なぜ服部ひとみ議員は社長業の傍ら生活保護希望の違和感を見抜けぬ?

おはよう、しゃしゃ。

基地建設に関する沖縄県民投票をやっており、反対が多数を超える勢いだ。

はじめは25%ほどを越えた程度だから「3割いかないのかな?」
思ったのだけど、実質4割を超えるらしい。どうなるのか?

ところで上記ツイートがふっと出て、違和感を抱いた。

日本共産党で府中市議、服部ひとみさんツイートにて、
社長業を二つも営みながら無料定額宿泊所にいて、
生活保護を希望しているという。

※上記ツイートは消されました。

社長業を二つも営んでいるのに無料定額宿泊所で生活保護希望?

どういうこと?

 

会社経営しているけれど生活保護って可能?

会社を経営している人が店を閉めないまま、生活保護を申請したら、お金を得られるのだろうか?

そこで法律関係のサイトによると、

質問:
会社経営していましたが、ここ2年ほど精神的・体調的に思わしくなく、仕事ができない状態になりました。会社を閉める予定です。
何度も生活課に行きましたが、「会社の借金返済のために、経営者に生活保護は出せない。」と言われ、申請書さえもらえませんでした。
自営業者は生活保護を受けることはできないのでしょうか。

回答:

商売をしているからといって生活保護が受けられないということはありません。
また、生業を営むのに必要な資金や器具、資材の購入費を支給する「生業扶助」という項目の保護費もあります。
仮に、役所から商売に必要な機械や車等を処分するように言われても、経営を立て直し、自立をするのに必要である旨を具体的に述べて下さい。

生業扶助:世帯の収入増加や自立を助けるため、必要な費用を当てる扶助。

引用:会社経営をしていると生活保護を受けられないの?

参照:生活保護法

次に知恵袋にあった質疑応答から。

先に破産申請して下さい。生活保護は受けられません。

  • 生活保護の申請の基準
  • 預貯金は0に等しい
  • 土地、家屋の登記(財産)が無い。
  • 車両登録(生活保護する家族全員)が無い。
  • 収入源が無い。あっても構いませんが、保護費から引かれます。
  • 親族の支援を受けられないのか?

土地、家屋などがあれば支援出来ると判断されます。

引用元:質問「会社を経営しているのですが、生活保護は受けられるでしょうか」

基本、会社を経営している人は生活保護を受ける前に、
自己破産をきちんと踏んで商工会議所や親族の支援ができないか?

きちんと審査は入るようだ。

上記社長は生活保護を手に入れられるのか?

弁護士のやり方次第では可能かもしれないが、まず申請はかからないとみているよ。

 

無料低額宿泊所?無料定額宿泊所?

次に無料定額宿泊所が気になった。
グーグルで調べると無料「低額」宿泊所と出たよ。

厚労省のPDFによると「低額」だ。

無料低額宿泊所の種類として、
老人ホームや保育園、障害者や福祉支援施設がある。

生活保護に関しても無料低額宿泊所が与えられるよ。

参照:無料低額宿泊事業の範囲

参照:無料低額宿泊所(宿泊所)とは

 

何が狙いでこんなツイートを上げたの?

事業主が生活保護を受けられるのか?
大まかに分かったうえで、一番気になる疑問は狙いだ。

服部ひとみ議員は何を狙って上記ツイートを上げたのか?
(現在は削除済み、ほかの人がスクショ済)

服部ひとみ議員の公式活動を調べると、
国民健康保険運営や厚生委員会に携わっている。

活動は上記ツイートのように、
赤旗をもって共産党(+赤旗)の広報活動をしている。

問題のツイートは新たな党員を確保できる確率が高く、
大変喜んでいるのがわかる。

ツイート時点で、おじさんは日本共産党員ではない。
ただの赤旗愛読者だ。

健康保険や生活保護関係に携わっているからこそ、
おじさんの違和感に気づかねばならなかった。

冷静よりも新たな党員に気分が舞い上がり、
気づかずにうれしい報告をした結果、
冷静な第三者が次々違和感を表明し、お祭りになった。

気づいたときに消したのだけど、
画像をとられてしまい、かえって拡散されている。

参照:服部 ひとみ(府中市議会)

 

周りの反応を見ると

「良くないことを企んでいるな」だけはわかる。

そこでほかの人のツイートや意見を参考に見ていきたい。

まず上記ツイートにあった、
収入はあるのだけど「社長がもらう報酬」はもらっていない。

もらうべき報酬をもらわず(もらえず、あるいは意図的)、
貧困を創り出して、国からお金をもらおうとしているのでは?

会社は何だろう?
おじさんがどんな会社を営んでいるかなどわからぬ。

ペーパーカンパニー(事業をしていないが登記している会社)か?

上記ツイートの指摘は鋭いと思ったし震えた。

おじさんに関する情報が一つもないからこそ、
憶測だけがどんどん膨らんでくるよ。

そもそも会社すら経営していない、男性のウソではないか?
疑惑だって成り立ってしまう。

服部議員も「街宣していたら初めて出会った人」書いてあり、
彼女は男性の詳しい生活事情などわからぬ。

彼から直接話を聞いたのみだ。

おじさんが「少しでも彼女からほめてもらい」ために、
あえて自分を大きく見せ、彼女は信じた。

私だって初めて出会う人であり、
「自分は社長業を二つかけ持っている」言ったら信じるだろう。

後で街宣を終えてツイートを読み直したり、
軽く話題になって周りのコメントを読んだとき、

「あ、これはおかしい……ヤバイわ」

気づいて消したのではないかと考えている。

次の話は根拠なき憶測だ。

おじさんは共産以外を支持しており、赤旗を購読しておらず、
むしろ日本共産党に罠を仕掛けたとしたら……

罠というよりドッキリだ。

実はおじさんが共産党以外の支持者であり、
共産党に敵意を向けるのでなく「応援したい」と近づき、
罠を含む実情を服部議員に伝えた。

冷静に考えれば違和感を抱くけれど、
街宣に忙しくて冷静に考えられなかった。

何より「新しい共産党員」が増えるのだ。
彼女は契約に成功し、浮かれていた。

だからこそ罠に気づかずはまってしまった。

彼の目的は炎上……なわけないよね。

これは私の妄想である。事実でないので勘違いしないように。

 

稼ぐ力を考えてみよう

おじさんは稼ぐ力がある。社長業を二つ営んでいるのだ。
稼ぐ力がなければ、二つ同時並行などできぬ。

※おじさんの発言が仮に正しいとおいた場合

以下は稼ぎに関する話。

稼ぎにおいて必要な条件って何だろう?

例えばアフィリエイトの場合だと、
絶対に必要な条件と「あったほうがいい」条件に分かれる。

絶対に必要な条件はA8ネットなどとアフィリエイト契約し、
紹介したい商品を選び、報酬額などを確認し、申請する。
許可を得たら掲載予定のブログに貼り付ける。

キャッシュポイントリンクを置くだけが絶対必要だ。

後はすべて十分条件だ。
文章がないよりあったほうが購入率は少し上がる。

画像があったほうが、何度か教育したほうが、
ターゲットを徹底的に定めたほうが……

全て購入率を上げるための条件でしかない。

稼ぐときに最も重要なのは欲求だ。

お金はないよりあったほうがいい。なぜお金を欲しているのだろう。

お金を得て最もやりたいことは何だろう?
ためるのか、何かに使うのか、業績が楽しみなのか?

お金がある前提で「それで何がしたいのか?」と、

  • お金がない→ある未来を考えるのでなく、
  • お金がたくさんありすぎる→何をする

何をするをとことん追い求めるべき。

何をしたいか→自分の価値→お金と交換するポイント

たいていは自分の価値をもとにキャッシュポイントを作るが、
「何をしたいか」という、自問自答する時間さえあれば、
誰だってできる質疑応答をとことん追いかけてほしい。

一部の人しか知らない稼ぐ方法よりも、
「誰でも今すぐできる」自問自答に時間を費やす方が、
はるかに大切だし、稼ぐ方法も察知できるよ。

 

日記:パースをひかないと

インスタグラムでイラストを上げています。

最初にパースをひかないでいきなり人を描くと、
単なる幼児体型の少女になってしまったでござる。

お姉さんを描くはずだったのに……

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アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。