitter.com/max358japan/status/1350422154983006210

正式な大統領となる前にバイデンさんが、
200万円の追加経済政策及び、最低賃金の引き上げを述べた。

他に差し押さえの猶予期間も延長し、国民一人当たり1400ドルを直接給付する。

※トランプが先に言ってた。

後は最低賃金の倍増を議会に求める。

今回、上院下院で多数をとったので、
民主党内からの反発がない限り、すんなり進む
と考えている。

最低賃金倍増は国民所得が上がっているときならまだしも、
現在は新型コロナの影響で企業の売上も下がっている状態で、
最低賃金を上げてしまうと、企業は社員を雇いにくくなる

また最低賃金を上げた結果、帰ってしくじった国として韓国がある。

韓国も文大統領時、最低賃金を一気に引き上げた結果、
かえって景気が悪くなってしまった。

最低賃金を上げて、少しでも国民が豊かになってほしい。
わかるんだよ、人情としては。

だけど、段階を経たうえでやらないと、
別箇所(企業)に影響を与えてしまい、想定しない結果が現れる。

バイデン政権になって賃金を上げた結果、
企業がどういう対応をとるかわからない。

参照:バイデン氏、200兆円の景気対策発表 直接給付14万円追加

参照:韓国、21年の最低賃金1.5%増 伸び率過去最低

 

いつ頃カマラハリスに変えられるのか?

昨日の道新でうちの母が面白い指摘をしていた。
カマラハリス副大統領(画像真ん中紫コート)の衣装に違和感があると。

隣にいるバイデン婦人と反対であり、
カマラハリスさんはバイデンさんらと同じ側にあわせている

別のツイッターでは男性のように足を組んで座っており、
一部では「性別を偽ってるんじゃないか」噂すら立っている。

確かに肩幅は広いし体幹もがっちりしているし、
上記画像だと隣にいるバイデン妻よりも幅が広いので、
少し疑ってしまう自分もいるよ。

ただ足を見るとちゃんと丸くなってるから女性だけどさ。

カマラさんの体型はどーでもいいとして、
バイデン大統領になった後、次はカマラハリスが大統領になるといわれている。

しかもバイデンを途中で降ろしてカマラに変わるんじゃないかと。

バイデンさんはすでにハンターバイデンの件をはじめ、
バイデンさんがカマラさんとけんかしたら、自分は大統領を降りると述べた。

私は途中で降りると思っているよ。むしろハリスこそ本番というべきか。

 

大統領選に見る秘密の脚本

大統領就任式にはヒラリークリントンをはじめ、
ブッシュ親子も出ていたそうだ。オバマは言うまでもない。

私の勝手な想像話になるけど、
ある時期を境に大統領は「秘密の脚本」にそって動いていた

誰が大統領になろうと、秘密の脚本にそってアメリカは動いていた。
だからオバマの次はヒラリーがなる予定だった。

しかし脚本から大きく外れた存在、トランプさんが現れた。

彼は秘密の脚本に沿って動かないどころか、
想定もしない決断をバンバン行うため、

「なんとしてでも秘密の脚本通りに戻さなければ!」

普通にバイデンさんが買っていたら不正も何も騒がれなかった。

あからさまに票が減る、郵便投票でバイデンのみ入るなど、
どう見ても「堂々とした不正」が行われて批判されようとも、
一向に気にせずつっこまず、バイデンが大統領に決まった。

彼らにとって「秘密の脚本」通りに米国を進めなければならぬ。
逸脱を許してはならぬ、強い意志を感じるよ。

ただトランプさんも「別の形でまた来るからね~」
述べているので、まだまだ波乱は起きると考えているんだ。

何より秘密の脚本が今の時代にあっているか?

無理やり合わせようとしても時代の波にそぐわない政策は、
やはり無理が生じて強引に戻される。人生と同じだ。

 

バイデンが大統領になってからショーの始まり!?

ところでもえるあじあさんがトレイ上げたスレッドに、
とても興味深い意見があった。

ペロシ主導で弾劾裁判を行っているが、
実は弾劾裁判こそが閣僚を円滑に決められない状態で、
しかも大統領令も州の反対で刺し止め請求できる。

結果として円滑な政権へ進みにくくなり、民主党「策士策に溺れる」状態だと。

トランプさんが退任式をはじめ、退任前の行動に余裕があったのも、

「バイデンが大統領と正式になってからが、
トランプチーム+軍による大規模なショーの始まり」

思ってしまうよ。まだまだ戦いは終わらない。

ポップコーンはあまり好きじゃないので、ポテチでも食って楽しんでようと思う。

 

おまけ:ピンチ→パラダイムシフト→チャンス

数日前、何も仕事が手につかない状態だった。

「このまま、今仕事をしてもダメだな……どう生きたらいいんだ」

茫然自失になっていた自分。そこで自分を振り返った。
自分の中にあるもやを問い払うため、紙とペンを用意した。

いろいろ書き込んだ結果「パラダイムシフト」が浮かんだ。

要は「古い価値から別の新しい価値、生き方を生きるよ」だ。

悩みの原因は「古いやり方にこだわっていた」ためであり、
解決は「新しいやり方へとっとと移行する」だった。

とはいえ、新しいやり方って何だよ……

実はすでに答えが出ている。
僕はすでに別の奇怪で新しいやり方にそって動いていた。

イラスト方面なんだけどね。

やれ

あるイラストというより某R18系漫画を描いたとき、
「心からこれを書きたくてたまらない」状態だった。

何度か仕事を邪魔されるほど
「そんなもん後回しでいいから、まずはこれをやれ」
心がうるさくて、体を壊すときもあった。

心から動いたとき、同時に捉えていた。

売上とか人のためとか、そんなもんどーでもいい。

まずは自分のためだけに作品を作れ。

他人を考えるのは作ってからでいい。

作って心と時間に余裕ができたら、十分に考えろ

面白いもので、本来なら1か月かかる仕事をたった2週間でやった。
残り7日は第三者を考えて、第三者の喜びそうな演出を加えた。

悩みがあったとき、必ず「新しいやり方」が目の前にある。
やり方以外にも考え方、捉え方、人との交流……

新しいやり方はすでに目撃、体験している。
今、自分は新しいやり方に焦点を合わせず、古いやり方に戻ろうとしている。

だから悩みが生じるんだと。

今回の米大統領選挙を見ていて、トランプさんは新しい可能性を出した。
一方バイデンさんは昔の時代のアメリカに戻る……と思っていない。

むしろバイデンさんは中道派の人間だから、
今のような極左政策について、一番先に「やらねえよ」述べる人
だった。

中道→極左に振り切らねばならない展開が民主党内で生じた。

どこからかの工作が入って、中道で物事を考える議員が減っていったか、
選挙で中道派が受かりにくい状況となったか。

オバマ時代のアメリカとは全く違う米国が現れる。
そして私から見ると「自滅じゃねえか」

2009年の日本、民主党政権時第二ラウンドが生じている。
いや、日本よりも質が悪いんじゃないだろうか。

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プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。