虎ノ門ニュース:米大統領選挙における上念司担当日激増逆評価に見る視聴者の視点

虎ノ門ニュース

おはよう、しゃしゃ。

今週水曜日の虎ノ門ニュースに、
上念司さんと大高未貴さん担当回が燃えている。

結果の一つとして低評価が高評価を上回った

きっかけは米大統領選挙における見解の違いだ。

私や実況大半が大高さんと同じ視点に立っており、
上念さんは「現状」路線に対する見解で視点が違う。

「今更じたばたトランプ側はもがいてもしゃーない。
素直に負けを認めて4年後に挑めばいいじゃんよ」

一部上念さんが弁論部として大高さんに対し、
強く訴える光景も「大高さんを脅してんの?」ととられた。

さて私は上念さん担当回の評価が悪かった部分を通し、
「一視聴者としての視点」を分析したいなと思った。

顧客分析は商売において基本であり重要だ。

 

虎ノ門ニュース視聴者の大半が抱く米大統領選挙

上念さんだけでなく弁護士のケントギルバートさんは、

トランプを応援してるよ、勝ってほしいと願ってるよ。でも大きく覆す証拠が出てないから、もう現実を受け入れて、バイデン勝利前提で今後を見ていかなければならない

水曜日放送後からジョージア州で不正の動画証拠が挙がり、
州の長官も「不正があった」と認めた。

水曜日時点で動画証拠はまだ挙がってなかった

さて、虎ノ門ニュース視聴者の大半はトランプ勝利を信じている。
私だってトランプ逆転を信じているよ。まだ終わってないし。

メディアだけを見ると「9割バイデン勝利確定」で進み、
まだ選挙中なのに「すでに戦いは終わった」感覚でいられる。

「すでに終わったんだよ」感覚こそ何をやるにしても一番危険な感覚だ。
脳の特徴ともいえるね。

信じているからこそバイデン勝利の根拠を聞かされても、
「え、まだ続いているじゃん、何勝手に終わらせてんの?」

反感を抱くのは当たり前だ。

何より今回の米大統領選挙は単に大統領を決める争いではなくなった。

アメリカの民主主義が共産主義に無理やり変えられるがごとく、
アメリカの理念が強引に覆されようとしている「戦争」
だ。

しかも覆す連中が米国内で情報覇権をとる会社をはじめ、
他国(主にチャイナ)、反トランプメディア、共産主義に憧れを抱く米の各大学……

今回は「あからさま、統計で見てもおかしい」部分があった。
バイデンジャンプと呼ばれる現象だ。

なのに上念さん(+ケントさん)は明らかな不正を一切見ない、扱わずに、

不正はなかった、トランプは負けたんだ、あきらめろ。そしてこれからのことを考えろ、4年後があるんだ

誰が納得できるかって話なんだ。

不正とかバイデン側にとって都合の悪い情報を、
「見なかった、なかった」扱いしているのかと。

だからネットで偽装保守だの裏切り者だの叩かれているんだね。

 

虎ノ門ニュース視聴者はどこまで米大統領選挙最新を抑えているのか?

https://twitter.com/WeAreFriendAmi/status/1334077750789898241

じょねちゃんに対して怒る姿勢の根本として、
私を含む視聴者が「どこまで」情報を得て追いかけているのかにもある。

初めに視聴者の大半は「自ら調べる人」たちだ。
自ら調べるからこそ、あらゆる情報を取捨選択したうえで、

「現状ではこれが真実だろう」一つのまとめを持っている。

もちろん一つのまとめは最新情報によって覆るけど、簡単ではない。

例えば今からトランプ側が大規模な不正を働いたといっても、
虎8視聴者の中ですぐに信じる人はほとんどいない。

いくつか根拠ある情報が出て初めて、
「ああ、トランプ、お前もかあ」一つのまとめが崩れるわけだ。

虎8視聴者は暇つぶしなり自論補強、
コメンテーターがどこまで情報を追いかけられているか?
コメンテーターをもとに持論をどう展開させていくのか?

確認の意味で聞いている人が多いと勝手に捉えている。

視聴者の大半は彼らの意見を知っている。
時に私を含め知りたくない、見たくない現実にも味わう。

だけど見たくない現実にきちんと根拠あり説得性を伴う情報か。
単に陰謀論程度の根拠なき思い込みか。

陰謀論程度の根拠なき、あるいは根拠があるのに見ないふりをする人には

「ああ、こいつは冗談8割で聞いていいや」

コメンテーターに対する信頼性が失われていく。
結果、あまり真剣に聞かなくなる。

今回の米大統領選挙における情報にて、視聴者の大半はいろんなサイトを通して、
少なくともじょねちゃんよりは詳しい情報を持っている。

また各コメンテーターも米大統領選挙における情報を流している。

何より前コメンテーター内で米大統領選挙限定で、
情報精度として最も高い藤井厳喜さん(金曜日)
がいる。

藤井さんに比べると上念さんの情報は「鮮度の遅い」ものでしかない。

虎8視聴者が現実を受け入れられないからじょねちゃんに怒るのでなく、
むしろ「今起きている現実を受け入れないじょねちゃん」に対して、

「情けない、あんたもあっち側に下ったの?」怒ってるわけだ。

 

上念司は今から意見を変えるべきか?

彼の自由でいいと思う。
視聴者に配慮したって面白い番組になるわけじゃない。

じょねちゃんが色々見て聞いて探った結果、
「現状はこうだよ、だからこうしたほうがいい」

彼なりの視点があるんだから、別にどーでもいい。
意見を変える/変えないは本人の自由だしね。

時々こちら側を説き伏せようとする意見もあるけど無駄だ。
基本こっち側も独立した意見があって、

「お前の意見、おかしいから今すぐ変えろ」

言われても変えられる人は少ない。
今までの積み重ね、そして自分をいったん否定しなければならないからだ。

自分を否定できる権利は自分自身にしかない。
強引に否定しても必ずしっぺ返しが来る。

しっぺ返しの一つが今回の低評価増加だとみているよ。
だけど私は一喜一憂しなくていいかなと考えてるよ。

視聴回数とか評価とかはどーでもいいと考えているので。

なおじょねちゃんは「逆神」を目指しているので、
今回のじょねちゃんの未来も少し外れてくれるとありがたいなあと。

あ、大統領選挙に限った話ね。

 

なぜ藤井厳喜は米関係にて信用できるのか?

じょねちゃんが今回の件で信用を落とした代わりに、
藤井厳喜さんはあまり信用を落としていない。

むしろ私の中では高い水準を保っている。
なぜ私の中で藤井さんは低く落ちないのか?

はじめに藤井さんは米国政治関係において精度の高い情報を出している。
精度の高さとは「彼の分析と予測がどこまで現実と一致してるのか」だ。

藤井さんは基本、米国と日本の政治関係においては良くあてている。
くわえて「私の分析と予測」と藤井さんの観点が似ている

例えばバイデン大統領になったら、米国や日本はどうなるか?
私は別記事で意見を述べているが、藤井さんも大体同じだ。

主観と恨み、自分が得をするためのポジショントーク(利弁)でなく、
今起きている出来事を積み重ねたうえで述べている

藤井さんの信用ががっくり落ちるとしたら、
米国状況を冷静に分析せず主観ばかりを押し付け、
私の見解とほぼ一致しなくなったとき
だろう。

じゃあ藤井さんは私らのような視聴者に媚びるのか?

媚びる=視聴者が望む声だけに力を注ぎ、現状を見ない解説を行う姿勢

媚びたら藤井さんの信頼度は下がっていくと考えている。

あくまでも冷静に物事を分析したうえで、
私たちに一切媚びず自説を述べていけばいい。

相手に不愉快な思いをさせたくないからこそ、
不都合な情報を「見なかったこと」にするんだよね。

だから読者に媚びを売る姿勢はいらない。

 

倫理に反する考えを持つと人は離れていく

今回の米大統領選挙は単にどちらがいいか? を越えて、
「倫理に外れた方を選ぶか、倫理を選ぶか」になっている。

法か暴、どちらを選ぶのかだ。

私は米大統領選挙がすでに内戦というより第三次世界大戦の始まりだとみているよ。

だからトランプさんは4年後に備えろなんて
悠長で何平和ボケな発言を述べているんだ
と考えるのよ。

どちらが当選するかはともかく、
不正だけに関しては今きっちりカタをつけておかないと、
米国は一生公平な選挙などできない

どれだけ民意では共和(or民主)が圧倒的優位だとしても、
郵便投票など「誰の目から見てもわかる不正」選挙で、
民主(or共和)に塗り替わってしまう。

米国の未来を決めるのが米国民一人一人でなく、
一部の連中(企業、他国そのほか)になってしまう

米国民一人一人の投票は「選挙結果に全く影響を与えない」のであり、
一部の思想を分かち合った連中だけが米国を決める社会はいいのか?

分かち合った連中なんて基本「自分さえより多く儲かればいい」のだから、
当然自分以外は損失を出すような仕組み
へと変える。

人としての倫理を歩んでいるか、思いっきり外れているか。
私たち人はどちらが好ましいのか?

信用がつく/離れる条件はとても簡単だから、守るのが大変なんだ。

低評価は倫理の問題に行き当たるんだね。

 

新年(2021)上念司降板

2021年になり水曜日になってもじょねちゃんが来ない……

思ったら彼のツイートで降板させられたと述べていた。

私としてはじょねちゃんは嫌いじゃないので残念な気持ちだけど、
DHC側の要望ならしゃーない。いろいろとありがとうございました

ちょっとまって

米大統領選挙についてはこちらでも述べている。

まずバイデンさんが大統領になるとインド太平洋戦略は崩れる。
スタッフの大半が親中派で固められていると聞いた。

他の要因はこちらに書いている。

もう一つは「脚本」視点で捉えたら面白い出来事が起きているんだ。

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ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。