野垣あきこ街宣車の不正駐車よりケチがより多くの費用を出す話

おはよう、しゃしゃ。
市議会選挙があり、毎日候補者が選挙カーに乗って演説している。

私の母親が日本共産党から贈られた選挙応援はがきに激怒していた。
私ははがきを見て震えた。

はがきは後で話すとして、
日本共産党所属の野垣あきこ候補がコインパーキングにおいて、
不正な止め方をしているとツイッターで報告があり、話題を集めている

コインパーキングにお金を払わずケチる感覚を通し、
個人の景気にもつながる話をしていきたい。

豊かさをつかむうえで重要な部分だからさ。

 

日本共産党候補者がコインパーキングをけちる

きっかけは野垣あきこ候補者の選挙カーにて、
コインパーキングに対し、不正な停め方をしていた。

コインパーキングはお金を払って駐車できる権利を得る。
不正な止め方を通し、お金を払わないで駐車した。

出費を最小限に抑える狙いがあったのだろう。
不正駐車がばれた後、野垣候補者は釈明したものの、
嘘があるとその場にいた方が指摘し、盛り上がっている。

野垣議員の釈明と怒りについては参照を読んでね。

野垣あきこ候補者のプロフィールを読むと、
保育の現場で働いており、子供たちが輝いていられる社会を築きたい。

彼女は杉並区で演説を行っていると。

参照:共産党、選挙カー無賃駐車騒動に反論

参照:野垣あきこ候補者プロフィール

 

うちの母が怒った共産党の選挙応援はがき

選挙中に応援はがきが届く。
うちの知っている市議会候補は世帯主の名前を書いていた。

うちの家族は両親とうちの家族と弟で暮らしている。
ある意味大家族だ。にぎやかだし絆は深いと思う。

ある市議会候補は世帯主である父の名前のみ書いていたが、
共産党から贈られたはがきは私や弟、母に妻など、
私の家に住むすべての有権者の名前が載っていた。

母は怒った。

うちらは日本共産党に対し、個人情報を漏らす行為を一切していない。どうして共産党はうちらの個人(家族)情報を知っているのか?世帯主である父はわかる。電話帳を見れば載っているから。でもネームプレートにも家族全員の名前はないのに、どうして共産党は家族全員の情報を知っているのか。誰が漏らしたんだ?

私は母ほど怒らなかったが震えた。

共産党はうちらの個人情報をきっちりつかんでいると。

なぜか相手が自分たちの個人情報をつかんでいる。

「どういう手法で」つかんだのかわからないからこそ、
共産党には不気味さと怖さを抱く
よ。

日本共産党は自衛隊に関する情報も場合によって公開するしね。
自衛隊員の中に共産党からの間者がいて渡したとしか考えられない。

今のところ共産党が何かしてくるわけではない。
はがきを送った共産党候補は伏せておくよ。

 

選挙に費やす費用を知る

ツイッターには野垣候補以外にも、駐車場に費やすお金をけちる指摘があった。

共産党を含む候補者の大半がコインパーキングに駐車できるだけの予算を、
もらっている印象しかないのだが……選挙にかかる費用を調べたよ。

選挙に費やす費用として一般的な市議会議員で200万円以上かかる。
選挙事務所費用、人件費、広告、通信費(はがきは無料)などだ。

後は供託金がある。
供託金とは立候補する人が届け出を出す際、必ず納める金だ。

市区議会でおよそ30万円を納めなければならぬ。
一時的に預けるお金であり、負けると条件次第で没収される。

選挙は最低でも200万円ほどかかる。
少しでもお金を抑えるには頭を使わなければならぬ。

結果、コインパーキングをぎりぎりの位置で止め、
お金の出費を防ごうとしたのね。

結果、不正がばれて信用というお金でない部分を払わざるを得なかったと。

参照:選挙にかかる費用

 

お金が浮いても別なところが減る

共産党のコインパーキング不正を「仕事」の面から見ると、
面白い事実が浮かび上がる。

経営は基本、売り上げを伸ばして無駄な出費を抑え、
利益を少しでも多く得ようと考える

「どこに費やし、どこを抑えるべきか?」

費やすべき部分と抑えるべき部分を決めたのち、
抑えるべき部分をなるべく減らす。

例:想像業にかかわる部分は費用を思い切り出すものの、
食費はなるべく切り詰める。

想像業(本業)にかかわる部分ですらケチろうと考えた場合、
わずかなお金はたまるものの、チャンスを逃してしまう

結果としてお金も入ってこないし、じり貧に陥る。

あるいはお金が入っても質の低下からの顧客離れという、
将来を見るうえで重要な部分(信用やリピーターなど)が逃げていく

背後には失うお金への恐れがあるんだよね。
後、思いっきり変わる自分を恐れているところもあるよ。

野垣候補の場合、有料駐車場に対し、
無駄な出費と考えずに必要経費と考えを改めていれば、
恥をかかなかったし共産党にも目を向けられなかった。

出費に対する考えを改めないと、
わずかなお金はたまるだろうけれど、別の部分で出費が起きてしまう。

別の部分はお金ばかりではない。信用やチャンスといった目に見えない部分だ。

自分からチャンスを捨てているのだから恐ろしい。

私たちが今後経営や何かコトを起こす場合、お金以外の出費も考えなくてはならぬ。

お金のみを考えると、確実に別部分の出費を払い、
未来の自分にとって不利な現実がやってくる。

 

豊の反対である貧しくなるコツ

とろ

お金に関する一つの出来事があった。

金銭教育において、母親の影響はもちろん、
自分自身も将来経営者になると確信していたからこそ、
若い頃の自分は無駄な出費を抑えようと躍起になっていた。

売上は少しでも大きく、費用は1円単位でも小さく。

だからこそどんどん貧しくなっていった。

払うべき対象にケチな習慣が身についてお金を払えず、
結果としてチャンスをどんどん逃していった。

極限まで貧しくなったものの、私は生きている。
私がお金を払えなくても「別な形」で誰かが払ってくれた。

迷惑しかかけていない野郎だけど、
「お金の出元は自分じゃなくてもいい」と分かったとき、
私の中にあった貧しさが抜けていったよ。

潜在意識は恐ろしい。
考え方をいったん改めても、何かしらの形でまた戻ってくる。

この前、東京からやってきた霊視を生業とする知人と一緒に、
個人経営の居酒屋で超高級すしや刺身を食べた。

結果、結構な金額でびっくりしたのだけど……知人は私に述べた。

高級な寿司を食う。おいしいだけでなく、君の生き方にも重要な意味がある。僕は今、君の中にあるケチな思考と、突き抜けられないで悩んでいる心の障壁を破った。突き抜けるってこんなもんだよ。いったん突き抜けたときの君は『後は野となれ山となれ、どーでもいいや』と投げやりになったよね。払う金額はとても大きかったけれど、全く払えない金額じゃなかったでしょ 。目先の不安にビビっていたわけ。だから突き抜けられなかったのよ。今こうして行動して突き抜けたでしょ。一度でも体験すると、変わるのは簡単だよね

実際に高級すしや刺身にお金を払い、
「無駄な出費をした」と全く思っていない。

むしろ「成長する、突き抜ける」という本質を知り、
払ってよかったとすら思っている。

貧しくなるコツは一つ。

目先のお金の減り具合を気にし、
突き抜ける自分を恐れて行動しない/できない生き方

これから増税なるか延期になるかわからないけれど、
(ほぼ増税と決まっているけれど)

経済を回し豊かさを得ていくなら野垣候補の行動は勉強になると思う。

 

自分からお金を使うときに思ってほしいこと

お金の話でもう一つしたい内容がある。
しゃしゃはお金を使う時、どう思っている?

「ああ、またお金が無くなっていく」
畏れに近い感情を抱いているとしたら、考え方を改めてみよう。

「自分から経済を回している」
投資家や王様、政府の視点からお金を使ったと考えてみてほしい。

思考を改め直すだけでも精神的な主導権を握れる。
お金が無くなっていくという考え方はお金に逆らえない生き方であり、
お金を主体にした生き方を吸えている。

生き方の主人公を他に明け渡している状態だ。

生き方を自分の手で握りたいと思うなら、
お金を使う時は失う気持ちの畏れよりも出す側の喜びに焦点を定めよう

私がお金の価値観を改めたきっかけがこちら。
こちらの本に書いてある内容を実践した結果、いろんな出来事もあったけれど……

結果としてお金に対する考え方が大きく変わったよ。

心屋さんの考えを読んでいたらケチ思考はかえって大きな代償を払うだけ。
お金を使う時「失う恐れ」より「自分が経済を回す喜び」に焦点をあてよう。

最初はどうしても不安と不満が勝ってしまうけれど、
言葉と演技を通して自分を変えていけば、行動も変わるよ。

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おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。