韓国の日本大使館新築計画放棄(中止)に見る静かな怖さ

おはよう、しゃしゃ。
日本と韓国の関係を示す大きな事件が起きた。

慰安婦像を置いて反日運動をしている場所、
韓国の日本大使館で新築工事を行う予定だったのだが……

なんと日本側から着工できないと韓国ソウルに伝えた。

日本では大使館ニュースよりも桜田五輪担当大臣の辞任で話題だ。
(道新は4ページほど大きな特集を組んでいた)

日本の静かな怖さがあるなと思ったよ。

 

韓国の日本大使館未設置で失ったもの

今までの日本大使館が老朽化していたから、
新しい場所に地上6階地下3階の日本大使館を設置する予定だった。

2015年に建築許可を出したものの、
日韓関係をもとにした様々な嫌がらせや日本側の事情で、
建築を「検討中」の段階に戻ってしまった。

※嫌がらせの一つとして、日本大使館前に高層ビルをたてる。
日本大使館を見下ろす感じで四方八方にビルを設置したのだ。

韓国ソウル側は「早く工事をしてほしい」
催促を促しているが、日本は答えていない

なお日本大使館は近くのビルを借りて、ソウル市に賃貸料を支払っている。

韓国側とすれば「賃貸より設置」のほうが、
明らかに国として、ソウル市として収入を得られる。

韓国の反日集会が大使館を建てられなかった要因と捉えている。

もし大使館前で反日集会をしていなければ、
日本大使館側は工事を行っていたかもしれない。

あるいはレーダー照射問題において、
韓国側が正直に言っていれば、こじれなかったかもしれない。

思えば韓国船のレーダー照射事件で日本はきちんと反論し、
防衛省が怒っていたもんね。

参照:大韓民国日本大使館公式HP

 

韓国の株価はなぜか上がった

kospi

韓国株価を見ると、上がっている。

大使館建設延期のニュースは4月10日午後3時配信のレコードチャイナが発端だ。

参照:https://www.recordchina.co.jp/b701683-s0-c10-d0058.html
韓国で日本大使館の建築許可が取り消しに、慰安婦像が影響?=韓国ネットが焦り

韓国証券市場は午前9時から午後3時30分まで開いている。
株式市場を活性化させるために時間を延ばしたんだと。

KOSPIはここ最近上がっており、成績は良いほうだ。
日本大使館未設置の結果、翌日もさらに上がるのか?

あるいは建設関係に仕事が流れないので、
投資家は失望して売りに走るのか?

私は韓国はもちろん日本の株に手を出していない。

仮に日本大使館が工事を設置すると分かった場合、
どの会社が工事を行うのだろう?

会社名を押さえたら四季報を見て動向を確認し、
次に会社のHPを見てIR情報を確認する。

続いてライバル会社や建築業界にまつわるキーワード、
建築にかかわるニュースを調べたうえで、
「伸びるか落ちるか」を判断していくと。

業界の全体像を知ったうえで、投資をしていきたいものだ。

翌日のこすぴ

翌日の子スピを見ても大幅に下がっておらず、
韓国経済に対した影響がないのかな

 

日本のWTO逆転敗訴

日韓関係に関するニュースとして、
韓国が「原発と放射能」を理由に福島県を含む東北の野菜を拒否した件で、
日本がWTO(世界貿易機構)に訴えたのだけど……

日本が負けて韓国の主張が通ってしまった。
単に韓国だけでなく、日本の食品=放射能まみれ

短絡的なつながりを認められたと見ると、
世界に日本の食品、福島県の野菜などを売るときに今後、
悪影響が出るのではないかと思ったよ

河野外務大臣のツイッターによると、協議を重ねるそうだ。

 

米韓首脳会談がたった2分で終わる

今日、米韓首脳会談が開かれた。
当初15分で終わる予定だったものの、たった2分で終わった。

たった2分とは、よほど話が平行線になったのか。
題材すらなかったのだろうか。

 

日本は韓国への風当たりを冷たくする?

今回の日本大使館未設置に関して、
レコードチャイナの報道によると、向こうは驚いている。

日本大使館未設置はさすがに日韓関係に悪影響を与えないか?

一方で日本側は「大使館なんておかなくていいよ」歓迎ムードだ。

むしろ韓国側が嫌がらせをしてきたのに、
日本がすんなり受け入れて設置するという考えが信じられない。

日本でも韓国側の価値観に驚く人がいた。

2017年に日本官邸は韓国のルール違反に対し、
駐韓大使の帰任やハイレベル経済会議の中止といった措置を行った。

韓国世論はもちろん、日本世論も驚いていた。
駐韓大使の引き上げに比べると、今回の出来事は小さい。

明日の新聞やテレビで扱うところはあるのだろうか?
桜田五輪担当大臣が辞意の意向がトップになった。

私がとっている道新では国際欄に少し大きく日本大使館のニュースがあった。
一方で桜田大臣の辞任はかなり特集を組んで批判していたよ。

載っても国際ニュース欄に小さな見出しで報じるため、
「桜田大臣の辞意に比べると、大したことない」受け取ってしまうだろう。

ついでに虎ノ門ニュース木曜日でも日本大使館のニュースを扱わなかった。
連日韓国関連のニュースを取り上げているから、
「別にどーでもいいや」という感想しか抱かなかったのかな。

※本日の虎ノ門ニュースでは日本の新しい紙幣において、
韓国側が変な文句をつけてきたニュースをやった。

 

日本の特徴(気持ち)がよく表れた事件

幼女わちわち | 福丸 #pixiv

※画像は幼女わちわち | 福丸 #pixiv から

日本は嫌なことがあったら反論するよりも、
スーッと引いていなくなってしまう

座敷童のような傾向を持っている。

反論して喧嘩しいざこざを起こす面倒くささよりも、
逃げてしまい少しでも無駄な面倒ごとを避けようと捉えている。

2017年の駐韓大使の帰任時は堂々と大きくやった。

韓国に対するメッセージとして一定の効果も得たのだけど、
日本側からも反対する声もそれなりにあった。

今回はほとんどない。静かに動いている。
韓国としては一つの大きな収入を失った。

メディアも日本大使館の工事中止を取り上げるより、
桜田大臣の辞任を取り上げたほうが面白いため、表に出てこない。

盛り上がらない情報こそ静かかつ大きく動いており、
今後の日韓関係はもちろん、世界の視点で見るとどう動くか

流れを振り返らなければならんね。

ちょっとまって

まず韓国の日本大使館において、こちらの事件があった。
2017年1月に起きた駐韓大使の帰任における詳細はこちら。

続いて韓国を見るうえで日本がどれだけむごい行為をやらかしたのか?
参考材料としてこちらを読んでおくと、理解が深まるよ。

最低でも二つの関係を抑えておこう。

株価関係だと「反日」で話題になっているニュースがこちら。

こちらは金水泥の情報戦争が起きているよ。

お願い

おすすめリンク

アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

お知らせ

megabe-0へ訪問した"本当"の理由

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。