中国企業のココが凄い(日本比較論)記事を読む際の落とし穴

おはよう、しゃしゃ。ツイッターを見ていると、
うちのフォロワーの多くがソンミさんという方のツイートに対し、
色々な見解を述べていた。

ソンミさんは「チャイナにある企業、めっちゃすげえ」
一方で今の日本企業に対して問題点を指摘している。

日本にもチャイナにも利点と欠点がそれぞれあるから、
比較を通して良い箇所や課題点を書くのはありだ。

彼女のツイッターを読む数日前に、
福島香織さんというチャイナを分析している作家の、
あるツイートを読んだとき、思ったよ

 

チャイナでバブルが起きている?

彼女によると、チャイナでは現在バブルが生じているという。

チャイナでバブルが起きているから、
現地の人々がみんな活気にあふれてまっすぐ目をむいている。
経済が停滞している日本と違って楽しいと述べている。

私はバブル世代の時、まだ小学生だった。

どれだけバブルが凄かったのか?
肌で体験していないから情報でしかわからぬ。

両親の話によると、どこかの銀行が数億かかる抽象画を現金一括で購入した。

後、ジュリアナ東京によるイケイケなお姉さんたちが、
扇を持ちながら踊っていたのを覚えている。

私はチャイナへ一度も訪問していないので、
どれだけ経済が進んでいるか、直にわからぬ。

チャイナ関係のほかツイートを見ても、
「技術の進歩が凄いな」と腰を抜かす動画が多い。

ただお金における技術の進歩は別の見方をしているけどね。

ツイッターでバブルを調べたところ、
日本とチャイナの民間債務比率は日本のバブルなみに高い。

上海総合数値を見ると、今年の1月は2500を切っていたが、
2月から4月にあたり、ぐんぐん1年前の株価に戻りつつある。

チャイナに関する情報を知るなら、
外務省の中華人民共和国を元に読んでいこう。

参照:外務省-中華人民共和国

参照:在中日本大使館-日中関係

 

チャイナの政権はおかしいといった結果

「チャイナの技術がすげぇ!(それに比べて日本ときたら……)」

チャイナすげえ論調に対して一つの違和感を抱く。

日本に対してチャイナは尖閣諸島における領海侵入をはじめ、
チベットにおける弾圧を知っている。

だから国としての信用はどうなの?
地政学的な視点が一つ。

くわえて福島香織さんのツイートだ。

向こうだって自国の成長と発展と平和を願い、
「ちょっと今の政権、おかしくないか?」

苦言を呈したら停職処分の上、取り調べを受けているそうだ。

私は先日、百田尚樹さんのある一連ツイートに対し、
本人のツイートに苦言を呈したら、彼からブロックされたよ。

ブロックは彼の情報が入ってこないだけであり、
特に自分が取り調べられるわけでもないから優しい。

しかもブロックされたからといって、
百田さんへの苦言を呈する発言はできるしね。

「言いたいことは山ほどあるけれどできない」

部分にチャイナの怖さを実感するよ。

私もこういう記事を書いているから、チャイナへ気軽に旅行できないだろう。

日本では総理に対して誹謗中傷しようが逮捕されない。

名誉棄損にしか見えない意見や画像でも、私たちはまず逮捕される確率が少ない。
最近は皇室に対する誹謗中傷も増えているが、不敬罪で私たちは逮捕されない。

相手をバカにしようとも逮捕されない。せいぜい民事裁判で訴えられる程度だ。

 

チャイナをほめるツイートを見るときの基準

チャイナをほめるツイートを見るとき、私は一つの基準を持ってみている。

現在、発信者はチャイナ国内でつぶやいているのか?

あるいはチャイナ以外の国でつぶやいているのか?

チャイナ国内と国外では「当局の規制」に差がある。
チャイナ以外でも「規制の激しい国」にも当てはまる。

冒頭にあげたソンミさんも現在、本人のツイッターからチャイナ国内にいる。

国外で「チャイナはすごい」書いている場合、
素直に「そうなんだ、へえ」感想として受け取っている。

国内で書いている場合、
「実はもっと言いたいことがあるけれど、書けない」
と、
向こうの事情を察知したうえで読んでいる。

だから「うわべだけで受け取っちゃいけない」警戒するよ。

※石平さんは日本国内=チャイナ国外から書いている。

私は日本(チャイナから見て国外)で記事を書いている。
もし私がチャイナ国内で記事を書くとしたら、自国批判を絶対にしない。

ソンミさんと同じような感じの記事やつぶやきをとるだろう。
一方で日本に対してはがっつり批判する。

ただし日本という言葉を入れながら、
「実は日本でなくチャイナ国内なんだよ」と、
字面だけを読むと日本批判だけど……

文脈の流れ全体を読んだら、実は自国批判につながる。
あるいは「日本→現在のチャイナ」と心の中で思いながら、
べらぼうに日本(=チャイナ)の在り方や政策を批判していく
だろう。

あるいは日本への批判をたくさん書きながら、
日本を批判しているつもりで自国批判につながる一文を、
さらっと一言入れる程度だろうか

ただ勘のいい当局が「日本に見えた自国批判だ」わかれば、
勝手につぶやきを消される恐れがある。

チャイナに関するつぶやきを見る際、
「発信者はチャイナ国内か、国外か?」はこれからの地政学において重要だ

 

日本は負けて飲み込まれるの?

報酬

チャイナ凄い論を見ていると、
「日本はこのまま、黙ってチャイナに吸収されるのか?」

悲観論が自分の中で押し寄せてきた。原因はわかっている。

「相手が凄い」といううわべの情報だけを見て「完敗した」と直接捉える傾向だ。

権威性と呼ばれる心理テクニックの一つであり、
凄い実績を見せつけられると「こいつはすごい」思ってしまう。

簡単な例だと超適当に作った報酬画像だ。

ネットビジネスでたくさん稼ぎたい人にとって、証拠画像をバーンと出せば……

「これはすごい」

一瞬でも思うばかりか興味を抱く。

同時に「今の自分はこの人に勝てない」という「相手>自分」権威にもなる。

権威は私たちの「脳内」で作られる。

どれだけ「こいつはすごくないよ」といっても、
第三者は「こいつ、嫉妬しているだけだな」見てしまい、
相手の権威をかえって高める結果となってしまう。

権威を通して「すべてにおいて負けた気分」になる気持ちの正体は自己否定だ。

「自分を否定したい気持ち」が心の中にあり、
権威性を通して「自己否定したくてたまらない自分」が現れる。

「自分はどれだけすごくないか、雑魚か、話にもならないか」

自分を日本に当てはめてみているに過ぎない。

チャイナが優れているところもあれば違うところもある。
日本が優れているところもあれば、そうでないところもある。

お互い優れていない部分を補って、優れている部分を価値交換として出す。

人と人の助け合いにもつながる部分だ。ただ相手がどれだけ信用できるのか?

相手の器で見方は変わるよね。

 

追記:チャイナの大丈夫か?ニュース

記事を更新後、チャイナの工事大丈夫か?
ツイートをいくつか見た。

上記画像は橋の建設においてドミノ方式で崩れていく様を、
誰かが撮影した動画だ。

私は疑問を抱くよ。なぜ撮影したのかと。

お偉いさんに内部告発をするための動画だろうか?

上記ツイートによると、落下した橋の近くに人がいたそうだ。
無事だといいのだが……

チャイナの「ここがいい」を書いた後、
工事の手抜き動画ツイートが入ってくるとはびっくりだ。

 

日記:阿寒湖畔にいってきた
水森天音

昨日、阿寒湖を旅してきました。

阿寒湖の遊覧船に乗ってきたのです。
遊覧船に乗る前はものすごく暑かったのに……

いざ遊覧船にのると「寒い!」

地面がアスファルトと水は大きな違いがあるなと気づかされました。

遊覧船でぐるりと湖を回る……ただそれだけでしたが、
穏やかな気持ちになり、いい旅行でした。

上記画像は観光センターにあったまりもの妖精、
水森天音ちゃん……だ、誰が描いたんだ、この子を!

ちょっとまって

チャイナ関連として、上海総合に関する記事を置く。
一次、上海総合が2500を切った。

現在は何事もなく株価が上がっているものの、
あの当時はどんな状況になっていたのだろう。

もう一つは化学工場の爆発だ。
あの件、続報が一つも入ってこないのだけど、人民は無事だったのか?

過去にこれらの記事を書いているからこそ、
チャイナが凄いのはわかる分、裏を感じてしまうのだ。

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アメリカにある「学者の現実」を面白く切り込んでいる本だよ。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。