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みずあそび | くらなが [pixiv] ナマコポケモン「ナマコブシ」より

ども、しゃしゃ。
鉄腕DASHスペシャルを見ていたら、
ADの二人が不注意で、干していたナマコがなくなった。

すると山口達也さんのしかり方とフォローがうまく、
称賛している人が多かった。どうして?

 

がみがみ叱るやり方ではない

干していたナマコがAD二人のミスでなくし、
彼らは茫然自失に近かった。
「不注意でなくしてしまった」述べたのだけど、

山口達也棟梁は述べた。
「まずは先に言うことがあるでしょ」

するとADは「すみません」と言って、
すぐにみんなで干したナマコを探した。
(きちんと見つかった)

山口さんはがみがみと叱らない。
「仕事人のマナー」を気づかせた後、
くどくど怒らず、原因を分析してみんなで調査に当たる。

叱るとき、注意せねばならぬことは、
叱っているつもりで「ストレス解消」になっている場合だ。

叱っていると、人によって「気持ちよい」感じ、
叱っている自分に酔いしれる(叱る本人は気づかぬ)。

私が昔、とある薬局店でアルバイトしていたとき、
別の薬局店にこんなクレームがあったよ。

「ある販売店員の説教がうるさく、ねちっこくて、、
買い物している私たちも不快でたまらなかった。
どうにかしてくれないか」と。

叱られているところを見てよい気持ちを味わう人はあまりいない。
もちろん、部下が二度と過ちを犯さぬよう、
叱責する行為は大切だよ。

でも叱るにも「限度」があるうえ、
叱っただけで同じ過ちを部下が繰り返さないとは言えぬ。
何かがあって油断し、またするかもしれない。

私の体験上、心が病んでいる、辛い、疲れている時、
病気で体が思うように動かぬ時
ほど、しくじりやすい。
特に病気や仕事疲れがたたって病んでいる時、
元気な時だと絶対にやらない間違いを平気でやる。

疲れていると、注意力が本当になくなるよ。
部下・後輩を疲れさせない知恵も必要だ。

 

叱った後のフォロー

叱っただけでは、叱る人の自己満足に過ぎない。
叱った後のフォローをどうするか?

基本、叱る理由は「問題」が明らかになったから。
そこで叱った人・叱られた人と一緒に、
「何が問題の本質」かを検討しあう。

その後、一緒に解決へ向かうよう協力する。
親のしかり方も、ただ叱っているだけでは、
「問題の放置」に過ぎぬ(時と場合による)

親が子供に「問題(素行)」を気づかせる。
親の役割は本当に大変だね。

 

松岡昌宏氏へのフォロー(6/25)

今、しゃしゃが読んでいる記事は6月26日の午後10時に更新している。
やたら訪問者が増えたので何事だと思ったら……

山口達也氏が松岡昌宏さんに対するカンナフォローが良いと、
上記サイトで取り上げられていたよ。

松岡さんのやり方にアドバイスをするだけでない。
「なぜそれをすべきか」理由(根拠)も述べている。

カンナの扱い方、どうして0.1ミリだけを出すのか。
カンナの仕組みを含めて、慣れていない後輩に伝える。
教育として勉強になるね。

ただ答えと解説を教えればいいだけではない。
きちんと原理も教える。

教えてもらった側はただ書けばいいのでなく、
原理を教科書などで読み、事情を知ったうえで学ぶ

勉強で少しでも成績を伸ばすなら、
練習問題を解き終えた後、教科書に戻って該当箇所を読むと、
「出題者の狙い」がわかり、学習が面白くなるよ。

教えた後はきちんとやらせる。
教育方針、すげえと感動した人が多いそうだ。

 

脱線:自分を叱って成長させたい

部下が過ちを犯したとき、叱る行為は必要だ。
叱られているうちは自分を客観視できていない。

自分がミスをやらかしたとき、自分を叱責して、
問題の本質をあぶりだし、解決していく様が大切だ。

「少しでも山口さんに近いやり方で自分を伸ばしていきたい。
ミスを減らし、少しでも成長したい、
部下をうまく叱り(変なしかり方をせず)、共に成長したいなあ……」

思っているなら上記の本を読んでみるといい。
叱る行為は簡単だけど、問題はその後だ。

「問題の本質」を見つけていけば、解決はすぐにわかる。
何が自分に与えられた課題なのか?
問題の把握が一番難しい。0秒思考は問題の把握に気づくヒントだよ。

今日の自分よりも少し、賢くなりたいなあ……考えているなら、
上記の本を参考に、問題の本質を常に見つめる訓練をしていこう。

意識して訓練していかないと、
同じ失敗を繰り返し、ストレスをためて健康や職場を失いかねない
そうなりたくないな~考えているなら、今すぐ読んでみよう。

本:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

おまけ:スナヤツメ発見

スペシャルが始まる数日前、
山口さんがスナヤツメ(絶滅危惧種)を見つけ、ニュースになった。

Wikiにも早速彼の名前と番組が載った。
目が開いているスナヤツメは希少価値なんだと。
いやあ、すごい。

 

おまけ2:70目前の母「鉄腕DASHは」

鉄腕DASHを見終えた後、70代に差し掛かる母が述べた。
「いやあ、私は鉄腕DASHを見ようとあまり思わない」

私「なんでさ」

「TOKIOのやっていること、私たちが子供のころ、
ほとんど当たり前のようにやっていたから……
今の人って、(DASHの行動が)新鮮に感じるんだねえ」

DASHのやっていることは昔の懐かしい遊びというよりは、
「発見」や「盲点」に気づく、職人(趣味;バンド)番組だよ。
しゃしゃはどう思う?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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