心屋仁之助の訴訟関連を調べて確信した彼がお金に困らない理由

おはよう、しゃしゃ。
前に心屋仁之助さんのお金に関する記事を書いた。

実践し一時的にお金に困る生活を送ったものの、
一つの覚悟と本質に気づいたので、
結果として心が図太くなる、少々のピンチに動じなくなった。

グーグルさんのあるサービスを使っていた時、
「心屋仁之助 訴訟」という言葉があったので気になった。

調べた結果、心屋仁之助は面白いおっちゃんだなと分かった。

 

心屋仁之助の訴訟を記事にする本人

心屋仁之助さんがどうもフェイスブックアカウントを凍結されたらしい。
理由が「もぐりのカウンセラーで被害者集団が訴訟準備に入っている」

心屋さんは自身のブログで正直に述べている。

私はとても感心した。
自分にとって負の案件に目を当てないのでなく、
正面から目を当てたうえで、持論を述べている。

アンチ心屋にとって手を叩くような文章もあれば、
アンチが嫌がる言葉も書いており、叩かれている本人も楽しんでいる

自分にとって嫌な言葉を投げかけられると、
たいていはムッと来るものだが(実際、きたのかもしれない)、
自分に生じる批判も正当な部分はすんなり受け入れている。

結果、一つの記事になり楽しんでいる。
無敵とはまさにこういう人を示すのだなと思ったよ。

見方を変えると心屋さんは頭のねじがおかしい。
おかしいからこそ周りと違う見方ができる。

参照:心屋仁之助のフェイスブック

ブログ:■心屋のFacebookが凍結された理由を調べてみたら

 

お金の哲学part2:お薬とお金の話

お金に関してpart1は前の記事に書いたので、
こちらではpart2として、彼がお金に関する情報を述べていた。

心屋さんの言動を信じた人がお金を使いこんでしまい、
結果として支払いに困ってしまった。

あんたが変なことをすすめたせいだと。

心屋さんはお医者さんの話を持ち出し、最初はこの薬でいってみよう。
その後治ったらこっち、治らなければあっちという感じで、
一つの方法を試して効果がなければ別の方法を見つける。

別の方法を見つけてなければ、新しい方法を見つける……

結果として「自分でお金を止めている何か」に気づかないと、
お金の問題はいつまでも解決しない

私も同意見だ。

人に解決を求めても本質は己の生活習慣にあり、
習慣を一つずつ見ていき、自分がなんとなく逃げているものを見つけ、
反対姿勢へ飛んでいかなければ解決できぬ。

例えば私のブログではアフィリエイトをやっている。
成約率を上げようと試行錯誤をこなしているのに、全く報酬が入らないときもある。

入らないとき、確実に「自分の何か」が止めている
昨日「自分の何か」に気づく機会があった。

なぜアフィリエイトをしているのに報酬が入らないのか?
アフィリエイトしている記事へ読者を誘導していないからだ。

行動でなく「内面」から見ていきたい。

アフィリエイトしているサイトへ読者を連れていくのが、
「なんか知らないけれど怖い」と感じているからだ。

怖さの正体こそ自分が逃げたい弱さにあった。

もし自分がいいと思ったものを紹介したにもかかわらず、
「全く使い物にならないじゃないか、だましやがって」

責め立てられたらどうしよう……といった、
なんか知らないけれど抱いていた感情に自分で気づかないと、
「お金を止める何か」をつかめない。

弱さの原因をつかんでしまえば、
すべきことは行動を通して弱さを克服する姿勢だ。

アフィリエイトサイトへ誘導していないから、
記事を通してサイトへ誘導させる。

気づいたのだから「行動しろよ」って話だ。

ブログ:★心屋のせいで、妻がお金を使いまくって家庭が崩壊寸前なんです

 

心屋仁之助の強さってどこにある?

奈々子と椋太郎

心屋さんの強さはブログ記事を読むと、
「何事に対しても正面から挑み、畏れない姿勢」だなとわかる。

私はお金を使う時でも、時折罪悪感と後悔を抱く。

心屋さんを見る限り、罪や悔やみの意識を持っても意味がなく、
使ったのなら使ったことに感謝し
、次へ進んでいる。

関係性が単純だし、お金を受け取る行為も堂々としている。
結局彼を見て自分を振り返ると「自信」の度合だね。

お金に困らない本でも存在給の話をしていた。
役立たずでも存在するだけでお金をもらえるなら、
いくらのお金を手にしていますかと。

口では1億といいながらじっさいは1円ですらない……
もっと堂々としていいんだよという、彼の意思を感じたよ。

今日の記事は巷でいうトレンド系のブログになってしまった。
何事に対しても真正面から取り組み、
自分を卑下することなく前に進む姿勢は強いね。

自分もそういう人間になろうと思ったよ。

彼のお金に対する考え方は本当に面白いので、
まだ読んでいないなら今すぐ読んでほしい。

実践して一時的に自分は地獄を味わったけれど、
結果として心が図太くなったので、やってよかったと確信している。

 

頑張っても報われない理由を久しぶりに読んだ結果

心屋さんの本はお金に関する本だけでなく、
「がんばっても報われない本当の理由」を久しぶりに読んだ。

彼の強さと覚悟はこの本ですでに表れている。

本当の理由にも神社ミッションについて書いてあるけれど、
一番重要な部分は「成功前提で行動する」ところだ。

「成功するかな、失敗するかもしれない」でなく、
「成功して当たり前だから、当たり前の行動をとる」ところに、
頑張らなくても報われる本当の理由を述べているよ。

「あることをやりたいのだけど、失敗したらどうしよう」

不安を抱えているなら今すぐ読んでほしい。

実際に本当の理由に書いてある通りに実行した結果、
見事に大失敗して恥をかくかもしれぬ。

でもいいのだ。

失敗を分析すればデータを得られる。
成功するか、失敗するかで悩むくらいなら、
とっととしくじって「データ」を手に入れたほうがいい。

アマゾン:がんばっても報われない本当の理由 (PHP文庫)

楽天:がんばっても報われない本当の理由 (PHP文庫) [ 心屋仁之助 ]

 

日記:何をしていきたいのか?
プレゼント

こういう感じのイラストを今書いています。
YOUTUBEを使い、ティラノスクリプトを通して言葉を入力し、
めがび神社をやってきたいなあと思っているのです。

現時点で何を目指しているかわからないけれど、
youtubeで形にしていきたいなあと思うのです。

僕の心は隙あらばビジネスから逃げようと企んでいます。
なぜ逃げようとしているのか明らかになっていないのです。

いろいろ生じる重たさ、面倒くささから逃げたいのかなあと、
自分と対話しながら考えております。

自分と対話という表現を使いますと、
「人間、考えていることはただ一つだろ、こいつは多重人格か?」

思うでしょうが、実際そうです。
しゃしゃも多重人格であって人格は一つじゃありません。

頭と心は考えていることがほとんど違います。
普段、人間は頭の考えで物事を決めますが、
いざ何かが起きたとき、頭でなく心で冷静に物事を考え処理
するのです。

この話を人様にしても、すんなり理解できないのです。
私の場合は自己観察を徹底的に行ったことが一つ。

自分が勝手に師匠と定めている人が「頭と心は考えていることが違う」という、
別の考えを渡しに教えてくれたことが一つ。

頭と心が違うと分かったとき、自分は心に沿って生きようと決めました。
頭が考えていることほど逆らわなければななりません。

自分で自分を裏切る生き方です。
自分が考える未来のパターンを自ら壊す生活です。

何が起きるかわかりませんが楽しいのです。

ちょっとまって

お金や心屋さんに関する記事をまとめたよ。ぜひ読んでね。

お願い

おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。