知らなかった菅総理大臣の良悪実績

おはよう、しゃしゃ。
ガースーが自民党総裁選に不出馬となり、
任期1年で総理大臣の座を降りる。

とりあえずガースー総理お疲れ

ツイッターを見ていると、自分の知らない動きをしており、
「やっぱ実務のおじさんだなあ」思ったよ。

※アイキャッチ画像:キラッとプリチャンのどこかの話から

 

裏方が総理大臣になった結果

去年、菅さんが自民党総裁選に上がったとき、
対立候補は石破さんと岸田さんだった。

二人の中で自分はガースーが一番まとも、
というより前総理大臣の安倍ちゃんを受け継ぐ人と考えた。

岸田さんは今回の総裁選において「森友問題の再追及をする」発言した。

あるテレビ番組で政策を語ったときも、
自分の言葉でなく「出された答弁」について答えている

彼が総理大臣になったら、あちこちにいい顔をして、
結果として日本が一番苦痛を強いる展開
となるだろう。

人としては岸田さん、いい人だと考えている。
いい人だからこそ、トップの場にふさわしくないだろうとも考えている。

冷徹な決断、敵国はもちろんだけど、
どうしても曲げちゃいけない意見に関して同盟国とも渡り合う強さ。

今までの答弁から、岸田さんはどうしても曲げちゃいけない信念を、
簡単に曲げる確率が高い
とみている。

もう一人の石破さんは自分の中で論外だった。

いざという時、彼は裏切る傾向が高い

安倍ちゃんが総理大臣だった時の総裁選でも、
時折背中から仲間を撃つ情報があった。

うちの母は「声がなよなよしてふさわしくない」述べていた。

だから消去法でガースーになるだろうと思った。
といっても自民党総裁選の有権者は私たち一般国民でない。

自民党に属している議員のみだ。
彼らがどういう目線で三人を見ていたか、捉えていたか?

結果、ガースーになった。

 

ガースーは「つなぎ役」

私はガースーが官房長官のころから思っていた。

「総理大臣になってはいけない人、官房長官にとどまるべき人」

ガースーはしんがりを務める人であり、
表に出ても上手くいかないだろうと、最初から見ていた。

実際、彼が総理大臣になって、いくつかの論者は述べていた。

「菅さんは実務でいろいろやっている。
告知やパフォーマンスについて、目立った活動をしていない」

広告・告知能力が弱いと分析していた。

告知能力が弱いと、マスコミの声がでかくなり、
嘘も真実へとすげかえられてしまう。

一方告知能力が高い人ほど、実務が弱い人もいる。

基本、マスコミが与党批判のために持ってくる人材は、
告知・パフォーマンス能力が高いが、実務能力の低い人
が多い。

どれだけ美しい言葉で飾ろうとも実態がばれると、
「いいことばかり言うやつは気をつけなくちゃな」思ってしまう。

というよりマスコミよ、なぜお前らは見抜けない?

告知能力が弱いけど実務能力は高い人。

私が見るガースーの評価だ。

官房長官という役職が最もふさわしい一方、
常に表へ出る総理大臣は「苦手」分野と、私は考えている。

前年の総裁選も安倍ちゃんの遺志を継ぎつつ、
広報能力のある議員なら、ガースーは表に出なかっただろう

 

ガースーは支持率が落ちると分かっても実行した!

昨日の記者会見にてガースーは記者からの質問に答えた。

「いくつかの政策は総理の支持率を落とす内容だ。なぜやるのか?」

記者からの問いかけにガースーは述べた。

「必要なことだった。選挙前から支持率を落とす政策はやめろとも言われた。
自分の性格上、必要な政策は先送りしてはならないと考えた

叩かれるし支持率を落とすのもわかっている。
でも未来のために今やらなければならない仕事をやる。

泥をかぶってでもやらねばならないときがある。
上に立つとは時に不評を買ってでも、未来のためにやらねばならぬ仕事がある。

彼の哲学を垣間見たよ。

 

ガースーの実績~負の側面~

ガースーは実務能力の高い議員だ。

彼が総裁選に出ないと報道が会ったのち、
一部のツイッターで彼の功績をまとめていた。

正の功績に入る前に、私が思う負の功績から見ていこう。

小泉進次郎議員を環境大臣のポストに与え続けたところだ。

進次郎議員は確かに仕事をした。
環境を守るためにプラスチック廃止、レジ袋有料など、
国民としては「余計なお世話」をしてくれた

裏を返すと国民のニーズにこたえた対策でなく、
「いい人とみなされたい」側にたった政策
を行った。

もちろん「私が」思うのであり、ほかの人は違うかもしれない。

もう一つはアイヌ方面の補助金だ。
アイヌ方面の補助金で北海道はアイヌ関係のニュースが入った。

確かにアイヌ関係が活発になったのはいいのだが、
アイヌの展示館で、アイヌが使ってもいない小刀が出品されるなど、

補助金うんまーいを優先し、
いい加減な仕事をして、アイヌをバカにしてる連中の懐を温めた

後は目立った経済対策をしていないくらいかな。
新型コロナが猛威を振るい、生活にも影響が出た。

景気は「気分」の要素もある。
気分を盛り上げる対策をあまりしてこなかった……
と思ったんだけど、気分を盛り上げる実績ならこちらがある。

 

正の実績:五輪を開いてくれた

東京五輪を開いてくれたのは実績の一つと捉えている。

もちろん決定権は総理にないとはいえ、
総理は「辞めます」と一言も言わず、開催してくれた

おかげで東京五輪は次々とメダルをとり、新しいスターも生まれた

パラリンピックでも日本は大健闘を収めている。

マスコミはみっともなかった。

開催するまでは「反対」を唱え続け、
いざ開催したら選手の喜ぶ顔を載せる。

朝日新聞は社説で五輪反対を書いておきながら、
自社の利益につながる甲子園は強硬主催を行う。

※高校球児は何も悪くないからね!

東京五輪を通して気分を盛り上げてくれたのが一つ。

 

正の実績他:不妊治療、銀行法改正

私は全く知らなかったが「ちゃっかり」やってた実績を載せる。

まずは不妊治療に関して助成金の拡大をつとめた。

参照:不妊に悩む夫婦への支援について

次に銀行法改正だ。

自分はこちらのツイートで初めて知った。

参照:銀行法等の一部を改正する法律要綱

そしてコロナワクチンを早めてくれた。

別のツイートでは米国に行った際、
バイデン大統領と会って話をする以上に重要だったのがファイザー。

ファイザーからワクチンを直談判して届く時間をぎゅっと早めた。

参照:声を荒らげた首相、ファイザーCEOに直談判

外交方面だと台湾との協力はもちろん、
バイバイデン大統領がころっと鞍替えしないように対応した。

 

バイデン大統領のアフガニスタン撤退

少し話を逸らす。

バイバイデンがアフガニスタン撤退を強引に行い、
自画自賛した挙句、すべてトランプ前大統領に責任を擦り付けた。

もちろんマスコミの質問には答えない。

アフガニスタン撤退はすでに決まっていたとはいえ、
9.11に合わせて周りの言うことを聞かず、強引に撤退した。

さすがに予想できなかった。

アフガニスタン撤退を通して多くのマスコミがバイデン大統領を批判した。

とはいえ、マスコミが批判してもバイデン政権は痛くもかゆくもない。
支持率がどれだけ下がっても、彼らは大丈夫だ。

去年の米大統領選挙で「可視化されてない法律」にそって、
米国が動いているからだ。

可視化されてないと表現したので陰謀論を感じるかもしれぬ。

当時大統領だったトランプさんも知らない、
ごく一部の議員と大手企業のみが施行した「新しい法律」にそって、米国は動いている。

いくらマスコミが批判したところでバイデン政権は痛くもないし、
むしろ今頃批判してるマスコミのほうが痛いくらい
だ。

次の中間選挙、バイデンはヤバイといわれているらしいが、
郵便投票の不正も解決してないまま進むので、
バイデン政権に揺るぎはない
とみている。

「こうなるってわかってただろ」

なぜ予測できなかったのかと。

※とはいえ、私も癒えた口じゃない。
バイデン政権がトランプ政権の後追い政策をした、

あそこまで強引すぎる撤退をしたのはさすがに予想できなかったぞ。

 

菅義偉氏の仕事術

菅総理の仕事術、というか仕事の姿勢について覚えているエピソードがある。

官房長官時代、毎朝6時に起きて散歩し、
新聞数社をきっちり読んで、官房長官としての仕事をする。

あの東京新聞で菅総理の仕事術について書いている。

車に乗っていても常に重要な役職の人たちと電話をかけあう。

ミスした部下には厳しく叱責するものの、
あまりにも落ち込んだときは褒めて伸ばした。

学歴とかよりも今、そしてこれからの実務能力にたけているかが重要。

秘書はガースーの人柄に惚れて、叱られようともへこたれずについていった。

もちろん「やらかした大臣」などについて、
鬼のように厳しく冷酷な側面も持っており「威圧的」と評価する人もいる。

もう一つ、ガースー総理のバックアップとして、
高橋洋一さんがアドバイスを送っていた。

ガースーはある議題について「賛成と反対」両方の立場を聞いてから、
「じゃあこうしよう」決めると、高橋さんは述べていた。

参照:時間は有効に、昼食は5分、秘書9人

参照:菅官房長官の仕事術(プレジデント)

参照:上司としては0点?ガースーの人心掌握術

 

次は誰になるの?

ガースーは「また裏方」にもぐるとみている。
引退するのかもしれんが……現時点で自分は考えていない。

とにかく1年間、お疲れ様でした。
といってもまだ任期は残っているんだよね。

残りの任期で新型コロナ対策を中心にお仕事をなさると。
彼が総理大臣になってから、一日も休養をとっていない。

総理大臣から降りても休養はとらないだろう。

ところで次の総理大臣は誰になるかわからぬ。
誰になろうとも、激務である実態に変わりない。

頑張ってくれ。

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ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。