katamaru

おはよう、しゃしゃ。
トランプ政権になって、トランプさんが米国民にとって、
期待以上の働きを早く行い、米ダウが2万を初めて超えた。

米国の金融経済が良いので、日本は今後「円高株安」になる。
思われていたのだけど、今日の株価を見ると円ドル相場はともかく、
株はかえって上がっているよ。

経済はよくわからない部分が多い。
しゃしゃと一緒に見ていきたいな。

 

円高株安になる基本条件

まぎらわしい円ドル相場

「何が起きたとき、日本の株価は下がり、円高へつながるのか」

初めに基礎用語の確認からいこう。
円高:円の価値が高く、ドルなど他国の通貨価値が低い。
数字「120円→100円」
グラフで見ると、混乱するので注意が必要。
下がる:円高 上がる:円安

株安

株安:投資家に株が売られ、株価が前日より下がるさま。
簡単な例として、グラフが1万5千円の時点で株を購入。
(1万5千円で購入できないからね)

ある程度時間がたち、株価を売るとき、
2万円で売る、差額5千円の利益。
1万円の場合、差額5千円の損失。

株価や円ドル相場の上下はいろんな状況によって変わる。
投資家は「企業の売り上げ」を予想し、株価は揺れる。

企業が不正を働いて信用が落ちたとき、
日本政府が公約とは反対の行動をとったうえ、
「日本にとって不利益」と投資家が判断した場合……

関連:EU離脱で誰が儲けたか

今回、トランプ政権が「公約通り」の行動を、
様々な政策を速やかに行った。

投資家が「将来の利益が出るな」と判断し、
今のうちに株を購入する人が増えた。
(投資家が将来の利益を期待した)

なお、日本の株価は外国人投資家が大きく影響を与えている。
そこについてはこちらのサイトで確認してほしい。

参照:日本株が売られるとなぜ円高に?

 

米国がドル安株高だと日本は円高株安になる?

円高ドル安と円安ドル高は表裏の関係だ。

3か月分の円ドル相場を見ると、
トランプさんが大統領になるとわかり、
トランプさんのスタッフがわかるにつれ、
投資家の期待は高まった。

11月から12月に向けて円安ドル高(ドルの価値が高い)だ。
日経平均株価を見ると、10月から12月まで上がっている。
ドル・日経平均高になっているね。

普通なら円高なら株安だと思っていたのだけど、
円高なのに日経平均株価も上がっているよ。

今までのパターンとして、外国人投資家が円を買った。
すると日経平均株価が下がった。
大きな理由として「一部の国で起きた危機」に対し、
投資家が「安心できる通貨」として円を買うからだ。

EU離脱やトランプ大統領が決まったとき、
テロリストがどこかで事件を起こしたとき、
「これから利益が下落するのでは?」

予想した投資家が危機回避策の一つとして、
「安心通貨」と呼ばれる円を購入する。

株価の動き

※ 2時の時点:画像は世界の株価より

今回は「テロや危険」が起きているのでなく、
「米国はもちろん、米との関係が深い日本も一緒に、
会社の利益が上がるのではないか?」

投資家が捉えたから、日本の株価もあがった。

外国人投資家が円を買う(円高)
→日経平均株価が前日より下がる(株安)

私にとって一つの「公式」だったけれど、
今回のダウ高につられて日経も高くなった。

世界の株価から世界各地の株動きを見ると、
中東が下がっているかなと思うくらいで、
全体として上がっているよ。

 

私たちにどんな利点が?

※情報は経済に直結する、ツイートの意味は深い

米ダウが2万を超えた。日経平均株価も上がった。
円高になりつつある。

だからと言って……私たちにどんなうまみがあるのか?
基本、私には利点などない。
あるとしたら、記事を書くネタになっている。

そこがポイントだ。
「どんな利点があるの?」問いかけても、利点などない。

「利点がある、必ずメリットがある」
強引に考えてみると、何かしら見つける。

この考えは勉強に通じているよ。
例えば将来の役に立たない科目「古典」

大人になってどう役に立つのか?
考えたって浮かんでこないから、役には立たない。

そうでなく「将来の自分へ役立たせるぞ」考えると、
私の場合は文章の書き方に役立つと悟ったよ。

関連:固い表現を柔らかく変えた

メリットなんて誰も教えない。
自分でチャンスと捉え、考えていくしかない。
そこに「しゃしゃの価値」が隠れているよ。

 

「役立つのでは?」は遊びの一つ

記事を午後2時頃に投稿した際、
エクスマセミナー」がツイッタートレンドに上がっていた。
講師の藤村正宏さんは「遊びの要素」を入れると書いてあった。

発想も同じで「何が役に立つのか」考えても、答えは出ない。
でも「これ、役に立つんだよ」考えると、脳が面白い動きをとる。

たいてい、自分が予想するものは面白くない。
自分も脳みそも予想できないなにかをすると、
不安を感じ、無駄な作業に思えても、将来から見渡すと役に立っている。

「今していることがどう役に立つか」を考えるのでなく、
「これは役に立つ」前提に立って、少しでも浮かんだ発想を当てはめ、
「誰が欲していそうか」をとりあえず考え、追及していけば……

予想外の結果が出ると私は強く思っているよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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