身口意の法則(種市勝覺)に自分の実体験があり空海さんすげえ

ども、しゃしゃ。
書店で身口意(しんくい)の法則という本を見つけた。

91ページに書かれている情報(イラスト)を見たとき、

「うわ、これ、前に自分がnoteで書いた真理そのものじゃん!」

非常に驚いた。

 

空海さんに種市勝覺さんの大変さが分かる

身口意

作者の種市さんのブログを見つけたよ。
後で種市さんのブログを載せるから、興味があるなら読んでほしい。

種市ブログ:身口意で現実を変える

種市さんが書いた「身口意の法則」は91ページのイラストこそ、
私が先日noteで書いた記事とほぼ同じ記事があるんだ。

脳みそと体の声は違う。脳みそや耳元のささやきは基本、無視する。

耳元からささやく言葉が不安であってもよいことであっても、
無視を決め込んで相手にしない。

ただ一つ、心の声だけを重視する。心の声とは丹田の反応だ。

しゃしゃが何か言葉を出したとしよう。
例えば「自分は将来、こうなっている。〇〇がいい」

〇〇はきちんと決めてね。じゃないと意味がないから。

〇〇を決めたとき、おなかがじんじんと温かくなる。
温かい反応こそ丹田(心)の声だ。

種市さんが書いた身口意の法則はこの部分について触れている。

「頭の言葉」と「心の声」は違うという表現を読んだとき、
「種市さんも頭からくる言葉に大変悩んだ時期があったのだろうな」

確信を抱いたよ。
頭から生じるささやき(魔の言葉)は自分をとことん観察し、
自分の人格を分析していかねばわからぬ。

おそらくだけど、数学の座標を発見した、
デカルト(われ思う、ゆえにわれあり)も、
方法的懐疑というやり方で、あらゆる疑問を挟み込んだ。

※方法的懐疑とは少しでも「疑い」のあると思ったものは、
すべて「偽り」ととらえて真理をとらえる方法

頭と心(丹田)の言葉は違う。
実際に自分を「その他大勢の人間」という形で、
分析をしていかねばたどりえない境地だと考えているよ。

この時の記事はnoteに書いたから読んでほしい。

 

身口意が一致しないとうまくいかない

種市さんによると身口意とは

  • 身:やること(行動)
  • 口:言うこと(言葉・思考)
  • 意:思うこと(心・意識・フォーカス)

思うことがあるのち、言葉に出して言いながら、
少しずつ達成していくと、目標をかなえていく。

この分野は前祝いの法則を用いて、

「やった、今(あるいは時期を決めて)の自分はすごい。
何しろ〇〇がおきて、××がおきたのだから」

〇〇や××はしゃしゃにとってよいことを決めよう。

身口意の法則に沿ってもうまくいかないときがある。
上手くいかない要因として「口」と「意」によって、
本当にやりたいことを邪魔されるからだ。

自分の脳みそや耳元から生じるささやきによって、
自分が向かいたい意識や言葉と正反対の、
向かいたくない方角へ意識を向けさせてしまう。

自分の頭や耳元は「新しい習慣」を嫌う。
「非常識かつ非論理的な行動、思考」を大いに嫌う。

今までの習慣が好きだけど、
今までの中で「衰退や破滅へ向かう」習慣が好きだ。

だから私はここ最近、自分の耳元から生じるささやきにおいて、
無視するよりも反対の行動、耳元が「危険だ」と警告するほど、
焦る内容をわざとやっている。

例えばこちらの記事は自分のささやきと正反対の行動だ。

この行動を行った結果、自分の中に非常識が生まれた。
非常識な行動をとれば、脳内は大混乱を生じる。

何とか平穏を保つために、非常識な行動をやらせないように、
自分を徹底して縛ったり、良くないことをささやく。

「ほら、こんなことをやったって無意味じゃないか」と。

基本、耳元の言葉に従って行動すると、
前に進んでいるように見えて「衰退・破滅・よりピンチ」へ向かう。

だからこそ、反対の行動–非常識、なんだこれ?–へ向かい、
自分を強引に変えていく
のだ。

強引に自分を行動させる際、前祝いの法則が役に立つよ。
要は「成功した」前提で成功の報酬を言葉に出す作業ね。

なお前祝いの法則についてはこちらを読んでね。

 

身口意の法則で得られる考え

身口意の法則は「無意識の領域」に気づきつつ、
「脳内や耳元でささやく、衰退や破滅を願う存在」と縁を切り、
自分を変えていく支援教材
だ。

種市さんは3000人の人生を変えたと書いてあり、
実体験はもちろん、クライアントの事例も交えて、
「自分をどう変えていくか」に焦点を絞っている。

種市さんは空海密教の教えを基に、
クライアントの悩みに答え、独自のノウハウを出した。

空海さんも頭や耳元のささやきで何度か自分にいら立っていたと思うと、

「空海さんも人なんだなあ」思ったよ。

中身は難しくないが、自分の中には複数の人格がいる
複数の人格は自分を支える存在もいれば、
むしろ地獄を味わって苦しむさまを楽しむ存在もいる。

自分を前提に読まないと、読んでも混乱をきたすだけだ。

自分の存在を知りたいならぜひ手に取って読むべし。

アマゾン:自分を変える「身口意」の法則

楽天:自分を変える「身口意」の法則 [ 種市勝覺 ]

空海さんと自分はある意味、関連する部分があるのだなあ。
種市さんの本を読んで気づかされたよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。