心屋仁之助のちゃっかり生きてお金が集まってくる話を読んだ後フォロー大解除した話

ども、しゃしゃ。
心屋仁之助さんのお金に関する話は前に書いている。

彼がまたお金に関する本を書いたので、
「自分の成長度合い」も合わせるため読んでみた

読んだ後、ここ最近あった「自分への怒り」をもとに、
以下のような行動をとってみたよ。

 

心屋仁之助さんの主張

心屋仁之助さんの論調は単純だ。

「固定観念を崩してみようぜ。そこにチャンスがあるから」

固定観念をはずすと新しい考えができる。
例えばお金でいうと「存在給」と「歩合給」の違いだ。

存在給とは「何もしなくても、役に立たなくてもさぼっても、
自分が自由にお金をもらえるとしたらいくらがいいか」という度合。

存在給を実現させるには「遠慮しない、卑屈にならない」覚悟が必要だ。

いじめられたり劣等感を植え付けられたり、
相手に委縮した生き方をとってしまうと、
高確率で卑屈かつ遠慮した生き方を選んでしまう。

相手と戦う前からすでに「脳内」で相手と交渉し、
すっかり「自分が作り上げた妄想上の相手」に負けてしまい、
実際に出会った時点で「すでに」負けている。

上記の脳内現象を「妄想上の怪物」と定義している。

存在給をモノにするためには、
自分の中にある妄想上の怪物を破らなければならぬ。

怪物へ打ち勝つには怪物の存在を認識し、
「弱くあろうとする自分」から脱却しなければならぬ。

「弱くあろうとする自分」を分かりやすく見た世界が、
今までの国際社会における日本の姿だ。

 

韓国軍船レーダーロックオン事件と日本人の脳内

例えば韓国軍官船が日本の哨戒機にレーダーロックオンをした。
防衛省は証拠として動画を撮影し公開した。

昔なら動画の撮影はもちろん、撮影してもメディアが捻じ曲げる。
現に共同通信やNHKが印象操作を行ってきた。

※哨戒機と韓国船の面積が同じというやり方で。

証拠があるにもかかわらず、韓国の肩を完全に持ち、
日本の在り方を徹底して批判する人々がいる。

誰か
日本は国際社会から弱い状態が良いのであり、強くあろうとする現在の姿勢が非常にヤバイ

一部の人は「ネトウヨ総理」と安倍さんを罵っていたよ。
日本は今回、逃げるのでなく戦う姿勢を選んだ。

この出来事を人間の脳内に当てはめると、

  • 韓国と戦うのが怖い→妄想上の怪物に負ける
  • 戦うことになっても事実を伝える覚悟→存在給

妄想上の怪物に負けると、存在給の考えを持ったとしても、
すぐさま自己否定を行って歩合給の考えに戻ってしまう。

 

なぜ自分で己を卑屈かつ乏しめねばならぬ?

正月

妄想上の怪物に負けていると、生きるのが辛くなる。

やりたいことがあるのに、妄想上の怪物の一声に負けてしまい、
やりたいことをためらってやらなくなる。

結果、やりたいことをやった人に対し、
嫉妬と憎しみの感情を抱くようになり、
心を病み、彼を蹴落とすよう何かしらの行動をとる。

妄想上の怪物に勝ちたい!
だけど怪物の声に従ったほうが安全で不満な道を歩める。

本当は不安定で最も欲する道へ行きたいのに!

しゃしゃの心が「不安定でも欲する道」に行きたいなら、
自分に対して以下のように問いかけてみよう。

自分よ、腹が立たないか。妄想上の自分の言葉に負けて、やりたいことに対してためらい、自分で自ら不自由かつ面白くない生き方を送らされているの。

お前(自分自身の心)は犯罪をやっていない。なぜ妄想上の怪物に人生を支配され、いいようにされなければならないのだ

自分に怒ると、ふつふつとやる気がわいてくる。
やる気を下げるよう、妄想上の怪物もいろいろささやいてくる。

妄想上の怪物の声を無視していい。
無視したくてもできない場合、そのうちしゃしゃの身に悪いことが起きるだろう。

死の一歩手前の体験とか。
一歩手前の体験を味わうと妄想上の怪物は一目散に逃げる。

その時、自分自身に語り掛けてみるといい。

 

豊かさをの基準を自分で決めてしまえ

矢印の流れ

存在給の本質は「お金の給与は自分で勝手に決める」ところだ。

自分で勝手に決めるなど、とんでもない!

妄想上の怪物や今までの常識的な自分自身が怒る言葉だね。

いいんだ、固定観念が大きく崩れるから。
心屋さんの別の本ではこう述べている。

例えばツイッターフォロワーが1万人欲しいと思ったら、すでに1万人のフォロワーがいるということにする。

何もしなくてもお金が50万円欲しいなら、すでに50万円を持っているということにする

自分の出した商品をバカ売れさせたいなら、バカ売れしたということにする

前提条件を「すでに達成した」という条件へ書き換える。
すでに達成したという条件とは現時点で達成していないので、
嘘・ホラになるのだけど、己限定のウソなのでいい。

他人を誹謗中傷する嘘はやってはいけないが、
自分自身だけに対するホラは投資という形で考えればいい。

気になるよね。

そんなことを言って、実際にお金が入ってくるのか

 

お金はね、入ってこないよ。だけどね

神社

例えば心屋さんが提唱した神社ミッションをやってみた。
お金がない状態で、1万円を賽銭箱へ入れた。

数日後、支払わなければならないモノがあったのに、

お金がない時だからこそ、さい銭箱に1万円をいれてみてえ!

自分のワクワクな衝動に勝てず、やってしまった。
結果、お金は入ってこなかった。本当に大変だったよ。

大変だったけど、いろいろあって解決できた。
1万円を入れる体験を通し、お金に対する価値観が変わった。

「お金はあちこち回る存在なんだ」

自分の手元に入ったとしても、どこかへ旅立っていくだけ。
財布や銀行通帳はしょせん、宿でしかない。

おかげでお金がすっからかんでも生きていけると確信した。

神社ミッションをやったからといって、
確実にお金が入る「論理性」を持っていない。

そもそも心屋さんの本はお金儲けが目的でない。

お金に対する心の在り方(考えやつき合い)が確実に変わる本だ。
口で言っても説明できない。実際に体験してほしい。

実際にやればわかるから。

 

インスタやツイッターフォローを減らす

いんすた

存在給の本質を理解した時、
自分のツイッターやインスタグラムの整理を行った。

存在級の本質:怠けていてもフォローが少なくても、
サボっても価値がないと理解しても、生きているだけで価値がある。
妄想上の怪物があれこれ言おうとも、幸せを得ていい

インスタグラムを整理する際、
フォロー管理アプリを使ってごっそり消していった。

消すといっても基準が一つ。
私は彼をフォローしているが、彼は私をフォローしていない。
(片思いフォローというらしい)

片思いフォローを500人ほど削った。
すると気持ちがすっきりするし、解除した後に思ったよ。

フォローしていた人の作品がすごくて、自分の作品がすごくないという思い込みを持っていた。自分の作品だってすごいじゃないか、自信がなかったんだな、自分

存在給に深くかかわる「自分の自信度合」に直結した。

存在給を持つと自分の行動に自信を持てる。
周りから見て「最悪な選択肢やな」思っても本人は違う。

政治家や社長なら「この行動」が社員にも影響を与えるけれど、
自分の場合は「自分の今後」のみに影響を与えるだけだからね。

 

お金が入るわけでないが読むべき

心屋さんのお金が集まる話を読んでも本当に集まるか?

いったん「だまされた」と思って、
書いてある事柄を実際にやってみないと分からない。

集まるどころか減る確率は多いと考えている。
お金を減らしたくない人にとって最悪の本だろう。

お金は減っても「心の在り方」は確実に変わる。
あり方を変えれば、考え方も少しずつ変わる。

ある時、何かが起きたり気づいたりして、
今までの考えとは違う生き方を決断し、実行する。

たとえるならいったん死ぬわけだ。
死んで新しい自分に生まれ変わるだけ。

新しい自分に生まれ変わると、今までのような生き方ができず、
お金や仕事、その他に対する考えが変わる。

だからこそ、少しでも考え方を変えたいなあ~
思っているなら手にとってすぐに実践してほしい。

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最初は心屋さんや私に対し、違和感や怒りを抱くだろう。
何より自分自身に怒るかもしれない。

考え方を変える際、怒りは避けて通れないので、
自分の中にある矛盾と向き合いながら実践していこう。

死に近い体験、大胆な行動をとったとき、確実に考え方が変わるよ。

心屋さんのお金はこちらにも書いてあるから、ぜひ読んでね。

お願い

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お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。