岩崎鋼容疑者(杉田水脈議員を脅迫し略式起訴)に見る怒感情の怖さ

おはよう、しゃしゃ。
仕事を終えてツイッターを見たところ、
千葉麗子さんのツイートに気になる情報があった

杉田水脈議員に脅迫した、
東北大病院の内科部長を務める岩崎鋼容疑者が逮捕され、
略式起訴で放免されたという。

闇のキャンディーズ事件の首謀者も新潟日報の部長だった。
今回も東北にある大病院の内科部長が引き起こした。

千葉さんは「なぜどこも記事にしていないのか?」
怒っており「本当かよ?」思って調べた結果……

 

新聞記事を調べた結果

確かにグーグルで調べても、一つもヒットしなかった。
脅迫で逮捕されたとき、相手が議員で規模もある程度大きいので、
どこかの新聞社が取り上げてもおかしくない。

杉田議員はLGBT関連で大きな話題を呼んだ人だ。
一部の同性愛者の賛否両論をはじめ、新潮45の休刊でも絡んでいる

話題の人だからこそ、記事を書いたら何かしら反応があると思うのだが……

もっと調べたところ、2018年10月26日のニュースにて、
殺害予告を送った人物が出頭したと書いてある。

出頭とは自首の一種であり、警察が「犯人と分かっている」時点で、
容疑者が少しでも刑を軽くするためにとる
行動だ。

「犯人と分からない」時点で容疑者が行動する行為を自首という。

出頭したからこそ、記事を書かなかったのではないか

思ったのだけど、ニュースで調べると「出頭」でも、
記事として「名前いり」を扱っているんだね。

参照:杉田水脈氏「新潮45」寄稿文問題で文書発表

参照:「自首」と「出頭」の違い

 

ほかの人による脅迫事件ならあった

2018年3月27日のニュースによると、
浜松市東区の無職男性41歳を脅迫容疑で略式起訴した。

東北でなく浜松は書いているのを確認したよ。
「遠藤太郎」名義で書いていたよ。

遠藤太郎と名乗る人は「逮捕」された。
千葉さんが指摘した人は「出頭」だ。

逮捕だったら乗っていたのではないだろうか?
メディア関係者に尋ねなければわからないが。

参照:杉田水脈議員脅迫罪で罰金刑 ツイッターに「娘さんに被害」

参照:杉田水脈さんを脅迫して逮捕された中村大介容疑者のツイートまとめ

 

本当に岩崎鋼医師がやったの?

どこにも新聞記事が載っていないので、
千葉麗子さんのツイートは本当なのか、検証しようがない。

産経新聞ですら報じていないのだ。
もしかして千葉さんの勝手な思い込みじゃねえの?

思っていたら下記ツイートに状況証拠があった。

そこに岩崎医師が同性愛者であり、岩崎医師が直接コメントに書き込んでいた。

「正当な刑を受ける用意がある」

ほぼ確定だね。

 

なんでメディアは報じないの?

杉田議員に脅迫し、逮捕された人で無職の男性は名前ものった。

今回は名前はもちろん役職すら乗っていない。

彼に配慮しているのではないかと思われても仕方ない。

メディアが報じなくても千葉さんの手によって報じられた。
RTも1000以上ついており、メディアが隠しても表に出てしまう。

だけどきちんと起訴されたのか、逮捕に関する情報がないので恐ろしいと思った。

確かにニュースで調べても、彼が逮捕されたニュースがない。本当にそんな事件があったの?

メディアが発する情報を通し、信頼性が高まる。
自分の中で感じたよ。しゃしゃはどうだろう?

 

岩崎鋼内科部長を調べた結果

内科医のための漢方診療 正直なところ「漢方って本当に効くの?」と内心思っているあなたへ
アマゾンで上記の本がヒットした。

内科医とタイトルに書いているから、岩崎容疑者も執筆の一人と考えられる。

本の帯を引用すると、

漢方なんて効かないんじゃないの? そう思っているあなたに 本書はふつうの内科学のテキストみたいな構成だ。 目次をみると、いつもの見慣れた病名のあいだに八綱弁証、五臓六腑、六経弁証といったいかにも漢方らしい語句がある。かと思えばなかなかかゆいところに手が届くのではと期待したくなる訪問診療・雑病なる章もある。おやおや膠原病というなかなか難しそうな項目もあるではないか。 書名はとても挑戦的だ。当然著者たちは効くと思っている。しっかりエビデンスも載っているし、エビデンスがないところはないと断り、古典の記述や理論を疎かにしているわけではないが、あくまで経験に基づいて書いている。EBMが当たり前のこの時代の漢方はこうでないと。

引用元:内科医のための漢方診療 正直なところ「漢方って本当に効くの?」と内心思っているあなたへ

出版日を見ると去年の12月7日だ。
出頭が10月半ばだから、彼は檻の中にいたのだろうか?

 

岩崎部長を扱った素晴らしいニュース

次にニュースが出てきた。石巻市雄勝診療所長の岩崎鋼さん51歳。

丸っこい顔をして眼鏡をかけた優しそうなおじさんに見える。

石巻は東北にあり、彼とは同姓同名の別人かもしれぬ。
専門は高齢者医療と漢方医学と書いてある。

先ほどの本を見ると、内科学は漢方と書いてある。
確率で見れば、同一人物と私は捉えている。

次に出てきたところがEightというページに、
岩崎医師の顔があった。同一人物だ。

ただ病院を見ると石巻市雄勝診療所長でなく、
医療法人社団葵会仙台病院の内科部長と出ていた。

「あまり薬を使わなくていい漢方の視点から、地域の医療に貢献したい」
記事に書いてあり。考え方が素晴らしいと思ったよ。

一人でやりくりせねばならず、苦労やストレスもたくさんあったと思われるが、
きちんと老人の医療に従事する姿はすごいと感じた。

だからこそ残念でたまらない。
(上記ツイートを見たとき、なおさら残念だと思った)

ニュース:復興を医療で支える 石巻市立病院整形外科部長、雄勝診療所長

プロフィール:岩崎鋼(Eight)

 

許せない医者の一人に上がっていた岩崎容疑者

記事を書いた翌日、上記ツイートで「許せない病院/医者」の中に、
岩崎医師(埼だけ〇と隠れているが、名前が書いているからわかる)があった。

勤務時間にかかわらず、過激な言動をネットに書き込んでいた。
くわえて患者家族に対しても配慮のない書き込みを行っている

自分の気持ち一つで患者を選ぶばかりか、
通院させないよう工作を行っているという書き込みがあった。

最後に「死にたい願望」と「認められたい欲求」を持っている。
二つの願望は後で詳しく述べたい。人生において重要だから。

実際に岩崎医師の診察を受けた人が書き込んでいた。

岩崎医師は医者である前に人だから、
わがままな患者の一部に対して不快や不合理を抱くときはあるだろう。

普段から医者としてあるまじき発言をし、
一部の患者に対しては通院をさせない工作を行っていた。

彼の診察を受けた患者の視点からですらわかるのだから、
岩崎医師がどれだけ公私の区別をつけていなかったか

すでに兆候はあったのね。

参照:許せない医師-639番

 

科研費にも岩崎部長の名前があり

科研費岩崎

科研費の一覧に岩崎部長の名前があった。
わたしでなく他の人が見つけてくれた。

一般財団法人脳神経疾患研究所, 漢方医学センター, センター長

最新の所属を見ると、病院と診療所と研究者という、
3つの役職を掛け持ちしているのだろうか。

研究項目を見ると、研究機関は東北大学で、
経費を見ると481万円ほどだろうか?

(なんで経費は千円単位なんだろうね?)

法政大の山口二郎教授(担当:政治方面)のおよそ1割経費で、
研究をして成果を出しているのね。

参照:岩崎 鋼  IWASAKI Koh

 

医師法4条と7条

上記ツイートに「医師法4条と7条」の指摘があった。
調べたところ、

第四条 次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある

一 心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの
二 麻薬、大麻又はあへんの中毒者
三 罰金以上の刑に処せられた者
四 前号に該当する者を除くほか、医事に関し犯罪又は不正の行為のあつた者

第七条

2 医師が第四条各号のいずれかに該当し、又は医師としての品位を損するような行為のあつたときは、厚生労働大臣は、次に掲げる処分をすることができる。
一 戒告
二 三年以内の医業の停止
三 免許の取消し

引用:医師法

第七条はかなり長い。
一部抜き取ったのみだから各自確認してほしい。

法律を見ると「与えないことがある」書いてあり、
少しあいまいな表現を取っている。

戒告か医業停止程度で免許取り消しはないと思うなあ。

ただ彼は同じ病院に何食わぬ顔でとどまれるのか?
職場の同僚は「彼が逮捕された」事実を知っている。

逮捕の理由もつかんでいる。
つかんでいなければ口コミで変なうわさが広がる。

後にのしかかる名誉を少しでも落とさぬよう、
大学や病院側がメディアにお金を払った
という考えもできる。
(根拠はないけどね)

 

医者を含む誰の心にも潜む悪魔

(天皇陛下に手紙を渡した議員=山本太郎議員)

どんな職業だろうと、バカにされたと思ったり、
叱られたりすると「怒りに身を任せた不幸な結末」が生じやすい。

先日、車を運転中に判断ミスをやらかし、間違った道へ向かった。
家内全員から怒られ、ムッとなった。

「(自分を除いて)お前らみんな苦しめばいい」

自分の中に「より不幸を起こそうと企む自分」が現れた。
不幸を起こそうと企み、実際に起こしたらそいつは逃げる

体を支配するかのごとく、ふつふつと湧き上がる怒りの感情。
深呼吸をしてもなだめられず、車を降りて歩くうち、怒りの感情は消えた

怒りに身をゆだねた感情は別名「魔・悪魔」と呼ばれる。

年を取るほど、「内面に潜む悪魔」は主導権を握り、
当事者を含む全員を不幸に陥れるため、あの手この手でささやく。

悪魔のささやきといわれるものだ。

どんな職業だろうと聖人と呼ばれようと関係ない。

彼が脅迫などをしなければ、脅迫してやろうという気持ちを自制できれば、
自身の将来に穴をあける不幸を起こさなかった

大人になるほど「誰の心にも悪意」が高まり、
自分にとって「馬鹿にされた、苦痛を受けた」といった、
些細な怒りが火種となり、爆発しかねない

怒りは後先を考えず人を誤った方向に動かす。

後で考えたら「ああ、やらなくてよかった」思うが、その時は全く思わない。

だからこそ気を付けよう。

なお自分の内側に生じる怒りについてはこちらを読むといい。
空海さんも脳の働きで以下のように述べている。

 

自死願望と承認欲求に注意せよ!

許せない医師の一人としてあがっていた岩崎容疑者。

書き込みの一つに「自死願望」と「承認欲求」があると書いてあった。

私も二つを持っており、死ぬ気は全くないのだが……

「死にたい」と口に出してしまう時がある

すべての人の脳に潜む悪意の一種であり、
脳は人を不幸に追いやる性質を持ち、責任を一切持たない。

自分の身に危機が迫ったら、脳みそから生じる悪意は消える。
というか逃げる。死にたいという言葉すら一切出てこない。

実体験としてこちらを読んでほしい。

「自分がとことん不幸な死に方をするばかりか、自分を含めた周り全員を不幸に陥れたい」

脳内に「自分も周りもみんな不幸になれ」という悪意が潜んでいる。
(ツイッターでも時々見かけるよ)

自死願望は「心をないがしろにし、脳による目先の快楽に従った結果、
自分の行動や思考を操作された生き方
」私は確信している。

次に承認欲求の話をしたい。
周りから認めてもらえず、苦しいなあ~思う場合、原因は簡単。

自分で自分の凄さを認めていない。

自分に実績がなくてもいい。生まれてきただけですごいんだ。

今からノートとペンを取り出し、
自分が考えていることや妄想を書き出してみよう。

書き込んだ後、言葉に出してみよう。

私ってすごいな

自分で己(心に潜む魂)の凄さを認める。

いつまでたっても自分の凄さを認めないから、
周りに対し「お前ら、俺ってすごいと認めてくれ」頼むのだけど……

  • 自分の凄さを自分で認められない
  • 自分のだめな部分しか認めたがらない(死にたい願望へつながる)
  • 自分の善悪良悪などあらゆる部分を受け入れる

自分を認めていないから、他人が認めたとしても満足しない。

地球上全員が認めたとしても「自分自身が」認めていないから、
結局「自分はまだ駄目なんだ、人気がないんだ、有名じゃないんだ」と、
自分を追い込み、自殺願望へと向かっていく。

自分のすべてを自分で認めると、
承認欲求はもちろん自死願望に対して免疫ができる

私の実体験はここ。

なお自分を認めるという考え方において最もわかりやすく、
面白く伝えてくれたのがこちらのカウンセラーだ。

死にたい願望と認められたい思いに苦しんでいるなら、
ぜひ読んでおいてほしい。

 

日記:下地を作ると表現力が増す
下を見る

インスタグラムにイラストを上げています。

絵を描く前に下地をきちんと行うと、思い通りの絵を描く確率が高まります。

いきなり本番を書いてうまい絵を描く人もいるけれど、
自分はやっぱり下地を書いてから出ないと、世界観を出せない。

下地=バックボーン=表に出てこない裏の部分

下地をどこまで考えるかで表が決まる。イラストを通して勉強になったよ。

 

日記2:インスタにあった女性同性愛者の日記より
月の女神

ツイッターによると岩崎容疑者は同性愛者らしい。
彼が誰を愛そうと、どーでもいいことだ。

同性愛関連でつぶやきたいことを一つ。

インスタグラムには女性同士の恋愛に関する日記があった。
私は男なので男同士の恋愛日記はあまり読みたくないw

インスタにあった女性同士の恋愛日記を見ると、
カップルの必ずどちらかは男性っぽい姿をしている。

ベリーショートやウルフヘアー、背が高い(だけど胸は大きい)

同性愛に至ったきっかけも「自分は女である事実に違和感」を抱いた人や、
「異性より同性のほうが、キュンとする」という人、
「男からバカにされ、男性不信になった」色々いる。

彼ら一人一人にドラマがあって、大変面白い。

私は女性の同性カップルを見ていると、
同性に見えて実は「たまたま体が雌だっただけ」で、
普通に男女として恋愛をしているだけなのではないか?

ふたりのあいだ

私は絵を描いており、男子や女子を描くと区別ははっきりあるものの、
だんだん「男と女の体って大した区別がないよな」思う時がある。

絵を描いているからこそ感じる。
女性は基本、胸が大きくなるけれど小さい人だっている。

男性だって一部だけど女性なみに膨らむ人がいる。
色々な男女を知り描くうちに脳内で、男女区別があいまいになる。

しゃしゃはどうだろう。

ちょっとまって

今回の件を通して私は以下の事件を思い出した。

いずれもいい職業、いい役職についていながらやってしまい、
大きな話題を呼んでしまったよ。

年を取るほど自制が難しい。特に悪いことほどだ!
お互い「自分の内にある悪意」に心を持っていかれぬよう、気を付けよう。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。